沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

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日本現代企画

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E4%BC%81%E7%94%BB

Wikiの「日本現代企画」が、かなり修正されてきている。
映画「華麗なる一族」の特撮部分など、まだまだキリがないが、今後の加筆を待とうと思う、、、
「それいけ!カッチン」は、「フロントプロジェクション 日本現代企画」とクレジットされていた、、、
細かい事はキリがないが、円谷一氏が動いていたこと、
一部のブログなどで、「コダイのが先」ではなく、実相寺氏自身の著作にあるように、
「向うが現代だから、こっちはコダイでいこう」というように、「コダイ」がアトである、、、
という事がキチンと加わっていた、、、
実相寺監督は、TBS独立後も円谷プロ系のスタッフや編集の柳川氏をスタッフとして、
「宵闇せまれば」を製作している、、、ATG時代はコダイグループはあくまで「協力」
として、実相寺プロや中世(これも、「現代」「古代」にヒント得ての「中世」)プロなどの
名義で製作、、、後にコダイも池谷氏を代表に会社となり、実相寺監督のATG作品の
権利も有する、、、
「日本現代企画」に戻るが、
「トリプルファイター」はスタジオとスタッフのレンタル及び契約、、、
前年の「帰ってきたウルトラマン」は、スタッフ契約、、、という形で協力している、、
鈴木清氏は1話分を除いて、「火曜日のあいつ」は、ほぼ全話の特殊技術を担当、、、
大岡新一氏は、「独身のスキャット」では撮影助手として参加し、円谷英二監修作品
にも関わっている、、、

渡邊氏からの連絡で、今回、当ブログに掲載するが、参考文献なく、踏襲しないで下さい
との伝言もあった、、(杉本一夫)
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by watanabe-toyonobu | 2012-03-29 15:32 | 資料
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1332473030967.html
エクサイトニュース、電信ありました、、、
他の件もありますが、未だ未定、、
時期が来たら創設者、代表の許可にて告知致します、、、(杉本)
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by watanabe-toyonobu | 2012-03-28 21:17 | 告知

一部記事移転ほか、、、

創設者が、内密にて別ブログ立ち上げましたので、同氏の関与した
記事は、そちらへ移転、、、
当ブログも純粋に金城哲夫氏関係のブログに徐々にしていきます、、、
尚、金城哲夫研究委員会に依ります「金城哲夫研究」は、8号は
新体制で制作していきますので、7月でなく、11月と、時間を
もって編集していきます、、、
このあたりの事情は、名古屋から解禁の知らせが到着してから
お知らせいたします、、、創設者だけでなく、スポンサーサイドの
問題とだけお知らせいたしますが、会の運営には支障ありません
    (ブログ担当:杉本一夫)

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©松風苑、金城哲夫資料館
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by watanabe-toyonobu | 2012-03-25 12:18 | 業務連絡
当ブログ管理上、平均記事数を削減しております(杉本)、、、


金城哲夫さんの関係する作品ではありませんが、7月7日の円谷英二監督の誕生日であり、円谷英二監督や円谷一氏と緊密な御関係であったという事で、紹介いたします。


No.  (サブタイトルなし)脚本  監督             ゲスト
1     関沢新一      長谷部安春      青島幸男、応欄芳 、大泉あきら  
2     関沢新一      長谷部安春      塚田茂、宝生あやこ、Wけんじ
3     長野 洋       満田かずほ     内藤陳、水森亜土、毒蝮三太夫     
4     石松愛弘      満田かずほ      米倉斎加年、市川和子
5     長野 洋      満田かずほ      石立鉄男、宮城千賀子、左ト全、太田博之
6     石松愛弘      満田かずほ     三遊亭歌奴、一ノ木真弓、阿部京子
7     長野 洋      青野 暉       コロンビアトップライト、砂川啓介、楠トシエ(2・19)
8     真弓典正      川島 伸、満田かずほ  山本陽子、柳谷小さん、小ゑん、牟田悌三
9     加恵雅子      青野 暉           伴淳三郎、悠木千帆、世志凡太、砂塚秀夫
10    長野 洋      鍛冶 昇      沖山秀子、春江ふかみ(3・11)
11    石松愛弘      鍛冶 昇     関千恵子、堺左千夫、潮万太郎(3・18)

きちんとしたリストにしたかったが、かずほ氏の が漢字が出せなかったです。7話は大原氏の名前なし。桜井氏が加わる。8、9話も桜井氏の名前のみ確認。10、11話は大原・桜井両氏のお名前を確認。

