沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

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ホテル物語・夏!第二回

2話「お客様はエイリアン」1989.8.2放映
(敬称略)
制作・木下プロ、TBS
企画・飯島敏宏
プロデューサー・大谷弘、森田光則、浜井誠(TBS) 制作主任・広瀬昌弘
脚本・高橋正康、 音楽・渡辺博也、演出補・根本実樹、TK・稲葉明子
演出・森田光則

技術・桜井茂、カメラ・小野田芳夫、照明・舞田弘法、
音声・中島実、音響効果・小堀叡智、編集・青沼邦治、
カラー調整・山本豊、美術・石田道昭、丸山俊史、
衣装・水野美樹子、メイク・滝波麻子、
東宝舞台、小道具・小川満政、主題歌・谷村有美
               「明日の恋に投げKISS」
協力・東通、緑山スタジオシティ
(少しキャストやスタッフ名多く書いてみました)



ゲスト・ジェームス三木、布川利和、久保幸一、保沢直子

山下真司(村崎俊一)、国生さゆり(村崎亜沙子)、宮崎萬純(森本)、石黒賢(石田新)、
未来貴子(美川)、山下規介(清水)、鶴田真由(三沢)、益岡徹(大岩支配人)、
ヒロコグレース(ナオミ山田)、羽田美智子(西村)、妹尾洸(青木)
阿知波悟美(栗田)、宮下直紀(浜野)、阿藤海(藤田)、
すまけい(村崎の父・与四春)、原千佐子(2話にも出演なし)ほか

>未だ「ツインズ」の紹介もされ、シュワルツネッガーは俳優だった時代。

>タダ宿泊のスキッパーが多いという話とヌーベルキュージーヌの解説からはじまる。
オープニング開始。村崎俊一の料理を試食する親のすまけい、、、
全部は試食する。結果、デザートだけメニューに加えろ、との発言で仕事開始。
清水は森本と亜沙子に慕われている。お客であるジェームス三木と布川、、、
食べたフランス料理が美味しいと涙流す、ジェームス三木、スプーン曲げる布川、、
カウンターで三木に誘われる布川、、、三木は自殺を図ろうとし、
それを予知?する布川、、、布川からの電話で三木は助かるが
事業に失敗して不渡りを出したという、、、山下(清水)がなぐさめる、、、
「もう一度やりなおす・・・」とリゾートホテルから帰るジェームス三木、、、。
布川は野村といい、亜沙子の中学の同級生だった、、、予感の持ち主か?
野村は麻雀で負けてお金がない、と、ホテルを逃げようとするところを俊一
につかまる、、、銀行へ行くからと少し時間待ってくれ、といって出て行く、
スキッパーだったのだろうか?いや、ちゃんと銀行行きチェックアウト出来た、、
その一方で、USAから来るはずのMr.スポックのマジックショーが欠航の為来れず、、
代理として野村にお話しがくる。引き受ける野村。念力で振り子動かし、スプーン
曲げをする。失敗する。透視もうまくいかず、、、気に病む野村、、、
彼は出来る時と出来ないときがあり、昔文化祭でインチキした事があり、
それがトラウマとなっていた、、、
もうダメと思いきや、帰りに晴れているのに傘さすと、雨が降りだし、
一同驚く、、、。

>大体、そんなストーリー、、、
感想>後の作品で予知能力の持ち主となるキリノマキオが若かった、、、

   (DD記)
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by watanabe-toyonobu | 2011-04-13 15:48 | 映像

ホテル物語・夏!第一回

1話「私が水着にきがえたら」1989.7.26放映
(敬称略)
制作・木下プロ、TBS
企画・飯島敏宏
プロデューサー・大谷弘、森田光則、浜井誠(TBS) 制作主任・広瀬昌弘
脚本・高橋正康、 音楽・渡辺博也、演出補・根本実樹
演出・森田光則(少しキャスト名多く書いてみました)

ゲスト・浅野ゆう子(入江)

