沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

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 1963年に金城哲夫氏が灘氏と共同で製作した3本のパイロット版「沖縄物語」、
このフィルムは何処にあるのか?御存知の方は御教示下さい。
国際放映にあるらしい…というのが、数人の意見でした。
1963年~1970年迄の関東・朝日新聞ではTBSの深夜枠では見つからず。
最終的調査は昨日、丸の内の図書館でおこないました。
怪しいのは深夜帯の「映画」とだけ記載されているものですが、分りません。
委員会の方で、世良氏が報告しているものが、現在の時点では一番詳しいでしょう。

関係ありませんが、昨日は名古屋の丸の内で「慰霊祭」へ行って来ました。(渡邊)

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by watanabe-toyonobu | 2011-02-28 00:29 | 業務連絡
某・沖縄問題が、延期の気配ですので、
改めて、イベント告知です。四国の方、是非お越しください。
また、四国・某プロの方々は、愛知医大時代H先生と「ゼラン」で交流させていただいた
グループがあります。宜しくお願い申し上げます(渡邊)

徳島県・北島町立図書館・創生ホールにて
「脚本家・金城哲夫~特撮とドラマを初めて融合させた人」
講師・池田憲章 氏
2011年2月27日、午後2時30分開演
入場無料
特別協賛・金城哲夫資料館(沖縄)、特撮リボルテック
四国・徳島北島町088-698-1100
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2月27日迄、トップにおきます。
館長が渡邊氏とほぼ同世代。池田氏の盟友?広田貴久氏と同い年です。
この一週間、小西館長と渡邊氏が話し合って、
「金城哲夫研究会」ブログでは応援していくつもりです。
(杉本・渡邊)
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by watanabe-toyonobu | 2011-02-27 09:14 | 告知

36回忌

 本日は金城哲夫氏の御命日です。謹んで合掌いたします。
そして、明日の四国・徳島での講演会の成功を期待しております。
       (渡邊)
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by watanabe-toyonobu | 2011-02-26 06:25 | 金城哲夫

金城哲夫研究4号表紙

 渡邊より転送ありまして、画像紹介致します。
今年は彼の父親の生誕100年、33回忌となり、
こちらの会は殆ど杉本、ざんぶろんぞ氏、まやぐすく氏
ほかで対応していきます。
3月24~31日は、渡邊は「ガダルカナル」慰問
(彼の父親が軍医中尉、玉砕1年前にマラリア罹患して帰国)
に行く事は正式決定で留守との事。
その間は我々で対応していきますのでご安心を、、、。
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27日、(トップに記事おいてありますが、渡邊の方から更なる告知を、
という事で、)いよいよ徳島・創生ホールで、金城さんのイベントがあります、、。
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そして、4月には名古屋にて古谷敏氏の講演会(4月にトップにおきます)
が準備中であります、、、。
こちらの詳細は「たまホーム」を御参照下さい、、、。 
    (杉本一夫)

>蜻文庫に本日、発送。岡山各店で26日には間に合いそうです。
>ジュンク堂大阪本店(担当:三浦様)も、本日契約更新出来ました。
>北海道地区は打診しておりますが、なかなか難しいようです。(渡邊) 

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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を共にする日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。
      詳細は、外部リンクで
      http://www.syofuen.jp/index.html 

BOOKSじのん「金城哲夫研究」地方でも発送。メール便などでお値段一律。
     「金城哲夫研究」1,2、3号扱っております。これからも扱ってくださるので
       正式紹介。
      DVD「妖蝶記」も昨年12月15日より扱い。
      www.jinon.ginowan.okinawa.jp

>www7.plala.or.jp/akiz/akiz.html
蜻(あきず)文庫にて、BOOKSじのんと同様、全国への通販可能。
>北海道は手ごわいです。いつも昆虫図書注文している場所に断られました。
勘違いされているようですが、「学術雑誌・文献」であります。
あのNHK[歴史秘話ヒストリア」でも取り上げられた金城哲夫さんを御存知ないとは
驚きです。北海道は足が向きません。もう昆虫図書もあんなに買ったのに、
と、あまりいい気はしないです。
>「ゴジラや」さんでも4号、本日契約致しました。
>岡山の関連各店にても販売
>ジュンク堂大阪本店では店頭販売。昨日契約。仙台店は契約更新はなし。
他店(沖縄、名古屋、藤沢)は未だ未定。
>沖縄「画廊沖縄」でも扱ってくださっております→
「金城哲夫プロジェクト」運営用にあてさせていただきます。
沖縄でのイベントの基金の足しにさせて頂きます。
「松風苑」にてもおかさせて頂いております
お料理をお召し上がりの方には支配人からプレゼント。(佐藤)
>「金城哲夫プロジェクト・告知板」主に沖縄ローカルの話題を提供・美術評論
http://fsauto660.blog136.fc2.com/ (佐藤 担当)

