沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

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動画投稿

 私の「てふてふはべる」ブログに、やっと画像の挿入に
成功しました!!(渡邊)
>と、思ったら、また出来なくなりました。有料だと可能らしいです。
「金城哲夫研究会」と関係ありませんが、
今は必死でこちらを担当しております。(渡邊)
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by watanabe-toyonobu | 2010-11-30 21:51 | 蝶の話し
 2005年にインフォメディアMK、RBCによる製作、企画協力:円谷プロの
DVD「金城哲夫西へ」がある。名古屋と沖縄とでほぼ同時期に買ったが、今、ある事情で、
パッケージから見直すと、二種類あることが分かった。
発売元はどちらもインフォメディアエムケイ。企画はウルティマスター、
制作はエキスプレスとある。
①名古屋で購入したもの…全国流通版?
発売日の2005年5月27日の記載、販売元が、ハピネットピクチァーズ、
セルONLY.BBBS-80
②沖縄のある料亭で、同年の8月に購入したもの…販売元が琉球放送、
セルとレンタルとある。発売日の記載なし。RBCJ-006

内容は変わらないが、渡邊が沖縄勤務は2005年10月から。
②をかなり購入して、とりろばいど氏が来沖した時も、こちら②の方を購入されたはず。
2005年から暫く、早朝とかにRBCテレビでDVD紹介のスポットが流れていた。

パッケージでの2バージョンがあった事は、今月の初めにある事情で確認して分った。
(杉本一夫:書記、渡邊からの電信にて)
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追記:「吉屋チルー物語」は、沖縄での上映やビデオ販売以外では、
1993年にNHKのBSで、そしてDVDではこの作品で紹介された。
地上波で紹介されたのは2010年9月のNHK「歴史秘話ヒストリア」が最初となる。
(「沖縄物語」の画像紹介は「歴史秘話ヒストリア」が初となる)
また、このDVDにて、「走れ!ケー100」に出演された金城哲夫氏が紹介されているが、
この作品が初出し(放映除き)となっているはずである。
このように、少しずつ解明・調査されていくのは素晴らしい事だ。(杉本一夫)

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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を共にする日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。
      詳細は、外部リンクで
      http://www.syofuen.jp/index.html 

BOOKSじのん「金城哲夫研究」地方でも発送。メール便などでお値段一律。
     「金城哲夫研究」1,2、3号扱っております。軽く紹介から正式紹介。
      www.jinon.ginowan.okinawa.jp
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by watanabe-toyonobu | 2010-11-30 20:52 | 金城哲夫
昨日、渡邊からコメントあった件です、、、久茂地の会館での会議だったそうです、、、
それで、転記します、、、
沖縄「少年会館でのコンペ」で、佐藤文彦代表が、佳作受賞しました。
以下、久茂地少年会館のHPより、

  厳正な審査の結果
1 等:屋良朝苗復帰記念資料館(前泊美紀)
2 等:子供国会議事堂(石川晴菜・諸見里昌美)
佳作:金城哲夫ウルトラマン記念館(佐藤文彦)   が入賞した。

動画
http://www.qab.co.jp/news/?p=22918&print=1?TB_iframe=true&width=760&height=400

との事です、、、
渡邊は、紀要制作はするが、直接のイベントには、同会館からの音沙汰ないので、
一切現時点ではスポンサーはしない、との事、理由は語りませんでしたが、、、

担当者のS氏に頑張って下さい、、、との事、
また、過去の運営からして、ピンチであっても、渡邊は、金城さんと松風苑を
応援していき、それに便乗する営業には関知せず、、、とだけ伝わりました、、、

スポンサーは頑張って沖縄チームで獲得してくださいね、、、との伝言です、、、

(杉本一夫)

記事、「削除」(2010.12.4:渡邊豊信)



告知>2011年1月1日、「ぼくらのウルトラマン伝説」BS日テレ午後10時から。
  約2時間。ウルトラマン45周年、BS日テレ10周年記念。
  あちこちで告知されております、田中敦子氏プロデュース番組で、
  当時の証言を新たに収録、、、、(杉本一夫)

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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を共にする日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。
      詳細は、外部リンクで
      http://www.syofuen.jp/index.html 

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by watanabe-toyonobu | 2010-11-28 21:30 | 金城哲夫
。金城哲夫は、如何にして怪獣を登場させたか?…『~セブン』考察に入る前に、一部『金城哲夫研究』から抜粋・加筆・修正して掲載いたします。

