沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

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©松風苑、金城哲夫資料館

>2012年6月までのトップ画像と致します、、、

>尚、松風苑HPが、現在閲覧不可能の為、下記御参照下さい、、、(杉本、2012.1.26記載)
http://ggyao.usen.com/0004012538/

>2012年1月27日、閲覧可能と、今創設者から連絡ありました、、、(杉本)
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by watanabe-toyonobu | 2012-11-30 10:30 | 金城哲夫

虎!北へ走る

国立劇場おきなわ 12月沖縄芝居公演

琉球史劇  >>>    脚本 : 【金城哲夫】氏(ウルトラマンを創った男)1938~1976

           虎!北へ走る

>金城哲夫さんのお芝居再演あるそうです、、、昨日連絡来ましたので、告知しておきます、、、(杉本)


演出/幸喜良秀  翻訳・演技指導/北村三郎

~~~~ あ ら す じ ~~~~
 時は、1416年の冬。異常な寒波が琉球を襲う中、豊富な山林を有する北山の王・攀安知が出した山林切り出し禁止令により琉球の民は苦しんでいた。
 かつての佐敷の虎と呼ばれた中山王子・尚巴志は、民を救うために北山と戦うことを決意する。
 難攻不落と称される今帰仁城の探索に出かけた尚巴志は、北山の民の協力を得て城攻略の秘策を練り、その時期を待つ。

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡出演者の顔ぶれからも非常に興味深く、是非とも、劇場鑑賞がしたいものですね! >>> 脚本が、あの【 ウルトラマンを創った男 】 金城哲夫氏であり、演出も【幸喜良秀さん】 翻訳・演技指導が、今や沖縄昔芝居の第一人者となられました【北村三郎さん】

楽しみですね!
公演日時 :平成24年12月22日(土) 午後6時30分開演
    23日(日) 午後2時  開演

チケット販売開始 平成24年 11月1日(水) 各プレイガイド


>尚巴志三部作の第二弾です、、、三弾は残念なことになくなりました、、、
今帰仁でのハンアンチ征伐のお話、、、
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by watanabe-toyonobu | 2012-10-09 09:44 | 金城哲夫

画像集1

 金城哲夫さんの画像集その1として、再度公開いたします。
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©金城哲夫資料館、松風苑(一部協力、小西様、渡邊様、金城和夫様)



(杉本一夫)
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by watanabe-toyonobu | 2012-03-11 18:08 | 金城哲夫

金城哲夫 未映像化作品

金城哲夫作品の映像化に関して。

。紅型(びんがた)京一郎シリーズ
   ~ちょんだらー
  首里郊外に住む那覇の名門・琉球の傀儡行

以前にも紹介した沖縄時代の金城さんの作品のメモ。他のも併せて、渡邊に原案使用の許諾
を、金城家から恐れ多いですが頂いたとの事。オマージュの「○マン・レキオ」
「琉球怪獣傳説」も時間かけて制作していけそうです。
芸大祭では、渡邊はこちらの方向から協力させていただく、と、連絡入りました。
。紅型(びんがた)京一郎シリーズ
   ~ちょんだらー
  は、シノプシスを渡邊が書いていきます。(杉本)

>未だオフレコですが、頑張って今年は自分の作りたかったものを製作していきます。
知り合いの不幸を知り、せめて自分は動けるうちに、と考えております(渡邊)
>「スターウルフ」と「恐竜大戦争・アイゼンボーグ」放映順は、
金城哲夫研究会への投稿は乖離ありすぎ、と判断し、未だ準備中の
「てふてふはべる」に掲載致しました。(渡邊)

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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を共にする日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。
      詳細は、外部リンクで
      http://www.syofuen.jp/index.html 

BOOKSじのん「金城哲夫研究」地方でも発送。メール便などでお値段一律。
     「金城哲夫研究」1,2、3号扱っております。軽く紹介から正式紹介。
       「33年目の同窓会」DVDも、扱って下さるのですが、来月からになりそうです。
      www.jinon.ginowan.okinawa.jp