スタッフは、敬称略で、
監修・円谷英二
プロデューサー・円谷一、忠隅昌(TBS)、河島治之(TBS)
音楽・広瀬健次郎、小山恭弘
撮影・佐川和夫ほか、  照明・浅沼旦生ほか、  録音・原田浩、アオイスタジオ
美術・鈴木儀雄   効果・坂井三郎  助監督・平沼元昭
制作主任・高橋憲三  制作進行・南條記良  仕上げ進行・小久保輝吉
現像・東京現像所  光学・宮重道久  作画・木村金男

撮影助手・鈴木健治、大岡新一ほか  編集助手・小林煕昌  美術助手・白熊栄治

(参考文献・中日新聞、宇宙船、円谷特撮ヒーロー、30周年記念CD、
&1973年当時の聞き取り=円谷プロ・立石じゅん氏から)


円谷特技プロから円谷プロとなった、同社の『チビラくん』の前に制作された、円谷英二監修に依る、CS放送及びソフト化されていない、最後の作品である。
平成4年の「宇宙船」に、満田監督が、ようやく出演者についてふれている。(p62-63)
それまでは、簡単な紹介だけであった。

1970年1月7日スタート。夜9:00~9:30
サブタイトルなし。
「アパートの鍵貸します」をヒントに、「孤独のメス」を最後に円谷プロへ移籍した円谷一氏の、同社での初プロデュース作品である。1千万の借金を抱えて、そのローン返済の為に苦労する
サラリーマンの村上貫一(演・なべおさみ氏)と、彼をとりまく人々の笑いを誘うコメディーである。
レギュラーは、マンションの貸借人・ひろみを、柏木由紀子氏、貫一のおじさんで、タクシードライバーの玉男を、ミッキー安川氏、キャバレー勤めで、貫一の隣の住人、かつ1000円で貫一のアパート掃除のバイトをしているあやめを、大原麗子氏、後半10話頃から出演した、あやめ と同じキャバレー勤務の、あやの を、
桜井浩子氏が演じている。社長を千秋実氏、ナレーターは野沢那智氏。
制作は円谷プロとTBS(縦表記のクレジット)
傘をさしてスローモーションで踊っている、なべ氏がタイトルバックであった記憶。

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2010年7月7日から移転、円谷プロで金城哲夫さんと離れている記事は、
創設者に返還し、下請けメロなどは、某ブログへ移転。
創設者からは内密に、との事でした(杉本)。
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by watanabe-toyonobu | 2012-03-24 18:17 | 資料
再放送の順 
CM→OP,主題歌(Qは、音楽終るか、音楽をカット)→CM→前半→CM→後半

と、いう形で放送され、本編も少しカットされた部分もありました。
「五郎とゴロー」の金城哲夫さんのお名前が、内海氏の上になったり、監督と
特技監督が同一表記となったのは、ここからであります。

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2010年7月31日より転載、転記(杉本←渡邊氏了解の下)
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by watanabe-toyonobu | 2012-03-24 09:59
2010年8月31日の記事の転記。

2題
1)2003年秋からTBSラジオで放送された「ウルトラQ倶楽部」というのがある。2004年春からテレビ東京系で放映された「ウルトラQ・ダークファンタジー」と共に、この頃は「~Q]ブームであった。このラジオ版は、オリジナルキャストで、万城目淳は佐原健二氏(SF作家)、江戸川由利子は桜井浩子氏(フリーキャメラマン)、戸川一平は西條康彦氏(神楽坂のバーのマスター)が出演。ドラマコンポーザーは飯島敏宏監督でした。
私達の世代には懐かしい、フォノシートドラマを ほうふつ とさせる感じの作品でした。制作は円谷プロダクション。発売されたCDは、円谷プロ&TBSラジオアンドコミュニケーションで、DUPが販売。
この2話「キジムナー(10・12)」と7話「大怪獣ウカミ登場(11・23)」は、共に上原正三氏脚本で、飯島敏宏氏の演出。何と金城哲夫さんが、実名で登場し、松風苑や金城創作ノートも劇中に登場。
金城哲夫役はささきいさお氏。
尚、5話「富士盛快進撃の秘密(千束北男・脚本)」のキーワード「たなごころ」は、「バルルー」みたいに、本シリーズではキーワードとなり、8、9、15話にも登場。ケムール人も悪い人間でなく、2020年では「たなごころ」を忘れた種族として描かれている。お勧めの一品。

