沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

タグ:ざんぶろんぞの怪人日記 ( 3 ) タグの人気記事

 東宝の下請けで円谷プロが製作した『鞍馬天狗』の主役を演じた
竹脇無我さんが、脳出血の為、8月21日に亡くなられました。
享年67歳、心より御冥福お祈り申し上げます、、、
金城ブログとは内容が乖離しますので、

詳細は「ざんぶろんぞの怪人日記」に掲載されると思います、、、

(うつ病の件、葬儀など)
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by watanabe-toyonobu | 2011-08-22 18:44 | 訃報

PEN購入す。

 ざんぶろんぞ氏の日記に書かれてあるPen「円谷プロ大研究」を購入。
早速、訂正であるが、細かい校正ミスだと思うが、p34の1968年の東映で
上映された『ウルトラセブン』は「空間X脱出」で、
「ウルトラセブンX空間脱出」ではありません。
あと、円谷プロの一般ドラマ『独身のスキャット』も、
名義監修として円谷英二の名前があり、合成も宮重道久が担当しているので、
これが抜けているのは?と思った位か!
1974年から東宝下請けでなく製作した昼メロ『君待てども』は、
クレジットはないが、合成もあったしエクソシスト的なお話であったので、
『殺さないで!』『満天の星』は省略しても、掲載したほうが、DVD化
も推進出来て良かったのでは?1981年の『怪談・かさねヶ淵』も
特撮監督として高野宏一が担当していたので、掲載して欲しかった。
p45では雑誌として「つむらやえいいち」の本名が掲載されたのは良い事だ。
故・竹内博の最後の単行本にも書かれてあるが。そして生年月日に関して
の議論は、当時は戸籍の方をかえて記載していた事実もあるので、
真偽は定かでない限り、定説の7月7日で良い。
p60は、このブログでもふれなければならない、
ウルトラマンを創った男・金城哲夫に関して、上原正三が書いているが、
1993年の「ガープ・創刊号」の内容に近かった。

全体的に金城やウルトラを育てた円谷英二、一、そして金城への評価が
多く、一部除いて満足いく内容であった。
(文中一部敬称略・てふてふはべる、こと渡邊・記)

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その金城哲夫の実家、日本料理の美味しい松風苑。
是非、訪問してください。
また、11月6日には沖縄班である催事が佐藤代表の下、計画中ですので、
その折には美味しい金城京一郎さんの手料理をお召し上がりください。
©松風苑、金城哲夫資料館
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by watanabe-toyonobu | 2011-08-17 14:54 | 告知
 某ブログでとりあげられますので、簡単に、、、
「日本アパッチ族」「エスパイ」「日本沈没」などの
作品でSF界をリードしてきた小松左京氏が
数日前(7月26日、肺炎にて)に亡くなられておりました、、、
このエキサイトブログのトップ記事にて知りました、、、、

TVでは1965年国営放送のSF人形劇「宇宙人ピピ」、「猿の軍団」の共同原案で有名、、、
東宝映画では自ら指揮した「さよならジュピター」がある、、、
享年80歳、、、俳優・高島忠夫氏の同級生、、、でした、、、

矢野徹、星新一、福島正実、
ああ、SF界も終わりだなぁ、、、、

また別ブログで詳細は記されると思ってください、、、、、

註、「宇宙人ピピ」は平井和正氏と、
「猿の軍団:1974~1975,26回」は田中光二氏、豊田有恒氏との共同原案、、
ああ、また円谷英二氏、金城哲夫氏とSF作家倶楽部の関係を知る人物が、、、、


「ざんぶろんぞの怪人日記」参照してください、、、

心から御冥福をお祈り申し上げます、、、、、
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by watanabe-toyonobu | 2011-07-28 19:39 | 訃報