沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

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 久々にガダルカナルから帰還しました渡邊が書きます。
飯島監督からの情報にて、
沖縄、桜坂劇場にて飯島敏宏監督、千束北男脚本の
「ホームカミング」上映が決定したそうです。

6月16日~24日の期間。詳細は桜坂劇場098-960-9555です。

尚、4月9日からは銀座シネパトスでの上映も決定したそうです。




>ガダルカナル情報
父親の生誕100年、33回忌にて地震とかで異例ではありますが慰霊の
旅に行ってきて、先ほど帰還致しました。
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by watanabe-toyonobu | 2011-04-06 23:08 | 告知
4話「花ムコが初夜に泣いた」1989.8.16放映
(敬称略)
制作・木下プロ、TBS
企画・飯島敏宏
プロデューサー・大谷弘、森田光則、浜井誠(TBS)
脚本・高橋正康、演出補・根本実樹
演出・森田光則
ゲスト・泉谷しげる、城之内早苗

山下真司、国生さゆり、宮崎萬純、石黒賢、すまけい、原千佐子ほか

>料理評論家といわれる男が、コンピューター占いで結婚した妻と
ホテルへ訪れる。大金を預けるまではいいが、評論家だがすまけいが
作った料理、実際は鶏肉だが、カエルの肉というと気持ち悪くなる。
妻が離婚すると称して逃げ出す。山下真司が演技してそれを回避させる。

>泉谷氏はうさんくさい男で、預けたお金がない…とかいうのかと
思ったら、メデタシメデタシ。

>後の平成ウルトラシリーズの監督として演出陣に参加している根本氏
が演出で加わっている。結構、木下プロ所属の監督が平成ウルトラに
参加している。

>先に4、5話観て1,2話に入るので、順は目茶目茶です、、、
5話の脚本は関根俊雄。演出は円谷作品でもお馴染み山田高道、
ゲストは生稲晃子(敬称略)

(DD記)
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by watanabe-toyonobu | 2011-04-05 20:58 | 映像
5話「いかないで」1989.8.23放映
(敬称略)
制作・木下プロ、TBS
企画・飯島敏宏
プロデューサー・大谷弘、森田光則、浜井誠(TBS)
脚本・関根俊雄、演出補・根本実樹
演出・山田高道
ゲスト・生稲晃子、森川ゆかり、坂本あきら

山下真司、国生さゆり、宮崎萬純、石黒賢、すまけい、原千佐子ほか

>宮崎の妹が、父の体調悪いから実家の旅館に戻るように…と、故郷からやってくる。
ホテルではステージキャンペーンをしようとしていた。
ゲストに歌手の森川みどりを呼ぶという。森川は宮崎の友人。
運転手の坂本あきらが遅れる。
何とか遅れるが、ステージには間に合う。国生と宮崎の対立関係あり?
石黒と国生は関係あり?宮崎へ匿名にて山下から森川通じて唄のリクエスト。
生稲から、父の病気はウソで、宮崎は残ることになり、メデタシメデタシ。

>後の平成ウルトラシリーズの監督として演出陣に参加している根本氏
が演出で加わっている。結構、木下プロ所属の監督が平成ウルトラに
参加している。他の木下プロ作品でも渡邊豊信氏がかって指摘したが、
松原信吾、岡田寧、川崎郷太監督ほか、が、この頃演出補されている。

山田高道、ディレクターは、『星の林に月の舟』以外でもDAN(淡豊昭氏の会社)
が円谷プロの下請けで制作した『オフィスラブ』も演出。
木下プロでは、1970年後半からの多くの作品を演出している。
>次は1、2話を見ます。
(敬称略)

(DD記)

>金城哲夫ブログから外れそうですが、金城作品の研究には
飯島監督作品は欠かせない。
(杉本一夫)
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by watanabe-toyonobu | 2011-04-05 05:29 | 映像
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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を共にする日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。
      詳細は、外部リンクで
      http://www.syofuen.jp/index.html 

BOOKSじのん「金城哲夫研究」地方でも発送。メール便などでお値段一律。
     「金城哲夫研究」1,2、3、4号扱っております。これからも扱ってくださるので
       正式紹介。
      DVD「妖蝶記」も昨年12月15日より扱い。
      www.jinon.ginowan.okinawa.jp

>www7.plala.or.jp/akiz/akiz.html
蜻(あきず)文庫にて、BOOKSじのんと同様、全国への通販可能。

>「ゴジラや」さんでも1~4号契約致しました。

>岡山の関連各店にても販売

>ジュンク堂大阪本店では店頭販売。昨日契約。仙台店は契約更新はなし。
他店(沖縄、名古屋、藤沢)は未だ未定。(杉本、渡邊)