2)海洋博・沖縄館「かりゆしの島・沖縄」と関連して。
最近、実家にて70年・大阪万博・ガスパビリオンのパンフレット発掘。ここで上映された「1日240時間」は、勅使河原宏監督作品で、合成はデンフィルムエフェクト(飯塚・高野・中野各氏)が関係していることは今日では明らかであるが、当時のパンフには一切、記載がない。その頃のプログラムはスタッフ表記は曖昧であった証拠で、逆に「かりゆしの島・沖縄」の資料(金城哲夫氏・制作日記にはあり)に、金城哲夫氏のお名前が無くても関与していた可能性を示唆する資料である。
「ガスパビリオン」のプログラムの協力には、電通、岡崎宏三氏、木下亮氏(監督)、山本直純氏、服部克久氏の名前は記載があった。当時(70~80)はそんなものである。後年の地方博では、クレジット表記はちゃんとされていた。見つかるのが遅く、「歴史ヒストリア」の際にはこのプログラムが見つからなかった。
尚、沖縄の某病院にて、古い資料で海洋博のプログラムは2006年に見つけ調べていたが、金城哲夫氏のお名前は記載ないが、海洋博終わって間もない時期に発刊された「金城哲夫シナリオ選集」には近い記録として、屋良氏の寄稿文としてあるので、そして、吉田憲二監督との打ち合わせのメモなどで、私は金城哲夫氏の関与を確信している。 (渡邊豊信)

>追記・上記記事は、過ちをそのまま残し、資料発掘にて、「1日240時間」は、「自動車館」の「第2パビリオン」で上映されておりました事がわかり、ここに訂正いたします。当時のリーフレットも自宅のゴミ屋敷から見つかり、脚本・安部公房、監督・勅使河原宏と記載がありました。「ガスパビリオン」のようなスタッフ紹介はリーフレットには無く、特撮スタッフの紹介はありません。
後日、このリーフレットも紹介いたします。アルバムからの思い込みってあるものですね。




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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を楽しむ日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。
       沖縄で美味しい本場の懐石料理と鋤焼き、しゃぶしゃぶなど
        伊勢海老御膳は、当カキコミの渡邊のお勧め。
      詳細は、外部リンクで
      http://www.syofuen.jp/index.html 

こうようクリニック  
      愛知県名古屋市東区代官町のクリニック。老人保健施設も併設。
      心療内科も新設(新患は月、金に予約で。午前は1、3週に予約)。
         内科、外科(水曜)、リハビリ科 
      理事長・院長:市川佳明
      渡辺(2,4週目の金と1週目の土:精神保健指定医)
      その他の雑用:渡邊豊信
      http://www.nagoya.aichi.med.or.jp/higashiku/9363578/

医療ニュース・本日までに届いておらず、明日の状況見て告知しますが、精神神経学会の
精神科専門医という制度が、如何にインチキかを、明日暴くかも知れません。
審査員は、レポートを見ていない。お金だけが目当てという証拠を持っております。
期限が本日迄でしたので、明日到着では謝罪文の約束違反ですので、明日までの対応で、この「専門医」は
無意味であるか、を公開いたします。
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by watanabe-toyonobu | 2012-03-15 21:20 | 告知
 金城哲夫資料館にある、メモより紹介。とりあえず2題。

。「冝湾朝保の弟子」…歌人、向有恒 1862年ー1828年
   頑固党・亀山親方と対決
  (これは、芝居の為に書かれたものか、はたまたテレビ、ラジオの為の作品かは不詳)

。紅型(びんがた)京一郎シリーズ
   ~ちょんだらー
  首里郊外に住む那覇の名門・琉球の傀儡行、とのメモ。
  (現代劇らしいが、これも不明、シリーズというと、沖縄でのテレビ番組も
    考えていたと推察される)

どちらも、「沖縄」の現在(今)でなく、歴史をテーマにしたり、探偵もの?
(「月曜日の男」をイメージさせるが、現在は不詳)であったりと、海洋博で、決して
落胆せずに、未来へ向かってエンターティンメントの企画をたて続けていた。(渡邊)

©金城哲夫資料館


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岐阜県昆虫同好会
     「だんだらちょう」雑誌・年3回(会長;小森、問い合わせ;水谷)
     「キフチョウとカンアオイ~岐阜県の記録」 水谷治雄 著 送料込4400円
       申し込み・問い合わせ:水谷09047924666(御本人了解済み)


こうようクリニック  
      愛知県名古屋市東区代官町の内科クリニック。老人保健施設も併設。
      心療内科も新設(新患は月、金に予約で。午前は1、3週に予約)。
 
