沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

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 編集幹事をおりた渡邊氏に代わり、秋(本年はなしとの予定を変更、特別編集号の予定)
の号の準備に入る、、編集は杉本とでぃぷろどくす氏、佐藤代表で担当します、、、
沖縄特別号として考慮中です、、、
(杉本)
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©松風苑、金城哲夫資料館

>いや、来年の2月の通巻7号は私が、編集幹事ではありませんが、一編集員として
「沖縄物語(世良氏担当)」及び大城氏ほかの報文の仕上げを同時に担当
させていただきます。その号にて私は一旦、紀要雑誌も「応援」側になります。

少し、怠けと疲れで「金城哲夫研究・通巻5号」の配本は遅れております。
申し訳ありません。
(てふてふはべる)


>2011.7.16記「スランプ」
「かぐや姫」が未だ打ち込みすすまない。
非常に追い詰められてる状態です。
来週には「返却」しないといけない。
もう最後の手段で、コピーしかないかも知れない。
(てふてふはべる)
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by watanabe-toyonobu | 2011-07-14 18:33 | 金城哲夫
 最初に紹介されたのはいいが、「金城哲夫研究会」的にはどうか、と思う、、
当日まで(公式HPでは紹介されていたが、)書かなかったが、メフィラス星人
の話はきいていた、、、また、「沖縄」をやはり入れ込んでいたが、金城哲夫
が沖縄を「架け橋」的に出したかったので、『吉屋チルー物語』『暁の敗残兵』
『沖縄物語』『港のハル』を書いたり製作したりしたが、ウルトラの頃は、
SF発想の方が先行していた、という歴史が段々薄れてきている、、、
残念だ、、、(杉本一夫)

>私、渡邊も同意見。今回2回目みた番組だが、私だったらあの番組自体「押さない」。
クレジット無くて良かった。松風苑の宣伝にもならなかった。

渡邊としては、松風苑の宣伝になれば、と思ったのだが(てふてふはべる)
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©松風苑、金城哲夫資料館、協力:小西昌幸様


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by watanabe-toyonobu | 2011-07-11 22:21 | 金城哲夫
 サブタイトルは「僕らのヒーローヒロインスペシャル」です。
番組中、金城哲夫さんがとりあげられます、、、
放映日:2011年7月11日(月曜日、予定)、21:00~21:54
日本テレビ系
画像協力、松風苑(金城哲夫資料館)、金城哲夫研究(委員)会(代表:佐藤文彦、世良利和)

てふてふはべる、広太郎、月光アトム、ざんぶろんぞ、杉本他は「代表の下」という形に
徹します、、、
使用される写真も決定したそうで、使用されない下記画像公開します、、、

http://www.ntv.co.jp/fukaii/

(杉本一夫)

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「怪彗星ツイフォン」撮影スタジオにて、、、
©松風苑、金城哲夫資料館

>題名が「いい話」でなく、「深イイ話」でした、、、
公式HPにて確認いたしました、、、(杉本一夫)
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by watanabe-toyonobu | 2011-07-10 15:03 | 告知

研究紀要・5号

 本日、「BOOKSじのん」様に続き、「蜻文庫」にも発送し、
通販は出来る状況となりそうです。

沖縄は「じのん」様除き、佐藤代表が今後動かれますので、もう少しお待ちください。
(23日以降)

関東地区では「ゴジラや」さんに打診してみます。

>「港のハル」は写し終えました。「かぐや姫」は借りっぱなし。
何とか23日までには沖縄に返却いたします。
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(「てふてふはべる(渡邊)」)
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by watanabe-toyonobu | 2011-07-08 22:46 | 金城哲夫

金城哲夫 生誕73年

 生誕70年33回忌で、一旦終結予定がまたまた沖大からの打診で広がっていく、、、
今回は秘蔵画像を紹介する、、、
先に「てふてふはべる」アップされたものと重複するかもしれないが、、、
(杉本一夫)
協力:金城哲夫資料館、森口豁さん、ほか大勢の方々、、、
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撮影:森口氏

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演劇の画像の別アングル

>尚、英二プロジェクトなどの権利関係で、紹介したい画像もあるのですが
、暫く「凍結」致します。(文体修正、「てふてふはべる」)
金城さん、円谷英二監督、一さん、皐さん、粲さん、高野宏一さん、中野稔さん、
上原正三さん、熊谷健さんがうつっておりまして、今後も権利関係で省略いたし
ます、、、尚、その他の方でお心あたりのある方は、当会へご一報ください、、、
(杉本一夫)

