沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

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 本当にWebは私にとって信用ガタオチ
詳細は下記参照(渡邊豊信)

>クラミジアにこだわるのは、私が感染した事にさせられた事件が、
かって2002年頃にあったから。また書くとZ氏に怒られるからこの辺で。
あのあと、あの病院でいや~な待遇を受けた。第五の人生没落体験。
自分の病気は
自分で病院行きましょう!! ね、H警部さん、
(渡邊豊信)
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by watanabe-toyonobu | 2011-05-26 22:26 | 医療告発
>月曜からアジャペ会からの郵便物待つが来ない。
全くふざけている北中城○松病院。もう木曜日だ。
さて、オイラックスの次はクラミジア。クラミジアニュウーモニエの記述は良かったが、
下記で疑問あり。

以下、転載する>
クラミジア感染症【くらみじあかんせんしょう】
3件の用語解説(クラミジア感染症で検索) ..家庭医学館の解説.
くらみじあかんせんしょう【クラミジア感染症】

 近年、クラミジア(正式な名称はクラミジア・トラコマチス)という病原微生物の感染による性感染症が増えています。クラミジアが感染すると、男性は非淋菌性尿道炎(ひりんきんせいにょうどうえん)(「非淋菌性尿道炎」)が、女性は、子宮頸管炎(しきゅうけいかんえん)(「子宮頸管炎」)がおこることが多いものです。そのほか、鼠径(そけい)リンパ肉芽腫(にくげしゅ)
>ここまで転載

⇒なぜ、態々読みを間違えて打つのだろう?「にくげ」と呼ぶ人が多くなってはきているが、
「にくが」が本来は正しい。(口腔は「こうこう」だが「こうくう」と発音する
者のために一般的に間違いがまかりとおってしまった:渡邊)


再び転載>
(「鼠径リンパ肉芽腫(第四性病/ニコラ・ファーブル病)」)や目の病気のトラコーマ(「クラミジア結膜炎(トラコーマ)」)がおこることもあります。
 クラミジアによる性感染症は、若い人、とくに大学生などのインテリジェンス層に多いといわれていますが、その理由はよくわかっていません。
 男性の尿道炎は、外尿道口から出る分泌物(ぶんぴつぶつ)による下着の汚れ、軽い排尿痛(はいにょうつう)や尿道のかゆみ程度です。
 女性の子宮頸管炎は、症状がとくに軽く、おりものが少し増える程度で、クラミジアが感染していることに気づいていない人が多いのですが、不妊症(ふにんしょう)になる可能性がありますし、妊娠(にんしん)すると、生まれた赤ちゃんの4割にトラコーマが、2割に肺炎がおこるという報告もあります。
 性行為後の軽い症状には注意が必要です。クラミジアが感染したかどうかは、簡単な検査でわかります。感染の機会をもった後におかしな症状に気づいたら、泌尿器科(ひにょうきか)の診察を受けましょう。女性は産婦人科でもかまいません。
 サイクリン系の抗生物質が効きます。>以上転載

⇒マクロライド系、ニューキノロン系も効果あるし、
こちらが今は主流。それをを2週間、確実に飲むこと。
血液検査で抗体価は下がり、マイナスになります。
それに「サイクリン」って?「仮面ライダー」好きが
「サイクロン(タイフーン、ハリケーン全部仮面ライダーの
乗り物と言っていた方が先日居た。元語をちゃんと書籍で調べて下さいね)」と間違えたのか?
「テトラサイクリン系」とせめて書いて欲しかった。(渡邊)


因みにクラミジアChlamydiaは今では「細菌」に分類されております。
グラム陰性に分類されます。
未だ「細菌」と「ウィルス」の中間とおっしゃっている先生がおられましたら、
それは10年は古い知識です。

まだまだ新たなクラミジアも見つかるでしょうが、4種でなく、
現在はC.trachomatis(ヒト、我らの世代では眼疾トラコーマで有名、今は性感染症で有名
    咽頭炎や肺炎も起こす),
C.psittaci(いわゆるオウム病、トリから感染、ヒトからヒトへの感染はなしといわれる
    肺炎や全身の熱発起こす )
C.pneumoniae(ヒト感染、感冒症状、肺炎症状
          ヒト由来株、コアラ由来株、ウマ由来株あり)
C.pecorum(ウシ・ヒツジ、ヒトへの感染は不詳・現時点ではないといわれる)
C.felis(2000年に岐阜大の先生が同定、ネコちゃんから感染、ヒトでは肺炎、結膜炎起こす)

