沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

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「沖縄」よりも「SF」

「江戸の激斗」のリスト、ワードで作成してコピペしてますが、時間かかってます。
未だ詳細は書けないのですが、渡邊氏からある方が「SF」と金城さんのつながりに関心を持たれて、その概要だけでも凄い大河物語になり、当会のブログ担当のほぼ皆が思っていた、1992年神話でない立証が成立しそうです。以下、渡邊の紀要の3号に掲載したところの一部を、「全文でなければ」
という事で、転載いたします。(杉本) 

 1964年の年明けには『WoO』と『アンバランス』の新聞での告知はされていた。この当時の渡邊は、金城よりも円谷英二監督の表記に関心があり、未だ幼稚園から小学校1年になる時期であったので、父親に読んでもらった記憶がある。昨今の調査で金城が1963年の前半は沖縄滞在していた事を考え併せると、1963年後半の金城は『沖縄物語』の仕上げ、アフレコ、円谷特技プロの新企画の為のSF作家倶楽部との交流があった。
1964年の1月に放映されている『月曜日の男』「ペン先のレクイエム」は準備など含め、1963年には執筆していたと推測する。そして1964年以降は忙しさに拍車がかかったように感じる。金城には嬉しい忙しさであったろう。
『こんなに愛して』『いまに見ておれ』の執筆、4月には発表になった二つのSFシリーズの構成(市川利明氏や熊谷健氏の協力も得ながらの企画である)、これらは1963~1964年でなければ、1963年4月に社名登録した円谷プロの原稿用紙は存在していないし、1963年の沖縄滞在が分かってくると、この時期に書かれたものではないかと推測する。詳細は他の研究者が、改定していきながら他の研究本でも構わないので是非発表していただきたい。

(「金城哲夫研究3号」より一部転載:杉本一夫)


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  当日は忘れないように視聴、録画を御準備下さい、、、

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  岩手県民会館 問い合わせ先 019-624-1171 
    (杉本一夫)


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他店(沖縄、名古屋、藤沢)は未だ未定。
>沖縄「画廊沖縄」でも扱ってくださっております→
「金城哲夫プロジェクト」運営用にあてさせていただきます。
>「金城哲夫プロジェクト・告知板」主に沖縄ローカルの話題を提供・美術評論
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by watanabe-toyonobu | 2010-12-10 14:31 | 金城哲夫