沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

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仙台放送制作による
『続・昭和の情景』が、9月18日頃に発売される。
その中での話題の一つ、ザ・ワンダース(ジ・エコーズ)のメンバー3人の一人、尾崎紀世彦氏の記事が、本日の仙台の地方紙「河北新報」に掲載される。
その理由は、『続・昭和の情景』に、ザ・ワンダース(ジ・エコーズ)が再結集して唄を歌った曲が、新たに制作された。それは「ぐいぐい走れ仙石線」である。作詞・藤公之介氏、作曲は冬木透氏。

また、ある映像発掘に絡み、再録音された曲も収録されるらしい。こちらの作詞は東京一氏。唄はザ・ワンダース(このメンバーは、『~7』「盗まれたウルトラアイ」)に写っているらしいので、探してみてください。)である。
>追記
「ザ・ワンダーズ」の出演部分とされるものはどうやら誤解であったようだ、これは「ザ・ワンダース」の方から伏谷氏が直接確認された。

ブックレットには飯島敏宏氏の寄稿文が掲載される。

(今回、仙台でトークショーを開催する理由の一つである。
仙台ジュンク堂では、『続・昭和の情景』古谷敏氏『ウルトラマンになった男』桜井浩子氏『ウルトラマン創世記』などを準備してくださる。)

企画は、東京時代に『孤独のメス』『レモンのような女』『チビラくん』『風』『俺とシャム猫』などのファンの心をくすぐった作品を発掘され、冬木透氏コンサートで活躍した伏谷宏二氏。同氏は、2003年の金城哲夫氏も紹介された『ウルトラの揺り籠』の資料担当もされている。今春からの情報は、小出しに解禁していく。

金城哲夫研究会&ファン倶楽部で、古谷敏氏のイベントをするのも、同氏から『~セブン』最終回で、ダンが自らの命とアンヌを振り切ってアマギを助けに行く。それは、『魔の山へ飛べ』で、ダンがアマギに助けられた。
それが伏線であり、金城哲夫氏は、それを目論んでいた。というお話とかして頂いたからでもあります。

仙台での古谷敏氏のトークショーは、春には企画されてましたが、今回のDVD発売と連動して開催していきます。 仙台では、3人のメンバーで、『~マン』の創世紀時代を中心にトークして頂く予定であります。    
   (情報:渡邊豊信  担当:杉本一夫、でぃぷろどくす)







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by watanabe-toyonobu | 2010-08-25 05:11