 本放送、現在分かっている製作順というより脚本No.からの推測であるが、「宇宙からの贈りもの」では、ストーリーに沿って必然的にナメクジの怪獣が出現したが、「206便消滅す」が、4話でありながら製作が先送りになっているのには、金城は山浦氏のシナリオに怪獣を出す為に相当苦労したように感じられる。金城は本来、SFは好きであるが、“怪獣作家”ではなく、SFやチャンバラやホームドラマ、アクションなどの全てにわたり、本来はエンターティンメント志向の作家であったと思う。いわゆる娯楽作品としての映画や芝居の好きな作家である。局の意向でなければ、「宇宙からの贈りもの」や2クール目の「ガラダマ」のように自然体で無理なく怪獣が登場する話は書けたであろうが、加筆・修正の段階での怪獣の登場には、金城に迷いが相当あったように感じる。『ウルトラマン』『ウルトラセブン』は、前後編ものを除き1話完結ではあるが、シリーズとしての路線が明確であり、シノプシスやサンプルストーリーを基にその都度、ストーリーを大事にしながら怪獣や宇宙人を登場させる事が出来る。『ウルトラQ』では、「マンモスフラワー」や「1/8計画」は、稿は重ねているが、のびのび書いていると感じる。「クモ男爵」もホラー的要素が強く面白い。怪獣路線になってからも物語に重点を置き「五郎とゴロー」では孤独な少年と巨大化した動物の友情物語を、「甘い蜜の恐怖」では、仕事・恋愛の両面での嫉妬をテーマにし、怪獣をそれに絡めて登場させた。どちらも怪獣は薬品によって巨大化した、日常で普通に接する動物たちである。『アンバランス』時代は、日常の生活がアンバランスの状態になったら…という事で、SF作家倶楽部の方々の協力も仰ぎながら、金城自身の生来もっていたSF的発想で、サンプルストーリーやシナリオを書いた。だが、“怪獣物”と定義されると、金城はかなり苦心した節が窺われる。そこで、創刊号からの繰り返しであるが、飯島敏宏氏(千束北男)の怪獣ありきで、しかもお話の内容もしっかりとしたホン作りをされる先輩作家の「ゴメスを倒せ!」が、ある意味、金城に発想の仕方を提示させ、金城はそれを吸収した。金城は他の人たちのアィディアのいいところをプラスに吸収して発展させる事の出来る天才である。結果、『ウルトラQ』は「あけてくれ!」の台詞ではないが、海外の『ミステリーゾーン』や『アウターリミッツ』の模倣でもデフォルメでもない、全く新しい「怪獣」シリーズとなったように思われる。そして、「怪獣」が前面に出る事によって、一大ブームになった事は局の意向が見事に的中したと思う。この点に関しては異論がない。
こうして、初期13話を見直すと、金城を評価すると、“怪獣から発想する天才”ではなく、“先に発想と着想、そして他人の素晴らしい点を吸収する事が出来る天才“と評価した方がいいように感じる。(渡邊:発信、杉本:書記)

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岐阜県昆虫同好会
     「だんだらちょう」雑誌・年3回(会長;小森、問い合わせ;水谷)
     「キフチョウとカンアオイ~岐阜県の記録」 水谷治雄 著 送料込4400円
       申し込み・問い合わせ:水谷09047924666(御本人了解済み)
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by watanabe-toyonobu | 2010-11-24 08:25 | 金城哲夫
 現在、北海道・旭川にて開催中の巡回美術展「ウルトラマンアート展」
2011年1月7日~2月13日迄、岩手にて開催。
1月8日は、午前と午後にゲストによるトークショーあり。
会場は、旭川市のように美術館での巡回。詳細は、展覧会の公式HPを御参照下さい。
岩手県民会館 019-624-1171 問い合わせ先

取り急ぎの告知であります。(杉本、渡邊、まやはべる)

>「金城哲夫プロジェクト・告知板」主に沖縄ローカルの話題を提供・美術評論
http://fsauto660.blog136.fc2.com/ (佐藤 担当)

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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を共にする日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。
      詳細は、外部リンクで
      http://www.syofuen.jp/index.html 

BOOKSじのん「金城哲夫研究」地方でも発送。メール便などでお値段一律。
     「金城哲夫研究」1,2、3号扱っております。軽く紹介から正式紹介。
      DVD「33年目の同窓会」も12月15日より扱い。
      www.jinon.ginowan.okinawa.jp


>www7.plala.or.jp/akiz/akiz.html
蜻(あきず)文庫にて、BOOKSじのんと同様、全国への通販可能。

>岡山の関連各店にても販売
>ジュンク堂大阪本店では店頭販売。仙台店は契約更新はなし。
他店(沖縄、名古屋、藤沢)は未だ未定。
>沖縄「画廊沖縄」でも扱い。

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by watanabe-toyonobu | 2010-11-21 11:22 | 告知
 この間に、2008年の佐藤文彦氏主催の芸大祭が入る。
こちらは金城哲夫プロジェクト、
協力として、金城哲夫ファン倶楽部(大石)
リメイク版のラジオドラマ「噴煙」上映。
フォーラムの内容は、渡邊欠席のため不詳。
(来年開設予定の金城FC・HPには履歴掲載?)


