沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

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金城哲夫とSF・3

イントロダクションとして述べたかったが、色々あった。
SF的思考での金城作品、、、、それを考察していく前にSFというジャンルは様々
あった事を「不定期記述」していきたい。
渡邊氏に聞くと、当時の状況もまた詳しく分るであろう。

さて、ある事で、当時の「モノリス」という同人誌を入手した。
大伴氏追悼で刊行されたものである。

野田宏一郎氏も寄稿されている。翻訳家・野田昌弘氏の筆名である。
彼は、フジテレビで円谷皐氏と同期であり、のちにテレワークに移籍して
科学番組を制作したが、彼はSFドラマも作りたかったようだが、
「2001年宇宙の旅」を観てしまって断念したという。
が、彼の翻訳作品はその数年後に円谷プロによって、
「スターウルフ」として映像化された。

金城さんは朝日ソノラマの「宇宙からの贈りもの」の福島正美氏の息子さんの
寄稿文が、東京時代、エンターティメント作品の一環としてSFにこだわったヒント
に繋がるかも知れない。不定期にてこのコーナーは連載していく。

本日、先ほど、麻酔が切れたというある方(意味不明?)から連絡あり。
隔離場所から「金城哲夫研究4」の「校正」は進んでいるとの事。

今回は「沖縄物語」の秘蔵写真が掲載されるとの事。

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資料協力:とりろばいど、モノリス、画像は少年サンデー
を、背景に撮影した誰かの机を撮影したもの。(杉本)
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by watanabe-toyonobu | 2011-02-04 22:38 | 金城哲夫