山下真司(村崎)、国生さゆり(村崎亜沙子)、宮崎萬純(森本)、石黒賢(石田新)、
未来貴子、山下規介、鶴田真由、益岡徹(大岩)、ヒロコグレース(ナオミ山田)
阿知波悟美、宮下直紀(キリノマキオ…いや、浜野)、阿藤海(藤田)、
すまけい(村崎の父)、原千佐子(1話には出演なし)ほか

>開店して1週間の某ホテルのシェフ、すまけいは頑固者で若い料理人と合わない。
冒頭は、ホテルでおぼれかけた客を助けるところから始める。
結局、殆どの料理人は退職。すまけいの子供は山下と国生。すまけいもギックリ腰になるし、
ホテルチェックマン?と浅野ゆう子を疑う支配人・益岡は気がかりではない。
岸田森いや、石田新役の石黒は亜沙子に好意寄せている。兄の山下は外国に居る。
偶然、その山下がホテルに来た。初対面が宮崎。フランスで10年修行し、浅野ゆう子
が呼んだと分った。すまけいは、山下にカモさばきで腕試しをする、と相変わらず頑固。
「ホテルのため」と浅野、支配人に説得されすまけいもしぶしぶ承諾。
偶然、退職した山下規介ほかも戻ってきた。
次の事件はダイアモンドを紛失したというお客。
同じ頃、ホテルオープンのレセプションがはじまる。すまけいがぎっくり腰にまたなり、
メインディシュを山下が急きょ作るが、すまけいの味を求めてきた客もあり。
何とかダイアも見つかる。(ジルコンのイミテーションだった!!)客は喜ぶ。
ソース替えた事に一時は憤慨したが、浅野の説得ですまけいはとりあえず了解。
レセプション終わり、帰ろうとする山下。またまた怒れてきたすまけいは、山下に
ホテルに残って俺に挑戦せよ、と、プールで格闘。まわりは親子水入らずだね、
と、メデタシメデタシ、、、

>(浅野の食べ方が、宍倉プロデューサーの円谷作品『グルメを…~』
に似ていて思わずニンマリ、、、

>「太陽の笑顔・金城哲夫」の原稿を当会に寄稿していただきました
飯島監督の木下プロ作品もガダルカナルに居る渡邊から借りた映像を元に
紹介していきます、、、(DD記)
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by watanabe-toyonobu | 2011-04-06 23:19 | 資料
平成3年6月25日放映分「愛と青春の出発」(敬称略)

製作・木下プロダクション、TBS
企画・飯島敏宏、プロデューサー・森田光則、浜井誠(TBS)
脚本・桃井章、音楽・KAN 演出補・押山敏 
演出・松本健

羽生…植草克秀、神保…東幹久、マイク…ジェームズ・バックス、
橘小百合…松雪泰子、西脇…小松千春、矢代…小牧ユカ、
堤課長…三浦洋一、蓮池…黒木瞳、江尻…柳沢慎吾、
河合…阿部寛、滝本…財前直見、
車だん吉、斉藤清六、夏海京子、阿知波悟美、
高木支店長…平泉成ほか

>丁度、1989年にバブルはじけ、1994年に銀行合併が多くなった。
そんな最中の新人銀行員たちの奮闘記。堤と蓮池、江尻と阿知波氏演じる
女性銀行員の恋愛、中心は羽生と堤の妹であった小百合の恋愛が中心。
無担保融資の問題や銀行合併の問題も取り入れている。
高木は無担保融資の責任で雑用と思ったが、支店長昇進だった堤が
責任は自分がある、と、上層部に掛け合い、新人は希望部署とさせて
くれと掛け合い。北海道へ蓮池と転勤していく。
分れると言った小百合は羽生を思っての事であるが、そのあとはみなさん
の御想像に・・・で終わる。

>当時は未だビデオ映像はサチコン主流とみえて、蛍光灯からパンニング
する時に残像が残っていた。フェーダーも当時の主流だったものであった。

「空に星があるように」は、小堺と賀来の主演だが、円谷浩やその恋人
で小堺の妹を伊藤かずえが演じていた。これは渡邊が書いている記憶がある。

色々資料をチェックさせて頂き、ありがとうございます。(DD記)
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by watanabe-toyonobu | 2011-04-03 21:48 | 映像