沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

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店頭撤去す。

 詳細は既に書いてあるが「ざんぶろんぞ」氏の返答待ちです。
Mixiは「あしあと」を残さずに閲覧可能とは知りませんでした。
スポンサー諸氏の激怒で入院中の渡邊氏への報告を遅れました、渡邊氏もおおむね了承したので
ご報告します。

とりあえず下記内容だけ報告します
>制作スタッフにプロとしての自覚が無いことが判明しました。
我々の判断で「BOOKSじのん」「ゴジラや」から映像作品は撤去致しました。
当会の出版物「金城哲夫研究」は現状のまま各店舗ですのでご心配なく。
2号のCMもちゃんと出版社からの「許諾」あります。

                  (杉本一夫)
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by watanabe-toyonobu | 2011-01-31 17:30 | 告知

SFとの関連その2

当時の画像紹介致します。
詳細分析は、渡邊氏が編集中のものが一段落してからですが、
渡邊氏から、ある方の調査を待って、それ以降で、と話がありました。
(杉本)
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お世話になっている小学館「少年サンデー」から写真を撮影したもの。
(杉本一夫)


追加記事>「金城哲夫研究4」の第一稿が昨日届き、
総合的・自分の分(今回は資料、後記のみ)はチェックして修正。
執筆者にも送り、総合的に再チェックを致します。
(2011.1.28:6;49、渡邊記)
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by watanabe-toyonobu | 2011-01-27 22:39 | 資料
「金城哲夫研究4号」のO氏報文にもあるが、これから不定期で
金城氏とSFとの関連を考察するが、序章に入る前に
1970年代の「少年サンデー」から当時の少年たちにSFが
どの程度浸透していたか?をみてみよう、、、。
 とりろばいど氏やW氏からは1960年代の雑誌も届いている
ので、じっくりと考えてみたい。(杉本)

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(資料協力:とりろばいど)
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by watanabe-toyonobu | 2011-01-26 11:56 | 金城哲夫

改題「ただの雑談」

金城哲夫が、内心「沖縄と本土の架け橋になりたい」という気持ちがあったであろうこと
は、学生時代に訪沖団で沖縄へ行った事からして否定はしない。
然し、日本で脚本家を目指し、1962年にデビュー、そして1963年に自主映画を製作しながら
円谷英二に師事して門下に入り、円谷特技プロで仕事をしている頃は、渡邊氏やざんぶろんぞ氏
同様、「沖縄」は意識してなかった、と思う。
勿論、SF作家との交流から「ミステリーゾーン」や「アウターリミッツ」のような意味で、
ある種の現代文明に対する皮肉をこめたテーマは入っている。それはその頃流行った他の
SF小説やアニメでも同じ傾向でテーマを包含させた作品が多かった。
本年初の田中氏作品内で、満田穧氏が「ノンマルトの使者」について語っている事は、
1989年以前にはしばしばくどい位に聞いている。例の飲み屋さんでアイディアを出し合った
事である。おかしくなったのは、1992年の山田氏の著作もさることながら、
「沖縄問題」「米軍問題」を取り入れた内容の「私が愛した○○セブン」から、と思う。
1993年のこの作品をフィクションととらえてくだされば良かったが、この作品の作家が
有頂天になって「神話」を更に吹聴し、若いファンが信じてしまった、という事である。
帰郷後の事は、渡邊氏が調べているが、ラジオ番組をおろされた、といっても、暫くして
「金城哲夫ショー」の司会をしたり、海洋博の依頼を引き受けたりした。アルコールの件
他は渡邊氏から、家族の問題として現時点では我々は書かないようにしているし、昨年
の国営放送のディレクターは、金城氏の書斎で、これからも頑張るぞ、という意気込み
の書いたメモも見出していたという。然し、あの放送局で長崎出身の脚本家の意見は入れ
ないと、おつきあいというのがあるのだろう。
ともあれ、金城哲夫は、幼年時代、第2期ウルトラの時代の我々にも興味を抱くような、
夢を与え続けた事には間違いない。(2期は、説明が多すぎる)(DD記)

>「鍵」記事を解除しておきます。私も近い感想を持っておりますので。
というか、ある件で、2月は平穏になってしまいそうですので。
紀要は着実に4号を編集中です、、、。(杉本)