岐阜県昆虫同好会
     「だんだらちょう」雑誌・年3回(会長;小森、問い合わせ;水谷)
     「キフチョウとカンアオイ~岐阜県の記録」 水谷治雄 著 送料込4400円
       申し込み・問い合わせ:水谷09047924666(御本人了解済み)
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by watanabe-toyonobu | 2011-11-14 17:32 | 金城哲夫
 「金城哲夫研究・6号」の編集後記は何とか書いた、、、
あとは沖縄で、本日の連休明けにS代表が打ち合わせを各地でする、、、

さて、私も「小説・ウルトラマン」を持っているが、
発表は同著、解説ページ(元山氏)によると、1967年の夏頃となっており、
挿絵もあったようだ、、、

ハヤタは25歳、「ムラマツ班」所属の5名の一人。
科学特捜隊は、そういう班がいくつかあるようだ、、、

その頃の少年雑誌にも大伴氏ほかによって、そのような事が書かれていた、、、

ストーリー構成は、後半はでぃぷろどくす君が書いたように、
連続物になっている、、、

が、最後の会議でもメフィラス星人は登場するし、
ピグモンは小説ではツィフオン事件で初登場であるが、

ジェロニモン事件での再登場の時は
「多々良島でレッドキングにやられて、死んだはずのピグモン」
と、映像作品と同じになっている、、、

うまくに解釈すると、ツィフオン事件が多々良島でおきたのか?

>ざんぶろんぞ氏からBSの昨日の番組に関して訊かれたが、
「金城哲夫」氏を追求する私は、あの番組は観なかった、、、
観ない理由は他にもあるが、、、

   (杉本一夫)

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©金城哲夫資料館、松風苑
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by watanabe-toyonobu | 2011-10-11 03:31 | 金城哲夫
 上記の文庫本も自宅整理中の創設者から回送されてきた。
岡山迄移動前に、これらの書籍は、当方の居る大阪にて途中下車。

 読んでみると、映像では表現されていないハヤタの心の葛藤が、
ジュブナイルといえどもたくみにえがかれている。
 ピグモンの初登場は、「怪彗星ツイフォン」の話に登場した。
こちらも山田輝子氏の本と共に、最低三回は読んでからまとめてみる。
 ハヤタがイザという時に行方不明になるくだりも「新聞記事」
として書かれた話もあるし、バルタン星人、ツイフォンの話、
そしてガマクジラなど他の作家の脚本作品も小説化している。

巻末の絵物語(S氏も所蔵)も含めて、金城哲夫は
シナリオエディターとしてのプロデューサーであり、
全てを統括していた事が理解出来る。

オマケの円谷英二監督物語や、ウルトラセブンの4話分の脚本掲載も嬉しい。

また、時間あれば一つ一つ感想を書いていきたい。
     (でぃぷろどくす記、一部修正:てふてふはべる)
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by watanabe-toyonobu | 2011-10-07 14:25 | 金城哲夫
 昨日の「人生が変わる1分間の深イイ話..」、先回にがっかりしたので、
あえてここでは宣伝しなかったが、ゼットンとの最終回と金城の訴え
「地球は地球人・我々の手で守ろう」はいいが、、、
37話「小さな英雄」と同じく、「依頼心を捨てる」に繋がるからいいのだが、、、

 この時点では金城はゾフィー(この命名にも色々あるし、ギリギリまで
金城の設定ではウルトラマンは死んだ、ゾフィーはゼットンを操る存在だった、、、)
も赤の他人で、ウルトラマンの兄ではない、、、

それにしても8月15日に、、、放映するとは、、、
意味深、、、(杉本)

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©金城哲夫資料館、松風苑

>今回も画像は金城家許可の元に貸し出しただけ
私は地デジみれないので、観なかった。観ないだけに内容知らず、ただ
金城さんとウルトラにはいいことだ。(てふてふはべる=渡邊)
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by watanabe-toyonobu | 2011-08-16 04:53 | 金城哲夫
「人生が変わる1分間の深イイ話」への画像協力、また新たに連絡あった、、、
松風苑さま、金城家の同意はもうとってあるとの事にて画像協力したが、
うまく今度こそ、松風苑さんのためになるような内容か、ウルトラマニア
が納得するような形で調理してもらいたいと思っている、、、
画像貸し出しは金城家同意されておられれば、それに関してはやぶさかではない。

(杉本&てふてふはべる)
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by watanabe-toyonobu | 2011-08-11 08:41 | 金城哲夫