そして、翌年までは、33回忌・70年とするのは可という事で、芸大にて、トークショー、
アート展、「思い出は桜色」「吉屋チルー物語」上映、
金城哲夫フォーラム(黒島昭男、玉城ゆう子、大野隆之、大城信哉 諸氏)を開催。
「金城哲夫生誕祭2009・最終章」となる。
総合主催は沖縄芸大と金城哲夫プロジェクト(佐藤文彦氏)
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ゲスト:
古谷敏氏、
桜井浩子氏、
ひし美ゆり子氏司会:
本村ひろみ?氏
こちらは、
金城哲夫ファン倶楽部、
金城哲夫研究会の渡邊が担当。
(杉本)
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現在の「金城哲夫研究会」は、この時に発足し、雑誌は過去記事にあるように、
外部の方にも参加して頂くため、「金城哲夫研究委員会」となる。
これが、創刊準備号。
「金城哲夫研究」創刊号は2010年2月26日である。
名古屋、藤沢、犬山、仙台の古谷敏氏のサイン会は
金城哲夫研究会にて主催。すべて入場無料(古谷氏の本代は別)。

(杉本、渡邊、画像協力:ざんぶろんぞ氏)

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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を共にする日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
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>www7.plala.or.jp/akiz/akiz.html
蜻(あきず)文庫にて、BOOKSじのんと同様、全国への通販可能。

>岡山の関連各店にても販売
>ジュンク堂大阪本店では店頭販売。仙台店は契約更新はなし。
他店(沖縄、名古屋、藤沢)は未だ未定。
>沖縄「画廊沖縄」でも扱い。当初の金城家還元から、上原様の御厚意に甘え、店頭販売。
こちらは沖縄・金城哲夫プロジェクト活動資金に。松風苑は次回入電待ち(佐藤)



岐阜県昆虫同好会
     「だんだらちょう」雑誌・年3回(会長;小森、問い合わせ;水谷)
     「キフチョウとカンアオイ~岐阜県の記録」 水谷治雄 著 送料込4400円
       申し込み・問い合わせ:水谷09047924666(御本人了解済み)


>情報:
インフォメーションを多角的にする為、来年を目途に
「金城哲夫プロジェクト」ブログと、
「金城哲夫FC]HPを、佐藤氏が開設する予定であります。
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by watanabe-toyonobu | 2010-11-19 17:20 | 金城哲夫
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画像協力;ざんぶろんぞ氏
主催:金城哲夫ファン倶楽部(渡邊)
看板を質素にしたかったが、当時の副代表の希望で豪華になってしまったので、
持ち出し分は、各自で担当して頂く。

入場無料。てんぶすにて開催したが、
佐藤氏による「金城哲夫とウルトラアート」も同じてんぶすにて開催。
こちらは、ゲストの方々に評判が良かった。
ワークショップで作られたオモチャのハブとか、子供たちの絵、張子などの展示。
一般からの募集作品などあり。
同時期の「ざんぶろんぞの怪人日記」に記事アップあります。

トークショーゲストは、飯島敏宏監督、中野稔氏、桜井浩子氏。
司会・進行は佐藤文彦、渡邊豊信

前夜祭は、金城哲夫氏の生誕70年・33回忌記念と一致し、故人を偲んだ。
(杉本一夫、渡邊)


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by watanabe-toyonobu | 2010-11-18 16:58 | 金城哲夫
 画像データ取り寄せ中。
沖縄県立芸大の琉球絵師・佐藤文彦氏の企画に依る。
主催は、芸大と佐藤氏の「金城哲夫プロジェクト」
フォーラムなので、大城信哉氏、佐藤文彦氏、渡邊豊信で講演。
特別ゲストに金城哲夫氏の妹さんであられる上原美智子氏に兄の思い出を
披露して頂いた。
協力で、大石代表時代の「金城哲夫ファン倶楽部」
パネル展示などを協力していただいた。入場無料。
同年・5月の「ウルトラマン伝説展(浦添美術館)」は、円谷プロと美術館の主催。
8月の『吉屋チルー物語』上映会は、当時の副代表の主催。
渡邊は、蝶のイベント「蝶が舞う沖縄」の仕切りで忙しく、
同日開催は無謀で、体調不良は悪化した。
蝶のイベントだけでも、企画・計画は、4か月前から開始し、講演者に依頼していた。
突然の同時開催は、思考が分断されて手一杯となる。
今年も人手不足。内容を広げすぎると人手もいる。
仙台もそうであったが、仙台CM特捜隊の協力にて回避は出来たが・・・。