その他にもC.abortus(哺乳類流産関連株),C.caviae(モルモット由来株),
C.muridarum(Biovar mouse),C.suis(ブタ由来)などあります。

大きく分けて、4目ありFamilyⅠに
ChlamydiaとChlamydophilaに分けられ、トラコマチスは前者、ニュウモニエ、オウム病、
ネコ由来felisは後者に分類されております。

詳細知りたい方は2011年改定(1999初版)シンプル微生物学(南江堂)参照、

メナキノンの重要性及びCDCも間違いある事を御教示して頂いた、故・倉石先生にも深謝。


他にもクラミジアでは言いたい事一杯。

>「鳥追い」は「編笠かぶって唄を披露…とWebでの解説で、その実は一種の風俗もあり」
>学者にとって一番大切なのは「数値化」でなく「勘」です(田所博士と総理大臣の会話
:参考文献は小松左京氏の「日本沈没」)
(渡邊豊信)


Weblio 辞書 は「古い!!」追加記事
クラミジア肺炎
疫 学
本来、クラミジア肺炎とは、クラミジアによる肺炎という意味であり、肺炎クラミジア、トラコーマ・クラミジア、オウム病クラミジアによる肺炎が含まれる。しかし、肺炎クラミジアならびにトラコーマ・クラミジアによる肺炎と、人獣共通感染症でしかも症状の強いオウム病とは病態や対応が異なるため、区別して扱われており、感染症法では前2者をまとめてクラミジア肺炎(オウム病を除く)として分類している。

病原体
クラミジアは細胞内でのみ増殖する偏性細胞内寄生微生物(註:渡邊⇒最近は「細菌」です!!)であり、DNA とRNA を有し、2分裂で増殖する。感染性の基本小体が宿主細胞に吸着・侵入し、封入体の中で増殖形態である網様体に変化して分裂増殖した後に、再び基本小体に戻り、細胞破壊と共に細胞外に放出されるという特異なライフサイクルを有する(IDWR2001年第45号「感染症の話」)。
1992 年以降、クラミジア(Chlamydia)はC. trachomatis (トラコーマ・クラミジア)、C. psittaci (オウム病クラミジア)、C. pneumoniae(肺炎クラミジア)、C. pecorum (クラミジア・ペコルム)の4 種(!!!!!:註;渡邊)に分類され、前3者がヒトに病原性が確認されている。1999 年に提唱された新分類では、トラコーマ・クラミジアは従来どおりChlamydia 属に、また肺炎クラミジアはC. psittaci、C. pecorum とともにChlamydophila 属に再編された。


>Wiblioも古いね。未だ4種といってるし、クラミジアを「微生物」と記している。
「細菌」なんです。だからWebは間違いが多いので嫌いです。
信用度は99%以下。(渡邊豊信)
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by watanabe-toyonobu | 2011-05-26 22:05 | 医療告発
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1976年迄は、円谷プロを離れていても、金城哲夫氏の影響下にある
作品作り~田口成光氏も金城さんを慕っていたし、、、~
ということで、随時載せていきますが、OVAや「ティガ」「マックス」
とかでも金城哲夫さんのお名前を拝見し、まだまだカラーライズ版と、
円谷作品は金城哲夫さんとは縁はきれそうもないように続きます、、、
それで、改造ベムスターがTVガイドで紹介された記事を
デジカメでとったモノ(背景として、、、)として貼付します、、、
(杉本、渡邊)
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by watanabe-toyonobu | 2011-05-26 21:47 | 資料
 第2期ウルトラシリーズでは、円谷プロと東宝怪獣を合わせた「怪獣カレンダー」
が、円谷プロと円谷エンタープライズで発売されていた、、、
カレンダーは表紙がシール形式で、元・持ちぬしは外してスクラップブックに
貼付したとの事、、、
でも当時を偲び、紹介する、、、
何故か東宝怪獣もあった、、、スタッフに末安正博氏のお名前あり、、、(杉本一夫)