思い出したこと、2題

>「金城哲夫研究」の販売代理店などが一部変更となりましたので、
過去記事の2010年4,5月の記事を修正致しました。
その為、かなり「格納」致しました。

>『ウルトラQ』を鑑賞していて、当時のスポットCM
に関して思い出しました。①と③ですが①にナメゴンの動く映像、
③に「鳥を見た」の警察署の天井から足が降りてくるシーンが
中間にありました。これで確実となりました。また、栫井氏の記憶と違い、
彼が3本観たとき、完成していたなかには「悪魔ッ子」はポストプロが
長引いていたので、「あけてくれ」の方が確実ですし、「怪獣路線にした」
というのは「ゴメスを倒せ!」がターニングポイントですので、
通説通りですと作らないはずの「1/8計画」を完成させているので、
この辺りの調査は綿密にしないといけません。(てふてふはべる)

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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を楽しむ日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。鋤焼きに懐石。美味しい味では敵いません。
      詳細は、外部リンクで
      http://www.syofuen.jp/index.html 

こうようクリニック  
      愛知県名古屋市東区代官町のクリニック。老人保健施設も併設。
      心療内科も新設(新患は月、金に予約で。午前は1、3週に予約)。
 
      理事長・院長:市川佳明
      http://www.nagoya.aichi.med.or.jp/higashiku/9363578/

BOOKSじのん「金城哲夫研究」地方でも発送。メール便などでお値段一律。
     「金城哲夫研究」1~4号扱っております。正式紹介。
      現在、5号も発売中(担当:渡邊)
      http://  www.jinon.ginowan.okinawa.jp
>5号が品切れらしく、本日追加発送致しました。
   ご注文いただいた方にご迷惑おかけいたしました。
   ご注文者はお店の個人情報にて、当研究会には分らないようになっております。
    (渡邊:7月28日、19:15記)


「金城哲夫研究」販売各店
>www7.plala.or.jp/akiz/akiz.html
蜻(あきず)文庫にて、BOOKSじのんと同様、全国への通販可能。
(担当:世良)
>「ゴジラや」さんでも4号まで契約致しましております。
まだ、担当者の渡邊が本職で当直入りバタバタしてさぼっております。
(7月30日に連絡とりまして8月1日に発送いたします=名刺を探しておりました!)
            (担当:渡邊)
>岡山の関連各店にても販売
>沖縄・桜坂劇場でも扱って頂いております。
現在、創刊号が2冊のみ。通巻5号入荷致しました。(担当:佐藤)

>渡邊が担当しておりましたジュンク堂は、大阪、名古屋、藤沢と契約終了いたしました。
以後は「BOOKSじのん」さん、「ゴジラや」さんでお願いしていきます。
榕樹書房(沖縄)は、1,2号の扱いあります。
8月だけ当ブログ訪問者に特別販売あります。1~5号で20セットのみ
2500円を2000円で。希望者はコメント欄に鍵でお願い致します。
但し、20名超えた時は御容赦下さい、(杉本)

>沖縄「画廊沖縄」でも扱ってくださっております→
「金城哲夫プロジェクト」運営用にあてさせていただきます。(担当:佐藤)
沖縄でのイベントの基金の足しにさせて頂きます。
「松風苑」にてもおかさせて頂いております
お料理をお召し上がりの方には支配人からプレゼント。(佐藤)
>「金城哲夫プロジェクト・告知板」主に沖縄ローカルの話題を提供・美術評論
http://fsauto660.blog136.fc2.com/ 
随時、情報を出していきます(佐藤 担当)
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by watanabe-toyonobu | 2011-08-06 21:32 | 金城哲夫
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©国際放映、松風苑、金城哲夫資料館

画像は金城哲夫資料館のを拝借いたしました、、、、
『ウルトラQ』以前の1964年の夏に放映されました、、、
放映順は「金城哲夫研究。創刊号」に掲載しております、、、

また詳細は主宰の体調が戻ってから、、、
(杉本)

>放映年度が間違っておりましたので、修正いたしました(てふてふはべる、8月2日)
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by watanabe-toyonobu | 2011-08-05 21:54 | 金城哲夫