>また「鍵」にしてましたが、やはり今、覚醒しましたので、内容は受け取り方
様々ですが、一つの意見として出しておきます。第1期人間である私も東京時代
は少なくとも金城哲夫さんはSF的面白さを追求して、ドラマを
(他の作家の作品の統括も含めて)作っていたと感じておりますから。
でぃぷろどくす氏は、ズバッと語って下さいますが、私の本音はもう少ししてから
にします。今は休んだ分だけ仕事が忙しいし、2月の代わりも考えないといけない、
「金城哲夫研究」の雑誌も作らねばいけない、蝶の原稿(こちらは脱肛、いや脱稿)
も書かなければいけない…というのと、早朝痛みで起きるように持病もあるので。
少し寝不足でスミマセン。
             (渡邊)
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by watanabe-toyonobu | 2011-01-22 04:41 | 映像
私事ですが、「実験」の繰り返しで密かに(そうでもないか!)活動しておりました
「てふてふはべる」を正式に本日・1月19日をもって公開する事に致します。
本来、4月を目途にしており、動画を増やしていきたかったのですが、ハイビジョン投稿失敗し、
まだ練習投稿もありますが御容赦下さい。
 なお、杉本の方から書いてもらう「金城哲夫研究4号」の経過ですが、一部除いて版下に廻しておりますので、宜しくお願い申し上げます(渡邊)。
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沖縄の某所・某建築物。ココを保存しなければなりません。
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by watanabe-toyonobu | 2011-01-19 04:34 | 告知
「金城哲夫研究・Vol2 No1 (通巻4号)」の原稿
が集まり、2月26日目指して編集を開始致しました。
世良氏の「沖縄物語」の更なる調査にご期待下さい。
(渡邊)

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告知)
徳島県・北島町立図書館・創生ホールにて
「脚本家・金城哲夫~特撮とドラマを初めて融合させた人」
講師・池田憲章 氏
2011年2月27日、午後2時30分開演
入場無料
特別協賛・金城哲夫資料館(沖縄)、特撮リボルテック
四国・徳島北島町088-698-1100
(杉本)
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by watanabe-toyonobu | 2011-01-16 06:51 | 金城哲夫
告知です。
徳島県・北島町立図書館・創生ホールにて
「脚本家・金城哲夫~特撮とドラマを初めて融合させた人」
講師・池田憲章 氏
2011年2月27日、午後2時30分開演
入場無料
特別協賛・金城哲夫資料館(沖縄)、特撮リボルテック
四国・徳島北島町088-698-1100
担当の方から告知依頼受けました。
ふるって御参加下さい。
(杉本)

>2011.1.14
明日は帰国でバタバタするそうですが、渡邊氏がチリから戻り次第、
また参入するそうです、、、。
上記会場にて「金城哲夫研究」「33年目の同窓会」も扱ってくださるそうです、、。
「ゴジラや」さんは、渡邊氏からの発送が15日より遅れます、との事です。
(杉本)
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by watanabe-toyonobu | 2011-01-13 20:04 | 金城哲夫
告知
>ウルトラマンアート展
  2011年1月7日~2月13日迄、岩手にて開催。
1月8日は、午前と午後にゲストによるトークショーあり、
会場は、旭川市のように美術館での巡回。詳細は、展覧会の公式HPを御参照下さい。
  岩手県民会館 問い合わせ先 019-624-1171

暫くトップに置きます(杉本)
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by watanabe-toyonobu | 2011-01-07 20:13 | 告知
エキサイトブログのスパムコメントに関するお知らせ。
>以下その全文です

いつもエキサイトブログをご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度、スパムコメント(迷惑コメント)へのセキュリティを強化し、
スパムコメントのみ、自動的に承認制になる仕組みとしました。

承認制のコメントは、ブログの持ち主が承認するまで、ブログには表示されません。

スパムコメントの削除は、管理画面の「コメント管理」より、行ってください。

※マイブログへのコメントを「承認制」に設定していなくても、エキサイトブログ側がスパムコメントと判断した全てのコメントが、自動的に承認制になります。

今後ともエキサイトブログをどうぞ宜しくお願い致します。

>以上エキサイトブログからのお知らせでした。
たびたびスパムコメントで不快な経験を思いをしていますが、少し改善されたようですね。
(ざんぶろんぞ)

>渡邊氏が戻るまで管理は「ざんぶろんぞ」さんが仕事の合間に行うようですので安心しております(笑)よろしくお願いします。
(杉本)
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by watanabe-toyonobu | 2011-01-05 22:13 | 告知
その昔、1月2日の夜7時から放映が開始されました。

>「ウルトラQ 45th Birthday上映会」という上映会があります。
本日ですので、再告知いたします。
但し、お陰様で「前売り」は完売。当日券のみだそうです、、、
日時:2011年1月2日
場所:銀座シネパトス
「ウルトラQ 45th Birthday上映会」
第1部(佐原健二、西條康彦、桜井浩子)
「ガラダマ」「燃えろ栄光」「虹の卵」「1/8計画」11:00~4話上映、
13:00~トークショー、
13:45~握手&即売会第2部(飯島監督、桜井浩子、古谷敏)
「ゴメスを倒せ!」「SOS富士山」「地底超特急西へ」「2020年の挑戦」
キャパ120席特典付特別前売券(一部&二部通し券)5000円 ⇒当日券でお願いします。
予告は「ざんぶろんぞの怪人日記」で流れております。

>ウルトラマンアート展
  2011年1月7日~2月13日迄、岩手にて開催。
1月8日は、午前と午後にゲストによるトークショーあり、
会場は、旭川市のように美術館での巡回。詳細は、展覧会の公式HPを御参照下さい。
  岩手県民会館 問い合わせ先 019-624-1171

        (杉本) 
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by watanabe-toyonobu | 2011-01-02 06:46 | 告知