>I監督より御指摘ありまして、皐さんと思った方は樋口祐三氏、ほかに大木淳氏
も写っていたそうです(てふてふはべる、10月1日)

「金城哲夫研究」販売各店
>www7.plala.or.jp/akiz/akiz.html
蜻(あきず)文庫にて、BOOKSじのんと同様、全国への通販可能。
>「ゴジラや」さんでも4号まで契約致しましております。
>岡山の関連各店にても販売
>沖縄「画廊沖縄」でも扱ってくださっております→
「金城哲夫プロジェクト」運営用にあてさせていただきます。
沖縄でのイベントの基金の足しにさせて頂きます。
「松風苑」にてもおかさせて頂いております
お料理をお召し上がりの方には支配人からプレゼント。(佐藤)
>「金城哲夫プロジェクト・告知板」主に沖縄ローカルの話題を提供・美術評論
http://fsauto660.blog136.fc2.com/ 
随時、情報を出していきます(佐藤 担当)
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by watanabe-toyonobu | 2011-07-05 04:50 | 金城哲夫
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「金城哲夫研究・通巻5号」発行されました。
【巻頭の言葉】
沖縄大学での取組について 佐藤文彦
【巻頭研究】
幻の刑事ドラマ「沖縄物語」⑤
   連載第五回 高安六郎と中村万寿子へのインタビュー 世良利和
【特別寄稿】
『ウルトラマン』と「想い」をめぐる空想   森本恵一朗
【特別寄稿】
「兄・哲夫の思い出」   上原美智子
【連載】
【レトロスペクティブ調査団・3】 
  『かりゆしの島・沖縄』中間報告 渡邊豊信
【連載】
金城哲夫の作家性について(1) 
  ― 『ウルトラQ』(Ⅴ) ― 大城信哉
【資料編】
「小田急線の女(ひと)」 金城哲夫 
【資料補足】 
編集部
編集後記 佐藤、渡邊(編集部)

>本日、名古屋に到着、発送開始したそうです、これから少しずつ配本していきます、、、

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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を楽しむ日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。鋤焼きに懐石。美味しい味では敵いません。
      詳細は、外部リンクで
      http://www.syofuen.jp/index.html 

こうようクリニック  
      愛知県名古屋市東区代官町のクリニック。老人保健施設も併設。
      心療内科も新設(新患は月、金に予約で。午前は1、3週に予約)。
 
      理事長・院長:市川佳明
      http://www.nagoya.aichi.med.or.jp/higashiku/9363578/

BOOKSじのん「金城哲夫研究」地方でも発送。メール便などでお値段一律。
     「金城哲夫研究」1~4号扱っております。正式紹介。
      近日、5号も発売予定
      http://  www.jinon.ginowan.okinawa.jp

「金城哲夫研究」販売各店
>www7.plala.or.jp/akiz/akiz.html
蜻(あきず)文庫にて、BOOKSじのんと同様、全国への通販可能。
>「ゴジラや」さんでも4号まで契約致しましております。
>岡山の関連各店にても販売
>沖縄「画廊沖縄」でも扱ってくださっております→
「金城哲夫プロジェクト」運営用にあてさせていただきます。
沖縄でのイベントの基金の足しにさせて頂きます。
「松風苑」にてもおかさせて頂いております
お料理をお召し上がりの方には支配人からプレゼント。(佐藤)
>「金城哲夫プロジェクト・告知板」主に沖縄ローカルの話題を提供・美術評論
http://fsauto660.blog136.fc2.com/ 
(杉本一夫)
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by watanabe-toyonobu | 2011-07-04 15:09 | 金城哲夫
 TBSの純愛シリーズの一つとして、「嘉利哲雄」名義で執筆された習作作品。
全編、「野谷用箋」使用であり、円谷プロ用箋ではないため、
「金城哲夫研究」紀要でいずれ紹介したい。
文中、現在では不適格と思われる表現が多い為、「封印」と思いましたが、
「絆」より前の作品でもあり、今打ち込みなおしている「かぐや姫」(名古屋レンタル中)
シナリオと共に紹介したいと思う。
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©松風苑、金城哲夫資料館