>沖縄「画廊沖縄」でも扱ってくださっております→
「金城哲夫プロジェクト」運営用にあてさせていただきます。
沖縄でのイベントの基金の足しにさせて頂きます。
「松風苑」にてもおかさせて頂いております
お料理をお召し上がりの方には支配人からプレゼント。(佐藤)
>「金城哲夫プロジェクト・告知板」主に沖縄ローカルの話題を提供・美術評論
http://fsauto660.blog136.fc2.com/ (佐藤 担当)

お陰様で、「金城哲夫研究」1~4部まで刊行できました、、、
それぞれ渡邊宅、佐藤宅に残部ございます。
渡邊は出張多いので、遅れるかもしれませんが、200部残部は沖縄から持ち帰り、
渡邊宅にございますので、コメント欄に「非公開」で入れて頂ければ承ります。
 また沖縄イベントのため、「金城哲夫研究基金」として、
佐藤氏への御注文や「画廊沖縄」もお願い申し上げます。
(佐藤、渡邊)


(採録:杉本一夫)
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by watanabe-toyonobu | 2011-04-04 21:58 | 金城哲夫
平成3年6月25日放映分「愛と青春の出発」(敬称略)

製作・木下プロダクション、TBS
企画・飯島敏宏、プロデューサー・森田光則、浜井誠(TBS)
脚本・桃井章、音楽・KAN 演出補・押山敏 
演出・松本健

羽生…植草克秀、神保…東幹久、マイク…ジェームズ・バックス、
橘小百合…松雪泰子、西脇…小松千春、矢代…小牧ユカ、
堤課長…三浦洋一、蓮池…黒木瞳、江尻…柳沢慎吾、
河合…阿部寛、滝本…財前直見、
車だん吉、斉藤清六、夏海京子、阿知波悟美、
高木支店長…平泉成ほか

>丁度、1989年にバブルはじけ、1994年に銀行合併が多くなった。
そんな最中の新人銀行員たちの奮闘記。堤と蓮池、江尻と阿知波氏演じる
女性銀行員の恋愛、中心は羽生と堤の妹であった小百合の恋愛が中心。
無担保融資の問題や銀行合併の問題も取り入れている。
高木は無担保融資の責任で雑用と思ったが、支店長昇進だった堤が
責任は自分がある、と、上層部に掛け合い、新人は希望部署とさせて
くれと掛け合い。北海道へ蓮池と転勤していく。
分れると言った小百合は羽生を思っての事であるが、そのあとはみなさん
の御想像に・・・で終わる。

>当時は未だビデオ映像はサチコン主流とみえて、蛍光灯からパンニング
する時に残像が残っていた。フェーダーも当時の主流だったものであった。

「空に星があるように」は、小堺と賀来の主演だが、円谷浩やその恋人
で小堺の妹を伊藤かずえが演じていた。これは渡邊が書いている記憶がある。

色々資料をチェックさせて頂き、ありがとうございます。(DD記)
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by watanabe-toyonobu | 2011-04-03 21:48 | 映像

利己主義なマスメディア

マスメディアのいい加減さ(視聴率さえとれればいい)及び
某・渡辺議員のいい加減なる発言に対して、「真実」を知ってもらうため、
1週間くらい前の「古い記事」ですが、敢えて転載いたします、、、