7月5日の金城哲夫さん・記念切手は渡邊が担当した。
この頃は、各自発案でイベント・広報をしていた。
入場無料・芸大祭は、佐藤。大城で以降毎年開催される事になった。
    (渡邊)

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      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。
      詳細は、外部リンクで
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by watanabe-toyonobu | 2010-11-17 16:46 | 金城哲夫
 本公式ブログ以外の金城哲夫プロジェクト・金城哲夫FC・金城哲夫研究会の代表を、
佐藤文彦氏に現在兼任していただいている状況ではあるが、
アート展を主体とした沖縄でのイベントの協力を、前2者のチームで担当する方向になり、
過去の金城哲夫ファン倶楽部(現・金城哲夫FC)時代から関わったイベントを回顧・紹介
したい。画像はざんぶろんぞさんの協力に依る。
今、あるイベント前に、
数か所での告知展開作戦の為、新ブログを立ち上げる予定です。
(杉本、でぃぷろどくす)


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(画像貼付:まやはべる、とりろばいど)

>前年の那覇市文化協会主催に依る、『吉屋チルー物語』の上映に引き続き開催された。
計画は、2006年5月頃から。那覇市文化協会の山川健二氏と入念・ウチナータイム
の打ち合わせの末、秋に二人のメンバーも加わり、結実した。
ゲストは、飯島敏宏監督、上原正三氏、桜井浩子氏。

司会は那覇市文化協会の山川健二氏に急きょ、依頼。
運営・スポンサーは、前年の7月5日に結成された金城哲夫ファン倶楽部(共催)
の渡邊が担当した。
主催は那覇市文化協会。

実は、6月に現・代表の佐藤文彦氏と接点があったのは、前夜祭まで気づかなかった。
先に南部医療センター・ギャラリー和にて「金城哲夫パネル展」を1週間開催。
2007年2月25日にパレット市民劇場で(前年と同じ会場)「金城哲夫再び」が
開催された。『吉屋チルー物語』の上映である。
「パネル展」「金城哲夫再び2」はどちらも入場無料として開催。
              (渡邊)

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by watanabe-toyonobu | 2010-11-16 16:30 | 金城哲夫
 また、ある事情で覚醒した。だから無責任発言である。
年内には「恐怖のルート87」の考察を終結したいが、これまで述べてきたように、
①内容を高度にすると、「ノンマルトの使者」との類似点が見えてくる。
②「ノンマルトの使者」は、ある意味、「地底GO!GO!GO!(上原正三:脚本)」
に類似しており、どちらも、監督との打ち合わせにて準備稿が出来、
迂闊に金城の心境を投影しているとは、断言するのは確実ではない。
③「まぼろしの雪山」同様、樋口祐三監督作品であり、このチームは「純愛」シリーズ
からの仲間たちである。(満田穧 監督も含め)
樋口氏は、TBS映画部の立場で、「担当」。
TBSのチーフが、三輪俊道氏、(ちなみに後半は繰り返すが、円谷一氏がチーフ)
④女性、子供、使者がキーワードになっている。
⑤「恐怖のルート87」は、伊豆シャボテン公園の像ありきで、話が出来てきたが、
怪獣を殺さない。樋口監督のもう一作の「まぼろしの雪山」も然り。
ここが、純愛チームの考え方の反映。
また、87という数字は、『ウルトラQ』時代から「M87星雲より」のシノプシスにあるように、
企画当時の『アンバランス』から懇意であった、SF作家倶楽部との関係が重要。
⑥『マン』の頃は、企画室であまりベトナム戦争の話題はなかったと伺っている。
⑦沖縄を意識しているならば、「ノンマルトの使者」で、あのように怪獣を倒さなかったはず。
「~ルート87」と類似しているが、作家は別の切り口で書きたいし、また、こういったテーマ
は、SF的視点からすると、当時流行していた。
「ノンマルト…」は、局Pは、橋本洋二氏だが、三輪氏色は踏襲されている。
監督は、純愛チームだった満田穧 氏である。
⑧その後に『怪奇大作戦』『戦え!MJ』も担当している。
この辺りを踏まえて、沖縄時代も考えると、「沖縄を世界に知らしめる」創作はしていたが、
(おかげで、沖縄の歴史は金城氏の脚本から入って行った)個人の苦悩は別として、作風
には暗さはなく、寧ろ活劇であった。

この辺りで、「恐怖のルート87」を肴にした無責任考察をいったん終了し、
『~セブン』『MJ』に入っていく(渡邊)。

>事情で、上司と信州に行っていたので、鍵も外したままで、失礼しました。(18:00)
               (渡邊)

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by watanabe-toyonobu | 2010-11-15 02:20 | 金城哲夫