沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

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「かどや」

 場所は国際通りの近郊としておきます。
その昔、金城哲夫さんのお母様が営業されていた食堂です。
金城家が「松風苑」へ移られてからも
親戚の方が「かどや」を続けております。昨年、土日のみの営業で
心配いたしましたが、今はまた平日も徐々に再開して営業しております。
「かどや」については『吉屋チルー物語』『沖縄物語』の頃の文献
や「金城哲夫研究・5号」の金城哲夫さんの実妹様の上原美智子様
の寄稿文を御参照下さい。

追記:ランチは美味しいです。でもお店の宣伝ではありますが、
集団で押し掛けたりとかして、お店のご迷惑にはならないよう
にしてくださいね。
それで詳細住所さけております。(2011.7.27)
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(てふてふはべる)

松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を楽しむ日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。鋤焼きに懐石。美味しい味では敵いません。
      詳細は、外部リンクで
      http://www.syofuen.jp/index.html 

こうようクリニック  
      愛知県名古屋市東区代官町のクリニック。老人保健施設も併設。
      心療内科も新設(新患は月、金に予約で。午前は1、3週に予約)。
 
      理事長・院長:市川佳明
      http://www.nagoya.aichi.med.or.jp/higashiku/9363578/

BOOKSじのん「金城哲夫研究」地方でも発送。メール便などでお値段一律。
     「金城哲夫研究」1~4号扱っております。正式紹介。
      現在、5号も発売中(担当:渡邊)
      http://  www.jinon.ginowan.okinawa.jp
>5号が品切れらしく、本日追加発送致しました。
   ご注文いただいた方にご迷惑おかけいたしました。
   ご注文者はお店の個人情報にて、当研究会には分らないようになっております。
    (渡邊:7月28日、19:15記)


「金城哲夫研究」販売各店
>www7.plala.or.jp/akiz/akiz.html
蜻(あきず)文庫にて、BOOKSじのんと同様、全国への通販可能。
(担当:世良)
>「ゴジラや」さんでも4号まで契約致しましております。
まだ、担当者の渡邊が本職で当直入りバタバタしてさぼっております。
(7月30日に連絡とりまして8月1日に発送いたします=名刺を探しておりました!)
            (担当:渡邊)
>岡山の関連各店にても販売
>沖縄・桜坂劇場でも扱って頂いております。
現在、創刊号が2冊のみ。通巻5号入荷致しました。(担当:佐藤)

>渡邊が担当しておりましたジュンク堂は、大阪、名古屋、藤沢と契約終了いたしました。
以後は「BOOKSじのん」さん、「ゴジラや」さんでお願いしていきます。
榕樹書房(沖縄)は、1,2号の扱いあります。
8月だけ当ブログ訪問者に特別販売あります。1~5号で20セットのみ
2500円を2000円で。希望者はコメント欄に鍵でお願い致します。
但し、20名超えた時は御容赦下さい、(杉本)

>沖縄「画廊沖縄」でも扱ってくださっております→
「金城哲夫プロジェクト」運営用にあてさせていただきます。(担当:佐藤)
沖縄でのイベントの基金の足しにさせて頂きます。
「松風苑」にてもおかさせて頂いております
お料理をお召し上がりの方には支配人からプレゼント。(佐藤)
>「金城哲夫プロジェクト・告知板」主に沖縄ローカルの話題を提供・美術評論
http://fsauto660.blog136.fc2.com/ 
随時、情報を出していきます(佐藤 担当)
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by watanabe-toyonobu | 2011-08-05 15:18 | 金城哲夫
 金城哲夫が開会式・閉会式を担当したといわれる
沖縄海洋博覧会、、、
その開会式の映像が、
月光アトム氏の保管していた
「あの日、あの時…なつかしの昭和・1975-1977」に
収録されていた、、、
モノクロ36分、販売はKEEP、制作は毎日映画社、
御参考までに、、、

DVDは、名古屋2か所⇒大阪⇒岡山へ保管されるそうです、、、
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SND-1211

