沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

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「江戸の旋風」

 渡邊さんから廻ってきたβビデオをDVDに変換して視聴。
今回は2,3話が入っていた。
2話のゲスト主役は徳永さん。「口紅の矢」1975年の春の放送。
放映順は以前、渡邊豊信氏が書いている。

徳永れい子さんはファンの一人である。
睦五郎氏扮する同心を「口紅の矢」で殺す為、
事前に他の同心も怪我をさせた。

徳永の役の姉は八木昌子氏。
映画の『赤い殺意』は、『親父太鼓』にも出演した、春川ますみ氏だが、
八木昌子氏はTV版で主役を演じていた。
『ジャンボーグA』にもゲスト出演していた。

徳永さんはこの後、「江戸の旋風」第3シリーズにはゲスト出演したが、
この作品が、事実上の引退作品かも知れない。

映画では『人間革命』か『続・人間革命』のどちらかに出演しただけのような
記憶。1974年前半は青木昆陽を描いたTBS『海の幸』で、後半に
『猿の軍団』の主役をした。その前にタケダだったと思うがCMボードが、
等身大で作られており、薬剤師のオヤジにもらってきた記憶あり。
     (でぃぷろどくす)
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by watanabe-toyonobu | 2011-09-25 22:12 | 映像
 現在、佐藤代表が沖縄でのワークショップ担当となり、
私と杉本氏に「金城哲夫研究・6号」編集が廻ってきましたので、
杉本氏に代わり、金城哲夫プロジェクトと当会も協賛しております、
名古屋IMYビルでの
「二瓶氏、古谷氏、東宝時代とウルトラ大いに語る」
の正式時間を告知致します。

開場兼設置、13:00(10分前から事務に開放して頂きます)
開始:13:10
内容、東宝同期生の事、ウルトラへの参加、
 続いて二瓶氏には金城哲夫さんとの学生時代の思い出も語って頂く予定です。
 古谷氏には貴重なお話をお願いいたしております。
あと、サイン会や質問、雑談で、会場レンタルは3時間となりましたので、
終了は
16:00となります。

当会からは「金城哲夫研究1~5」の名古屋の在庫分を出品致します。
5冊で4冊分も特価で提供、幻の金城作品『沖縄物語』の概要も
これで分ります。

また近づきましたら再告知致します。
主催は「古谷敏さん応援団(永瀬)」

(てふてふはべる)

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©松風苑、金城哲夫資料館



詳細は下記ブログで、
①たまホーム
②Korian airの日記
会場地図なども掲載されておりますので、宜しくこちらを御参照下さい。


>10月1日、午後11時半、てふてふはべる氏からの連絡にて、
当会はこちらのイベントに関与しない事になったそうです、、、(杉本)
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by watanabe-toyonobu | 2011-09-24 20:23 | 金城哲夫

沖縄大学祭新チラシ

 新しく出来ました、と、佐藤代表から渡邊氏通じて
転送されてきました、、、
6号には金城哲夫氏の方言を使ってバットで叩かれた、という逸話も
発掘されたので、掲載するかも知れません、、、
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(杉本一夫)

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新しい綺麗な画像が来ましたので、杉本氏に転送前に貼り付けます。
>杉本様、上記古い画像を消して頂けますか?(渡邊、業務連絡)
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by watanabe-toyonobu | 2011-09-21 13:48 | 金城哲夫
 渡邊豊信さん、生還おめでとう、、、
憎まれっ子ですから大丈夫と思ってましたよ、、、
ところで、先程、渡邊氏からO氏の6号用原稿のフロッピー届いたとの事、、、
こちらへは金曜日に廻り、割り付けして佐藤代表に送ります、、、

あと飯島監督のプロフィール、これは渡邊氏担当ですが、
未だ到着してませんよ、、、

といって、帰国したばかりですか、、、(杉本一夫)

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飯島監督のプロフィールと黒部さんのプロフィールは、
こちらで作成しましょうか?
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by watanabe-toyonobu | 2011-09-20 19:52 | 金城哲夫
 詳細は私個人のブログ「てふてふはべる」に書きましたが、
日本語ガイドに対する暴言、少しはユーモアか?と思いきや、
最後のヤンゴンでの暴言には、私も不愉快になりました。
それで、浅○滋雄氏の「チップに対する領収書」問題を我々の「血税」を
今回は観光なので私利私欲に個人使用する意向と判断し、
「てふてふはべる」に書いておきます。
映研を潰した部長と共に、不正は許せません。
また、「正露丸」「礼拝(「らいはい」でも「れいはい」でも良いが、仏教をしている
者の前では「らいはい」と言って欲しい。葬祭で日本でも偉い坊さんが、「らいはい」を
お願いします、というのを聞いているでしょう)
更にいつまでもクドクド言うな、とガイドに怒ったが、説明はガイドの職務だし、
おかしいところは同行していた立場からすると、「あなたの方で、あなたこそ
くどい」と言いたい。だから私もあちこちで諄くカキコする。(渡邊豊信)