以下、転載部分、、、
> 私は今話題になっている双葉病院の医師です。> 私自身避難先の病院にいますが、やっとこの掲示板を読み書きする余裕ができま> した。とりあえず私が経験したり院長から直接聞いた情報を書きます。賛成も反対も要> りません。 皆様に事実を知っていただきたいと思います。>> 双葉病院は350床の精神科病院ですが、地域の認知症の患者さんを多数受け入れ > > ており、約半数が老人で寝たきりも多く、TPNの患者さんがが20数名、経管栄養が30名> 以 上いました。>> 3/11の地震直後に電気・ガス・水道は止まったものの、病院の建物は無事で、職 > > 員・患者さんに全く怪我はありませんでした。海岸から離れているため、津波の被害も> 全くありませんでした。> 地震当日は帰宅困難な職員が泊り込み、救援物資が届くまで食事や経管栄養の回> 数を減らす、点滴速度を下げるなどの対応で凌ぐことにしました。> しかし翌日、原発事故のため第1原発から2キロだった避難指示が10キロになり、 > > 病院が避難エリアに入ってしまいました。このまま病院に留まっていても避難エリア内> のライ フラインの復活や救援物資は全く期待できないため、大熊町に避難のバスを依> 頼しました(大熊町はバスを依頼するまで病院の職員と患者さんが残っていることを知> りませんでし た)。> 町から大型バス5台が来たため、自力で歩ける患者さんを中心に209名の患者さん> と私を含め数十名の職員が5台のバスと数台の病院の車に乗って、数日分の薬と非常食> を積ん で大急ぎで避難しました(避難したの は最初の爆発の2時間前でした)。この時> は一時的な避難で、病院に数日以内に帰ると思っていました。>  私たちの出発時に院長は病院に間違 いなく残っていました。>> 最初に避難した209名の患者さんと職員は三春町の避難所(学校の体育館)で一泊 > > し、翌13日にいわき市にある関連病院にバスで避難しました(2名の患者さんは避難所で> 家 族に引き渡しました)。> いわき市に避難 した患者さんは、多くの病院の先生方のご協力を得て、殆どの患者さ> んが1人も亡くなることも病気が悪化することもなく茨城、埼玉、東 京、山梨、神奈川> の病院に無事入院させていただくこと ができました(茨城と山梨の先生方はバスをチャ > > ーターして迎えに来ていただきました)。>> また、患者さんを連れて各病院をバスで回ると、「空のバスで帰るのはもったい> ない」といってたくさんの支援物資を乗せて頂きました。ダンボールに書かれた「ガン > > バレ!」と いうメッセージを見て涙が出るほ ど嬉しかったです。>> さて、病院に残った院長と数名のスタッフは、1回目の水素爆発の後も電気も水 > > 道も通信手段もない(携帯も公衆電話も不通)病院で点滴やオムツの交換をしつつ次の救> 援を待っていたそうです。> 自衛隊の救援が来たのは、丸2日後の3/14の午前で、近くの老健の入所者98名と > > 双葉病院の寝たきりの患者さん30名をバス8台で連れて行きました。その後院長を含む4> 名が警察官と共に次の救援を待っている間に3回目の水素爆発があり、3/15午前1時に > > 警察の車で強制的に川内村まで避難させられたそうです。>> 院長一行は川内村から再び病院に戻ろうとしましたが、避難指示のエリアという> ことで戻ることは許可されず、1回目とは別の自衛隊員だけで最後まで残された90数名> の患者さんを避難させたそうです。>  自衛隊によって避難させられた患者さんは、名前も病名もわからない状態で医療機関> や施設に収容され、中には亡くなった患者さんもおり、各病院の先生方にはご迷惑をお> かけし、大変申し訳なく残念に思っております。>> 以上の経過の通り、患者さんが全員避難するまで院長は病院に留まろうとしてい> たのにもかかわらず、強制的に警察に退避させられたのです。間違っても患者さんを置> いて「逃げた」わけではないのです。> おそらく最後に患者さんを避難させた自衛隊員の報告を聞いた県の担当者が、何 > > の裏づけも取らず「なぜ入院患者だけがいたか、現段階では分からない。避難する中で> 混乱が起きることはあるが、もし高齢者だけを置いて避難したとしたら許せない」と発> 言し、新聞が横並びに報道したものと思われます。>  後になって県は訂正しましたが、果たしてどれほど の人がこの訂正を知っているで> しょうか?>> 今回の地震では、殆どの病院スタッフが被災しています。家を流されたり家族の> 安否がわからない状態で患者さんたちと共に避難しサポートをしている中で、病院と院> 長の名誉を 傷つけ、私たちの心を踏みにじ るようなコメントを軽々に発した福島県を> 絶対に許すことができません。>> 以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

、、、以上、引用終わり、、、。
マスメディアはきちんと裏とりしなさい、それと不安を煽る報道、
スケープゴートを作るような報道は謹んで頂きたい。
昨日(3.29のウルトラマンOFFICIAL DETA FILLEのいい加減さもさることながら)
謝罪は必要ですよ、、、フジテレビさん、、、。
(3.30:杉本一夫 記)
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by watanabe-toyonobu | 2011-04-02 12:33 | 告知

連絡不通

 当会の創設者の一人、渡邊豊信氏が、蝶観察の最中に行方不明となり、
現在音信不通との事です。
詳細、続報がわかりましたら連絡致します。

上記記事は4月1日に外して頂く予定でしたが、「鍵」かかっておりました。
4月8日に外しておきました。
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ガダルカナルのアオメガネ♂画像を縮小せずに貼付しておきます。
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by watanabe-toyonobu | 2011-04-01 13:11 | 告知