(杉本)
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by watanabe-toyonobu | 2011-08-03 19:41 | 映像
 みんなが積極的にカキコしてくれるのはいいことだ。
W氏の手書き「かぐや姫」、、
「金城哲夫研究・通巻3号」で訂正箇所みつけたとの事、、、
「夫人」は、「天人」と訂正したい、、、
全部を「金城哲夫研究」で分割して掲載していこうか、という話を
もちかけている、、、
集まってから別冊を考慮、、、
4号の黒島氏の続きもあるし、森本氏にも打診したいところである、、、
一方、世良氏の『沖縄物語』は次回で完結~参考資料中心、とのこと
らしいので、「通巻7号Vol3No1」は、W氏中心にまわりそう、、
 その間、「通巻6号」は、「大学祭特集」にして、
「ざんぶろんぞ」氏の手配したイラストを掲載するし、
編集幹事は私、杉本一夫が担当するのですが、佐藤代表が
どうやら引っ越しなどで、そのイラストを紛失しているらしい、、、
困ったものだ、、、
I さん、ゴメンナサイ、
もう一度原版あれば杉本の編集なので掲載する形となります。
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右端に金城哲夫氏が、、、(杉本)
©松風苑、金城哲夫資料館
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by watanabe-toyonobu | 2011-08-01 19:04 | 金城哲夫
 F氏から7月22日にお聞きして、別ブログでは書いていたりしましたが、
金城哲夫さんに関してもふれられていたので、ここに紹介しておきます。
尚、間違い発見。ティガではシンジョウテツオだけは、最初から姓名あり。
ティガが「3」の意味も後日分かった事ではなく、もう当時から分かっていた
事です、一般誌だからさしさわりない範囲内で書いているものと思われます。
未だ某プロと交流あった際に当時確認しております。「ゼアス」だけは
出光のガソリン由来で、これは「語感」だったと記憶しております。
「3」をティガというのは、インドネシアやマレーシアで、蝶にも
ミスジチョウの一種に「ティガ」という種名があり、それで当時問い合わせ
をしました。あの頃(H氏が脚本に加わる前)はファンを大事にしていた。
以前書いたように、「ヤナセレナ」はテレビ版を熱心に観ていればありえない。
(イルマ隊長が、「レナ隊員の旧姓はヤナセなの」と言っているから、違います!)
また、ティガも宇宙人として描かれていたのが初期であるので、古代人
イコールとなったのは、あとづけです。

さてp2の金城哲夫さんの紹介「沖縄生まれ」は、「沖縄出身」「沖縄で生まれ育ち」
ならばいいが、「東京生まれ」でないと間違い。

円谷英二監督も、7月10日という戸籍で誕生日を紹介するのならば、
「つむらやえいじ=本名・つむらやえいいち」とすべきでしょう。
円谷プロは、「つぶらやぷろ」での登録ですので、「つぶらや」で
いいと思いますが。
(てふてふはべる)
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by watanabe-toyonobu | 2011-07-25 08:52 | 金城哲夫
 7月22日から24日迄、沖縄へ行き、お借りしておりました
「かぐや姫」「港のハル」の台本をお返ししてきました。
金城哲夫さんのペンネームとして使用された嘉利哲雄の「嘉利」は、
沖縄で「乾杯」の時使う言葉と弟の和夫様から教えて頂きました。

「かりゆし」と意味は近く縁起のいい言葉、と自分でも調査して分りました。

そして和夫様から「黒岩」家と「岩本」家は別で、後者は森口様の記憶通りで、
この岩本さんは、プロ野球の関係の方だそうです。以前、どちらか?と思いましたが、
偶然、「岩」のつく方のところに下宿されていたようです。

あと飯島監督の「ホームカミング」を沖縄の研究会の方達と観賞し、
沖大の某件に関して打ち合わせも代表としてきました。
(「てふてふはべる」)

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「かぐや姫」ではこの竜の他にもう一匹怪獣が登場。
顔見せ程度ではありますが、「マグマ」や「マンダ」みたいな感じでの登場です。
個人的には「未知との遭遇」のパロディの東宝「竹取物語」でなく、金城脚本
の内容の方が面白かったです。
©松風苑、金城哲夫資料館


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桜坂劇場で沖縄では初日の、「ホームカミング」を鑑賞してきました。
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by watanabe-toyonobu | 2011-07-24 14:31 | 金城哲夫

「かぐや姫」より、、、

 金城哲夫 脚本の「かぐや姫」を、渡邊氏がコピーでなく手書きで写しとっている
との事、、、同氏はパソコンは苦手であると公言しており、コピーも行く時間がなく、
仕事の合間、合間にしているが、昨日入電した事からすると、ようやく三分の一に
なったという、、、内容はエンターティンメントであり、「港のハル」の1ページ
分のように沖縄を感じさせる部分はないとのこと、、、。
5人の貴公子がかぐや姫に頼まれたものを探したりする部分の丁度、二人目に入った
が、習作であって完全ではないものの、独特の金城タッチの書き方が見られるという、
 
 いずれこの作品をどう扱うか、「金城哲夫研究会」では考慮中であります、、、
いつか全部紹介したいのですが、紛失ページもあるとの事、、、
手がきでの写しとりのため、内容はよく分ると伝言あり、、、