>http://mb1.net4u.org/bbs/eauro1784「はべる伝説」が、
「金城哲夫研究会」「てふてふはべる」のBBSとなっております。
こちらのコメント欄を閉鎖している時はこちらへ宜しくお願い
申し上げます。

本日は「広告」特集です。
  
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by watanabe-toyonobu | 2011-02-23 12:45 | 告知

もう35年・・・。

 「鍵」記事が多いので、久々に投稿致します。
①「金城哲夫研究4号」は完成し、明日名古屋に届くはずです。
印刷所から土曜日(昨日ですか!)に名古屋へ発送されたはずです。
世良氏の「沖縄物語」も佳境に入り、5号で最終回を迎えます。
5号は世良氏、森本氏(原稿はお預かりしております)、大城氏ほかに
お願いしております。佐藤代表にはまた【表紙カット】をお願いするつもりで
あります。私の【レトロスペクティブ調査団】は、「海洋博とかりゆしの島・沖縄」
の資料捜索に手間取り、もう少しお時間頂き、編集に没頭致します。

②昨夜は松風苑にて「偲ぶ会」があった模様。
金城家としては、昨年のNHK「歴史秘話ヒストリア」効果があって、
新たな訪問者もあったとの事。
私としては「恩返し」が少しでも出来れば良かったと思ってます。
「金城哲夫研究」も、金城家の為のもので、「特撮関係」とは趣を異にして
おります。

③4号の配本は、明日以降になりますが、沖縄ではBOOKSじのん、
松風苑(お料理食べに来られた方には、支配人の御厚意にて希望者にプレゼント)
画廊沖縄にて本日以降は扱って頂いているはずであります。
表紙アップは、明日以降となります。

④沖縄イベントは他力本願せず、「金城哲夫P&FC」及び当会代表の佐藤氏中心に
秋を目途に何らかの形で「展開」していくらしいです。


取り急ぎ現在の状況です。(渡邊より打診、  代筆:杉本)
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by watanabe-toyonobu | 2011-02-20 15:05 | 沖縄
金城哲夫研究第4号の校正が終了。
最終チェックの後に印刷に出します、編集者各員お疲れ様でした。
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「金城哲夫研究・通巻4号(Vol.2,No1)・「内容」

【はじめに】
金城哲夫の母校・与儀小学校について ……………佐藤文彦(代表)

【特別寄稿】
「光の国を守ろう」…………………………………… 飯島敏宏
     (一部再録・その2掲載あり、完全版)

【巻頭研究】
幻の刑事ドラマ「沖縄物語」④
   連載第四回 灘千造をめぐって………………… 世良利和

【読者寄稿】
爆破指令のクラウドのいまを思う… ……………… 石村宗一

【特別寄稿】
盟友・金城哲夫の思い出・その1 ……………………………黒島昭男

【連載】
金城哲夫の作家性について(1) 
  ― 『ウルトラQ』(Ⅳ) ― …………………大城信哉
【資料編】
「沖縄口と大和口の谷間」 …………………………金城哲夫 
訂正 編集部
編集後記 佐藤、渡邊(編集部)
表紙カット:佐藤文彦

2011年2月26日・頒布開始予定(杉本)

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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を共にする日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。
      詳細は、外部リンクで
      http://www.syofuen.jp/index.html 

BOOKSじのん「金城哲夫研究」地方でも発送。メール便などでお値段一律。
     「金城哲夫研究」1,2、3号扱っております。これからも扱ってくださるので
       正式紹介。
      DVD「妖蝶記」も昨年12月15日より扱い。
      www.jinon.ginowan.okinawa.jp

>www7.plala.or.jp/akiz/akiz.html
蜻(あきず)文庫にて、BOOKSじのんと同様、全国への通販可能。

>「ゴジラや」さんでも扱って頂いております。
>岡山の関連各店にても販売
>ジュンク堂大阪本店では店頭販売。仙台店は契約更新はなし。
他店(沖縄、名古屋、藤沢)は未だ未定。
>沖縄「画廊沖縄」でも扱ってくださっております→
「金城哲夫プロジェクト」運営用にあてさせていただきます。
「松風苑」にてもおかさせて頂いております(佐藤)
>「金城哲夫プロジェクト・告知板」主に沖縄ローカルの話題を提供・美術評論
http://fsauto660.blog136.fc2.com/ (佐藤 担当)

>http://mb1.net4u.org/bbs/eauro1784「はべる伝説」が、
「金城哲夫研究会」「てふてふはべる」のBBSとなっております。
こちらのコメント欄を閉鎖している時はこちらへ宜しくお願い
申し上げます。

