沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

1月2日事件の後始末

今回は、渡邊が書きます。
先ず、そもそも困った事件が起きたのは、1月2日でした。
俳優さん方が会場立ち去った後に、
ある間違いを正そうとしない、自己主張の激しい自称ファンの
ある作品に対しての逆宣伝がありました。
当会で検討し、その自称ファンの言った問題個所は何も問題なく、
私も見過ごした一か所だけの訂正を監督に依頼しましたが、それがダメに
なりました。それで、出資した者達で「修正版」を製作致しました。
その俳優さんに「迷惑かかる」と言っていた自称エセファンと違い、
「全然迷惑かかってない」とそれ以降、何回か確認して了解は得て
おります。また、「似て非なるもの」も「中国のガ○ダム」同様、
問題ありません。その俳優さんは、年末にお会いした際、
「もっと宣伝を!」という事で、その自称ファンの運営者にも
伝えると言われていて、それなのに逆宣伝されました。
お蔭で「販売差し止め」とし、「正規版」を作成しました。
この手続きでも費用がかさみました。

一番の問題は、自称ファン(光学撮影の件や「西遊記Ⅱ」の間違いを
指摘しても、間違っていても反論してくるアスペと推測される人物)
である事は勿論ですが、少し修正してくだされば良かったところを
修正出来ない、と頑固に主張された制作側に言ってきた人物にも
問題があります。

何故、仲よく同じ趣味を楽しめないのか?
一番の今回の問題を引き起こした人物は
本当のファンではありません。
この人物はその俳優さんも裏切っているわけです。

修正版に応じてくれず、かたくなな態度の監督さんも、
3月6日のメールで私を憤慨させましたが、
自称ファンの男にもっとも憤慨しております。
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by watanabe-toyonobu | 2011-03-10 11:59 | 業務連絡