      理事長・院長:市川佳明
       http://www.nagoya.aichi.med.or.jp/higashiku/9363578/

http://mb1.net4u.org/bbs/eauro1784「はべる伝説」
http://eauro1784.blog25.fc2.com/ 「てふてふはべる」
は、来年開設という解説をしておきます。
もう、「てふてふはべる」がヒットしてしまって、吃驚してますが、
中国で買ってきた蜂蜜なめて、隠密に書いている最中ですので、
観ないで下さい。こちらは、金城哲夫さん以外の話題を書いていきます.
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by watanabe-toyonobu | 2012-03-12 19:45 | 金城哲夫

画像集1

 金城哲夫さんの画像集その1として、再度公開いたします。
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©金城哲夫資料館、松風苑(一部協力、小西様、渡邊様、金城和夫様)



(杉本一夫)
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by watanabe-toyonobu | 2012-03-11 18:08 | 金城哲夫

先月の画像の補足、、、

 少し、私的事情にて更新しませんでした、、、
画像がおくられてきましたので、
「アニメコンテンツ」かりゆしアーバンリゾート那覇」での先月に
催しの追加画像を貼付しておきます、、、
(杉本一夫)

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>追加情報
3月10日CSの「キッズステーション」で「沖縄国際アニメコンテンツサミット」の特番が
放映されました、冒頭2分30秒あたりから話題をふられ、ゲストのトークショウまでが
カバーされた2分ほどの内容でした。
http://www.kids-station.com/program/program.139205.html


(ざんぶろんぞ)
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by watanabe-toyonobu | 2012-03-09 21:26 | 資料

てれびくん・3月号

昨日発売の小学館「てれびくん」の付録DVDに映画「ウルトラマンサーガ」に関連する
新撮映像が多数収録され、その内容はこのDVDだけの映像との事。
沖縄から名古屋経由で、連絡あり。杉本も先程購入し、確認し、BOXにて
予告で、「金城哲夫西へ」の映像も 収録されておりますので、当ブログでも紹介させて
いただきます(杉本一夫)。


>特撮、アニメソングの生きる伝説!ささきいさお、69歳にして若さを保つのはたゆまぬトレーニングあってこそ!!


2012年3月1日 19時04分 、シネマトディより転載、、、


若い!ささきさん!!



 [シネマトゥデイ映画ニュース] 1日、パセラリゾーツ グランデ渋谷で開催された東映チャンネル5月放送番組「ささきいさお ヒーローソング ライブ」公開収録を前に、特撮、アニメソング界の巨匠・ささきいさおが報道陣の取材に応じ、若さを保つための秘けつはトレーニングであることを明かした。

 「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」「秘密戦隊ゴレンジャー」……。半世紀以上に渡って、数多くの特撮、アニメの主題歌を歌い続けてきたささきの代表曲を挙げていけば数限りなく、多くの子どもたちを勇気付けてきたその存在はまさに生きる伝説と呼ぶにふさわしい。しかし、これらの歌に勇気付けられてきたのは子どもたちだけでなかったようだ。「アニメソングを歌っていた最初のころは、僕自身も仕事の挫折、家庭の挫折を味わっていたころ。一生懸命勇気付ける歌なのだけど、実は自分自身を鼓舞していた面はありますね」と笑顔で振り返る。

 「今でもキーは昔のままで歌っている。キーを下げて歌うようならもう現役じゃない」と自負するささき。現在69歳でありながら、若々しさをキープし、現役でいられる秘けつは何なのか。「僕自身は一生努力だと思っています。健康にも気を使いますし、体力が落ちないようにエアロビクスを続けているんです。もちろん腹筋も鍛えていますし、今は10キロの鉄アレイを持ちながら『あいうえお』と発声して、声も鍛えている」と解説。その若さの裏には、たゆまぬ努力があったようだ。

 本ライブは、東映チャンネル視聴者限定で視聴可能。ささぎが熱唱するミニライブでは、「仮面ライダー スカイライダー」劇場版『仮面ライダー 8人ライダーVS銀河王』挿入歌の「いま斗いの陽が昇る」、そして「ゲッターロボ」の主題歌など、東映チャンネルで放送した作品および、過去に放送した作品の主題歌を中心とした選曲。加えてトークショーなども実施される予定だ。(取材・文:壬生智裕)

「ささきいさお ヒーローソング ライブ」は東映チャンネルにて5月放送予定(杉本一夫)
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by watanabe-toyonobu | 2012-03-01 12:25 | 告知