沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

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別ブログで「封印」していた記事ですが、書いた人が未だネットカフェ経由で
対応できる場所にいるので、転載、、、

 Nという光学撮影の技師が仮にいたとしましょう。
「金城哲夫研究」は執筆者には配布しているのですが、
Nさんはお名前だけ。ある書物や沖縄でのトークショーで、
「こっそり、監修者の名誉のためにあとで手直しした」と語っていたが、
紀要にそれをふれて書いて送ったら、お礼すべきが普通なのに
「ウルトラQ」は完成してからなので、
完璧なのであとからの処理は行っていない、と怒ってきた。
でも、それであったら、現場でのミスで「手」が写ってしまった
「クモ男爵」を光学処理で修正出来たはず。
(今は消されている、と霧月さんから御教示いただきました)

ただ、ただプライド高いだけなのは、困る。
「円谷英二監修の作品は全部御自分が担当した」

あれっ?『快獣ブースカ』の一部は野村尚宏氏だし、
『恐怖劇場アンバランス』は共同名義でも東宝で処理されており、
M氏、K氏、T氏は殆どその方が担当されていると、この中におられる
ある方から裏とりしております。
『独身のスキャット』も名義監修ではありますが、円谷英二監修作品。
光学はM.M氏であります。
後処理に関しても少し齟齬があるのですが、対応は大人らしく
素直にききますが、実際は現場よりも
(当時の)ファンの方が知っていることでしょう。

金城哲夫さんの盟友で沖縄へお呼びしたが、もう少し「観る側」の
お勉強もしてほしいし、プライドは捨てて本音をいうこと、
その場、その場で意見変えぬ事、

アルコール依存も専門で治療していた時期もありますので、
そういう方はコロコロかわるのは仕方ないですけれども、
プレゼントに対して「怒る」ことはないでしょう。(渡邊)


杉本様、ざんぶろんぞ様、
12日頃に「解除」してください。(これは小説です)

>>>以上、転載。
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by watanabe-toyonobu | 2011-09-14 22:29 | 映像