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>末安政博⇒正博に修正す(5月21日、杉本)
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by watanabe-toyonobu | 2011-05-24 23:31 | 資料
TVガイドの記事を撮影、ある方から譲ってもらったスクラップブックから、、、
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(杉本)
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by watanabe-toyonobu | 2011-05-22 23:22 | 資料
オイラックス副作用あり、と書いてのに「検索」で途中略で「…問題ありません」と
表示。冗談ではない。オイラックスは無効です。「痛み」で「痒み」を忘れるだけなのです。
都合の良い「検索結果」にまた不満。こうやって事実が改変されていく。(渡邊)
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by watanabe-toyonobu | 2011-05-22 21:28 | 医療告発
 渡邊の方から、円谷メロの最後の紹介は忘れていない、との連絡、、、
先日送ってもらったスクラップブックから関係資料を紹介、、、
TVガイドに掲載された「怪奇ロマン・君待てども」の記事を
画像で撮影したものです、、、
本文は、雑誌編集終わったら、渡邊が書いてみるといってました、、、(杉本)

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by watanabe-toyonobu | 2011-05-20 23:16 | 映像
 昨日、沖縄より入電、6月桜坂劇場での公開予定だった
飯島敏宏監督作品「ホームカミング」上映が、7月23日からと延期になった
そうです。入電後、私も桜坂劇場で確認とりました。
地方の方で沖縄旅行兼ねて行かれる予定の方はご注意ください。

私は6月は別件もありましたので、訪沖致します。(渡邊)
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by watanabe-toyonobu | 2011-05-18 00:14 | 映像
http://homepage3.nifty.com/kaise/diseases/scabies/scabies1.html
から転載、、、
〈治療〉 おなじみのオイラックス軟膏(成分名クロタミトン)は、はじめ疥癬治療薬として開発された経緯があり、現在でも治療に用いられます。ただし、その殺虫効果は強くないため、医師の判断で強力な有機塩素系外用剤(γ-BHC)が用いられることもあります。これらは首から下にくまなく塗らなければなりません。この処置は通常4週間程度行う必要があり、手間と根気がいる作業です。可能なかぎり毎日入浴することも非常に大切です。イオウ入浴剤の六一〇ハップ(ムトーハップ)が効果的ですが、これは風呂釜や浴槽を傷めることがあり、どの家庭でも使えるものではありません。
、、、以上、転載終わり、、、
>でも、渡邊氏に訊くとムトーハップも実は無効であり、2007年当時沖縄へ来られた牧上先生
という方からは、疥癬の原因虫であるヒゼンダニの見つけ方、、、
モロに鋏で当該部分を切除して顕微鏡検査、治療はγ(ガンマー)ーBHC
とストロメクトール(糞線虫などの駆虫薬)の併用が一番効果的、、、
ムトーハップなどの硫黄はかえって体に悪いと聞いた、、、と電話で言ってました、、、

まだまだWebはいい加減だなぁ、、、との感想です、、、
(杉本)
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by watanabe-toyonobu | 2011-05-16 18:43 | 医療告発
Webでは、こういう素人さんの情報が蔓延しておりますから、余程の選択眼を
持たないといけません、
「原子力が安全」という洗脳工作と同じです、、、
(渡邊がWeb嫌いというのは、こういうブログが多いからです、、、)

>要注意記事の転載
以前から、皮膚科で次の薬を処方されています、周りの知人たちからは ...オイラックスも問題あり(なし、と原文でありますが違います)です。 ステロイド(副腎皮質ホルモン)の副作用はネットで しらべるととわんさかと出てきますが、ほぼ内服薬による副作用です。 外用による 副作用はなまた別ですので気になさらずに。 (薬≒毒なのでステロイドに ...

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1350359863


>転載終わり、、、オイラックスの件は「洗脳工作」で、本当の薬理効果不明、、、
「灼熱感」「痛み」で痒みを忘れる、、、
駆虫剤としての開発であったが、その効果も今一つ、、、

フジサワ担当時代のオイラックスのCMで、某女優さん出演ビデオは、
今、中国地方にあります、、、でも送られたビデオが大量過ぎて
何処にあるかは不明です、、、

(杉本一夫)
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by watanabe-toyonobu | 2011-05-16 17:16 | 医療告発