私も渡邊氏から「ここは未だオフレコ」という部分は守っておりますが、研究会の
メンバーでも色々ありまして、思うように出来ない部分が未だあります、、、
(杉本)

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©松風苑、金城哲夫資料館
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by watanabe-toyonobu | 2011-07-20 16:18 | 金城哲夫
 昨日、福井へ行った珠恵氏ほかより画像到着、
メトロン星人との撮影はもう出来ないらしいが、金城哲夫氏の紹介や
生原稿の紹介もあったそうで、堪能したらしい(永瀬氏からの情報)、、、
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レポートは、「たまホーム」か「korean airの日記」参照してください、、、
との伝言です、、、W氏は「かぐや姫」の打ち込みし、かつ来週は南風原へ
行くとの事、、、
関西ではそんなに簡単に行けない、、、(杉本一夫)

 >また、「金城哲夫研究」の雑誌編集で復帰するが、渡辺典子「京一輪」の
1話を観て、第一回演出は真船禎さんだったんで、まとまったらここに書くつもり。
金城さんとは関係ないが、渡辺典子は金城さんが精魂傾けた「セブン」の平成の
オリジナルビデオに出てたし、俺は幼少の頃「バンパイア」をみていて、
「監督・まふねてい」は何なんだろう(人の名前とは思わんかった)とか、
第二期ウルトラマンシリーズでも活躍した監督の演出ドラマなんで、渡邊さんの
了解得たんで載せるつもり。(でぃぷろどくす)
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by watanabe-toyonobu | 2011-07-17 22:07 | イベント
 編集幹事をおりた渡邊氏に代わり、秋(本年はなしとの予定を変更、特別編集号の予定)
の号の準備に入る、、編集は杉本とでぃぷろどくす氏、佐藤代表で担当します、、、
沖縄特別号として考慮中です、、、
(杉本)
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©松風苑、金城哲夫資料館

>いや、来年の2月の通巻7号は私が、編集幹事ではありませんが、一編集員として
「沖縄物語(世良氏担当)」及び大城氏ほかの報文の仕上げを同時に担当
させていただきます。その号にて私は一旦、紀要雑誌も「応援」側になります。

少し、怠けと疲れで「金城哲夫研究・通巻5号」の配本は遅れております。
申し訳ありません。
(てふてふはべる)


>2011.7.16記「スランプ」
「かぐや姫」が未だ打ち込みすすまない。
非常に追い詰められてる状態です。
来週には「返却」しないといけない。
もう最後の手段で、コピーしかないかも知れない。
(てふてふはべる)
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by watanabe-toyonobu | 2011-07-14 18:33 | 金城哲夫
 最初に紹介されたのはいいが、「金城哲夫研究会」的にはどうか、と思う、、
当日まで(公式HPでは紹介されていたが、)書かなかったが、メフィラス星人
の話はきいていた、、、また、「沖縄」をやはり入れ込んでいたが、金城哲夫
が沖縄を「架け橋」的に出したかったので、『吉屋チルー物語』『暁の敗残兵』
『沖縄物語』『港のハル』を書いたり製作したりしたが、ウルトラの頃は、
SF発想の方が先行していた、という歴史が段々薄れてきている、、、
残念だ、、、(杉本一夫)

>私、渡邊も同意見。今回2回目みた番組だが、私だったらあの番組自体「押さない」。
クレジット無くて良かった。松風苑の宣伝にもならなかった。

渡邊としては、松風苑の宣伝になれば、と思ったのだが(てふてふはべる)
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©松風苑、金城哲夫資料館、協力:小西昌幸様


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by watanabe-toyonobu | 2011-07-11 22:21 | 金城哲夫
 サブタイトルは「僕らのヒーローヒロインスペシャル」です。
番組中、金城哲夫さんがとりあげられます、、、
放映日:2011年7月11日(月曜日、予定)、21:00~21:54
日本テレビ系
画像協力、松風苑(金城哲夫資料館)、金城哲夫研究(委員)会(代表:佐藤文彦、世良利和)

てふてふはべる、広太郎、月光アトム、ざんぶろんぞ、杉本他は「代表の下」という形に
徹します、、、
使用される写真も決定したそうで、使用されない下記画像公開します、、、

http://www.ntv.co.jp/fukaii/

(杉本一夫)

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「怪彗星ツイフォン」撮影スタジオにて、、、
©松風苑、金城哲夫資料館

>題名が「いい話」でなく、「深イイ話」でした、、、
公式HPにて確認いたしました、、、(杉本一夫)
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by watanabe-toyonobu | 2011-07-10 15:03 | 告知