沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

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「かぐや姫」より、、、

 金城哲夫 脚本の「かぐや姫」を、渡邊氏がコピーでなく手書きで写しとっている
との事、、、同氏はパソコンは苦手であると公言しており、コピーも行く時間がなく、
仕事の合間、合間にしているが、昨日入電した事からすると、ようやく三分の一に
なったという、、、内容はエンターティンメントであり、「港のハル」の1ページ
分のように沖縄を感じさせる部分はないとのこと、、、。
5人の貴公子がかぐや姫に頼まれたものを探したりする部分の丁度、二人目に入った
が、習作であって完全ではないものの、独特の金城タッチの書き方が見られるという、
 
 いずれこの作品をどう扱うか、「金城哲夫研究会」では考慮中であります、、、
いつか全部紹介したいのですが、紛失ページもあるとの事、、、
手がきでの写しとりのため、内容はよく分ると伝言あり、、、

私も渡邊氏から「ここは未だオフレコ」という部分は守っておりますが、研究会の
メンバーでも色々ありまして、思うように出来ない部分が未だあります、、、
(杉本)

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©松風苑、金城哲夫資料館
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by watanabe-toyonobu | 2011-07-20 16:18 | 金城哲夫
 「金城哲夫研究・3号」で一部渡邊が紹介した「かぐや姫」
の脚本です、、、
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©金城哲夫資料館
(杉本一夫)


>追記:今回、シナリオ読み直して3号にて
「道麻呂」としましたのは「造麻呂」でしたので、
これも謹んで訂正いたします。
尚、ようやく「金城哲夫研究・5号」も「校了」にこぎ着け、ホッとする次第
であります。紀要制作基金も現・代表に(6号以降、広告代金もそこに基金
出来るように)管理して頂く方向性もつけてきました。
小生の役割は一段落。小生の比重は徐々に軽くしていきます。(渡邊豊信)
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by watanabe-toyonobu | 2011-06-20 14:53 | 金城哲夫