>杉本様、ざんぶろんぞ様、これはこの儘に。
これは、いずれある中止になった金城イベント(しまだて協会、玉泉○)
の件にもつながっていきますので。
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by watanabe-toyonobu | 2011-09-20 14:39 | 業務連絡
別ブログで「封印」していた記事ですが、書いた人が未だネットカフェ経由で
対応できる場所にいるので、転載、、、

 Nという光学撮影の技師が仮にいたとしましょう。
「金城哲夫研究」は執筆者には配布しているのですが、
Nさんはお名前だけ。ある書物や沖縄でのトークショーで、
「こっそり、監修者の名誉のためにあとで手直しした」と語っていたが、
紀要にそれをふれて書いて送ったら、お礼すべきが普通なのに
「ウルトラQ」は完成してからなので、
完璧なのであとからの処理は行っていない、と怒ってきた。
でも、それであったら、現場でのミスで「手」が写ってしまった
「クモ男爵」を光学処理で修正出来たはず。
(今は消されている、と霧月さんから御教示いただきました)

ただ、ただプライド高いだけなのは、困る。
「円谷英二監修の作品は全部御自分が担当した」

あれっ?『快獣ブースカ』の一部は野村尚宏氏だし、
『恐怖劇場アンバランス』は共同名義でも東宝で処理されており、
M氏、K氏、T氏は殆どその方が担当されていると、この中におられる
ある方から裏とりしております。
『独身のスキャット』も名義監修ではありますが、円谷英二監修作品。
光学はM.M氏であります。
後処理に関しても少し齟齬があるのですが、対応は大人らしく
素直にききますが、実際は現場よりも
(当時の)ファンの方が知っていることでしょう。

金城哲夫さんの盟友で沖縄へお呼びしたが、もう少し「観る側」の
お勉強もしてほしいし、プライドは捨てて本音をいうこと、
その場、その場で意見変えぬ事、

アルコール依存も専門で治療していた時期もありますので、
そういう方はコロコロかわるのは仕方ないですけれども、
プレゼントに対して「怒る」ことはないでしょう。(渡邊)


杉本様、ざんぶろんぞ様、
12日頃に「解除」してください。(これは小説です)

>>>以上、転載。
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by watanabe-toyonobu | 2011-09-14 22:29 | 映像
 今回の11月1日号は、おもに佐藤氏編集にて杉本は補助で、
「沖縄大学特集号・金城哲夫生誕祭2011パンフ兼」となります、、、

世良氏の「沖縄物語」ほか連載物は7号(Vol3.No1)に掲載というかたちで、
渡邊帰国後にまとめる予定となっています、、、

佐藤氏、大学学長、プロフィールとしてゲストの紹介、
そして金城哲夫氏の「かぐや姫」を好評につき、
分割で連載を、と検討中である、、、

詳細は朝9時15分にハノイ経由で飛んでった我儘な人が戻ってから
決める事になるでしょう、、、(杉本)
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by watanabe-toyonobu | 2011-09-10 11:26 | 金城哲夫
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明後日には正式ポスター完成、、、
その間の暫定的ポスターです、、、、、
ゲストトークは6日の午後1~3時です、、、

(杉本)
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by watanabe-toyonobu | 2011-09-08 20:33 | 告知

怪獣陶芸とは。

 渡邊です。
今は腕を故障して作ることが出来ないですが、
かってはココのブログでも紹介しました
怪獣陶芸を作成しておりました。
中を空洞にしなければならず、難しかったです。
粘土ですので、早めに空洞にするとしなってしまいますし。
タヌキの要領で作ったものです。
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ガ○モンの楊枝入れか塩入れ。「何か用事?」
ナメ○ンは以前紹介した急須です。窮す時には役にたちます。
ホントかな?
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by watanabe-toyonobu | 2011-09-03 20:32 | 金城哲夫

国営放送の番組

 9月1日、某国営放送の「日本でGO」を観た。地デジがないのであるが、飯島監督
のインタビューやバルタン星人が「反面教師」である事など、最初の20分程度であったが、
興味深く拝見した。感想はまた後日。(渡邊)
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by watanabe-toyonobu | 2011-09-01 21:28 | 映像