>金城哲夫氏は、こういう形で「沖縄」をさりげなく表現し、「言葉遊び」も
含め、生で戦争体験しただけに、余計テーマ的には沖縄を表現したくはなかった
と思う(でもこの1ページの台詞で基地批判をしている)。
>以前、森口氏から金城氏の下宿先は「岩本」家とお聞きしていたが、
今回、生原稿に住所として「黒岩」内と記されていた。
すると同氏の勘違いの可能性もあるし、「岩本」「黒岩」両方の家に下宿されて
おられたかも知れない。今後の調査は、現・代表にお任せしたい。

追記~竹内博氏の事。
 その昔、『ウルトラマンA』の頃、円谷プロに『独身のスキャット』の件で、電話
した際、森ビルに詳しい者がいるから、と紹介していただいた方が「竹内」氏であった。
ただ、「遊星より愛をこめて」の脚本を上原氏とおっしゃっていたし、『チビラくん』
の「おいらロボットゲバゴロー」を、頸文社『怪獣怪人大百科Ⅱ』で「おいらロボット
タメゴロー」と紹介され、以降踏襲続いた事、酒井敏夫名義の「ファンタスティック
コレクション」で「ウルトラQ」の放映順をフジテレビ版で発表した点を除けば、
頸文社『ゴジラ大百科』で、無記名ではあるがフィルモグラフィーを発表されたりとか
功績の方が多い。「怪獣倶楽部」は存じないが、酒井敏夫、池田憲章両氏の名前を
知ったのは、大伴昌司追悼の『モノリス』という同人誌から。でも酒井(竹内)氏は
人造人間キカイダーシリーズのビジンダーの人間体のファンとか、円谷プロの社員と
しては自由に書いていたので、酒井名義を使用されたのであろう。
「DONDON」では特技監督のプロフィールとか書かれていた。
コロッサス編のある本はかなり彼の本をベースにしていたが、出典が書かれていないため、
彼もその頃、不愉快に思われたのであろう。
『宇宙船』の前身の雑誌の特技監督インタビューは彼なればこそ、という内容で嬉しかった。
また、独自調査もしていたが、「ファンタスティックコレクション」で金城哲夫を
取り上げた点は素晴らしい実績を持つ。編集の立場にいる今の私からすると、
時々の間違いは今を思えば、「誤植」の範囲内と認識出来る。
同じファンタスティックコレクションの第二弾で某・一さんについて個人的意見を
書かれた事がファンとしては残念であった。でもファンタスティックコレクションも
版を重ねたり、「ウルトラQ」写真版で制作順を修正したりしたことや
「宇宙船」の円谷英二監督に関しての連載は今後も踏襲する価値はあり、今後若い
ライターも「出典」明記すべきだと思う。
(「DONDON」の特技監督インタビュウーを事前了承なく踏襲された事に
彼は憤っていた。彼の近刊の円谷英二監督の本で「人間・円谷英二」として同監督の
本音も掲載されたことも良かったし、今思えば、彼は思った事を自由に書いて自由人
としての評価も出来る。人間「竹内博」である。)
まだあるが、このエントリーでは最後の意見だが、彼によって「ゴジラ」のシナリオを、
「海底原人ラゴン」のシナリオを『モノリス1、2号』で発表され読むことが出来たのは
、彼のお蔭であり、この事は我々を「特撮映画・SF映画」の
シナリオにふれさす契機となり、1977年のアディン書房版「金城哲夫シナリオ選集」
より先であり(勿論、「キネ旬」での邦画シナリオや「スクリーン」の英訳対比シナリオ
もあったが)、「シナリオ」で特撮作品を読む、という事を作り出してくれた先駆者
である。(「てふてふはべる」こと渡邊、この項記載、)

>不適切な文面も残しておいて下さい(渡邊)
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by watanabe-toyonobu | 2011-07-02 21:07 | 金城哲夫
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「金城哲夫プロジェクト・告知板」から転載します、、、(画・佐藤、)
>依頼されておりました、「期間限定の追悼コーナー」は格納いたしました、、、
>渡邊さんも、「てふてふはべる」6月エントリー⑫、欠番にしたそうです、、、
栗塚旭さんとのスリーショットが紹介されておりました、、、
>もう一回、渡邊さんは「T氏」の件で、裏打ちこみしております、、、
(杉本一夫)
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by watanabe-toyonobu | 2011-07-01 22:19 | 金城哲夫