印刷終了、製本、本日裁断にて明日完成の予定。名古屋へは、21日
に到着予定となりました。岡山、東京、大阪はその後の発送、
徳島にも発送予定となっております。

完成次第、表紙画像を更新致します、、、
もうオープンに致しますが、日付は18日に致します。
ざんぶろんぞ様、画像貼付有難うございます。(杉本、広田朗、渡邊)
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by watanabe-toyonobu | 2011-02-18 14:56 | 金城哲夫

「金城哲夫研究4号」

「内容告知」は、一旦「格納庫」に入っております。
本日から製本の予定ですので、16日には「鍵」コメント
を外します。26日発行ですが、19日には下記に先ず
入荷して頂ける事になりました。

画像は特に意味はないです、、、。
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BOOKSじのん「金城哲夫研究」地方でも発送。メール便などでお値段一律。
     「金城哲夫研究」1,2、3号扱っております。これからも扱ってくださるので
       正式紹介。昨日、4号も契約出来ました。
      DVD「妖蝶記」も昨年12月15日より扱い。
      www.jinon.ginowan.okinawa.jp
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by watanabe-toyonobu | 2011-02-14 04:42 | 告知
 最近、記事が全くないわけでなく、ただ「格納」しているものが多いのです、、、。
18日頃には一つ「解放」いたします。

それと、2月はバタバタしてましたし、色々ありました、、、。
昔発売された「円谷一」と同じような感じで「飯島敏宏」という本が出るらしいです。

「ホームカミング」公開とのタイミングで、3月らしいです。
              (杉本)



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by watanabe-toyonobu | 2011-02-11 13:30 | 告知
本会、創設者が昨日復帰し、未だ本州O県におりますが、1月23日の記事ほか、
「役目」終えた「告知記事」は「格納」しました、、、
未だメールなど、紀要研究雑誌「校正」除き、本会関係は多すぎて
観れない状況ですが、順次返事はしていく、との事です、、、
この記事もまた後日、抹消致します、、、(杉本)


2011年2月7日 5:38
関係者各位 一応、体調戻りましたので、また「監修」させて頂きます。
渡邊は雑誌のみで、映像制作は別の担当者に代わりますが、
金城哲夫さんの「怪獣作家」と言われたくなかったお気持ちを大事に
して行きたいです。勿論、私は怪獣作品は好きではありますが。
監督選定が非情に難しい、と今回感じました。
前作監督が、こちらのプロットでなく、「認知症」テーマという事で、
解任し、別の監督に「メロドラマも大丈夫ですか?」と打診いたし
ましたが、「大丈夫」という事で急きょ委託いたしました。が、
予告はパロディでも構いませんが、本編でもオマージュだけでなく、
問題があって、純粋のメロドラマと少し離れ、金城氏の原案の潤色と
かなり離れました。現場で妥協してしまったプロデューサーの責任
ではありますが、プロデューサーの意向は組み入れて頂ける監督を
、後任プロは今後打診されるようです。(渡邊豊信 記)
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by watanabe-toyonobu | 2011-02-05 21:21 | 告知

金城哲夫とSF・3

イントロダクションとして述べたかったが、色々あった。
SF的思考での金城作品、、、、それを考察していく前にSFというジャンルは様々
あった事を「不定期記述」していきたい。
渡邊氏に聞くと、当時の状況もまた詳しく分るであろう。

さて、ある事で、当時の「モノリス」という同人誌を入手した。
大伴氏追悼で刊行されたものである。

野田宏一郎氏も寄稿されている。翻訳家・野田昌弘氏の筆名である。
彼は、フジテレビで円谷皐氏と同期であり、のちにテレワークに移籍して
科学番組を制作したが、彼はSFドラマも作りたかったようだが、
「2001年宇宙の旅」を観てしまって断念したという。
が、彼の翻訳作品はその数年後に円谷プロによって、
「スターウルフ」として映像化された。

金城さんは朝日ソノラマの「宇宙からの贈りもの」の福島正美氏の息子さんの
寄稿文が、東京時代、エンターティメント作品の一環としてSFにこだわったヒント
に繋がるかも知れない。不定期にてこのコーナーは連載していく。

本日、先ほど、麻酔が切れたというある方(意味不明?)から連絡あり。
隔離場所から「金城哲夫研究4」の「校正」は進んでいるとの事。

今回は「沖縄物語」の秘蔵写真が掲載されるとの事。

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資料協力:とりろばいど、モノリス、画像は少年サンデー
を、背景に撮影した誰かの机を撮影したもの。(杉本)
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by watanabe-toyonobu | 2011-02-04 22:38 | 金城哲夫