沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

<   2010年 10月 ( 26 )   > この月の画像一覧

金城哲夫生誕祭2010 in 芸大祭

日時 : 2010年11月2日(火)、3日(水・祝)
場所 : 沖縄県立芸術大学 一般教養棟3階 大講義室および301教室
内容 :「金城哲夫フォーラム2010」(講演ほか、3日、11時30分~、大講義室)
    予定出演者(大城信哉、大野隆之、玉城ゆう子)進行:大城

   「金城哲夫の思い出」(トークショー、3日、13時30分~、大講義室)
    東京より「ウルトラマン」シリーズの俳優を招聘(内定) 進行:金神(変更あり)
   
    「金城哲夫とウルトラアート2010」(美術展、2~3日、10~18時、302)
    プロのアーティスから小学生までの作品の展示
    ※金城の母校(与儀小学校)でのワークショップ作品 担当:佐藤、富本

    『吉屋チルー物語』(2日)、
    『33年目の同窓会』(2,3日)(映画上映会、2~3日、大講義室)
   ※『33年目の同窓会』は金城未映像化脚本にヒントを得た作品、初上映

    「金城哲夫パネル展」(写真パネル展示、2~3日、大講義室)

主催 : 金城哲夫プロジェクト(佐藤)
共催 : 金城哲夫研究会、金城哲夫ファンクラブ(佐藤)
協力 : 沖縄県立芸術大学同窓会、沖縄県立芸術大学、松風苑
                   (佐藤文彦、まやはべる)

>遠くから応援しております。映画は郵送いたします(渡邊)
>チラシは、今回全国展開で問題あるため、考慮中です。(ざんぶ、とりろばいど、杉本)

>「33回目の同窓会」試作・本編、本日到着、予告篇も面白いですが、シリアスドラマとして完成度高かったです。古谷敏さん、台詞をなるだけ少なく、と思いましたが、結構台詞多くてすみませんでした。N監督、共演の方々。メイキングのIさん、ADのAさん、Bさんに深謝、何故かエンディングに写っていたお坊さんは、私の知らない人ですので、深謝せずにホットきます。どこでも見かける何の変哲もないお坊さんですから、、、(10.18拝受:渡邊)。
Tag;世界=特に山間で見かける謎の坊主(冗談)

>古谷さんから御教示頂いた件は、正式発表があってから掲示致します。
本日は、撮影お疲れ様でした(10.18:渡邊)


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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を共にする日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。
      詳細は、外部リンクで
      http://www.syofuen.jp/index.html 

こうようクリニック  
      愛知県名古屋市東区代官町の内科クリニック。老人保健施設も併設。
      心療内科も新設(新患は月、金に予約で。午前は1、3週に予約)。
 
      理事長・院長:市川佳明
       http://www.nagoya.aichi.med.or.jp/higashiku/9363578/
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by watanabe-toyonobu | 2010-10-18 06:28 | 告知
「江戸の朝焼け」・サブタイトルリスト(暫定・敬称略)
1  鈴虫の男        脚本・安部徹郎   監督・児玉進
2  めおと鶴        脚本・佐藤繁子   監督・森一生
3  流転の再会       脚本・保利吉紀   監督・児玉進
4  路地裏育ち       脚本・星川清司   監督・森一生
5  辻斬り異聞       脚本・猪又憲吾   監督・児玉進
6  十五夜小町   脚本・下飯坂菊馬、鹿水晶子  監督・児玉進
7  柳橋旅情        脚本・野波静雄   監督・高瀬昌弘
8  遥かなる母       脚本・下飯坂菊馬  監督・小野田喜幹
9  人生回り舞台      脚本・佐藤繁子   監督・高瀬昌弘
10  女の敵        脚本・野波静雄   監督・小野田喜幹 
11  妹の五十両      脚本・中村努     監督・児玉進
12  愛すればこそ     脚本・田万川正    監督・竹林進
13  女の恋路       脚本・猪又憲吾    監督・児玉進
14  殺し屋辰吉      脚本・池田一朗    監督・竹林進
15  風流深川おんな狐   脚本・下飯坂菊馬   監督・児玉進
16  狐と狸の一万両    脚本・安陪徹郎    監督・高瀬昌弘
17  さむらいの灯     脚本・国弘威雄    監督・児玉進
18  あいつの女      脚本・星川清司    監督・児玉進
19  裏街の用心棒     脚本・佐藤繁子    監督・高瀬昌弘
20  文七誘拐       脚本・池田一朗    監督・高瀬昌弘
21  うたかたの縁組    脚本・安藤日出男   監督・児玉進
22  血文字の謎      脚本・野波静雄    監督・高瀬昌弘
23  二十五年目の春    脚本・加瀬高之    監督・児玉進
24  風車の女     脚本・鹿水晶子、下飯坂菊馬   監督・児玉進
25  嵐の中の女      脚本・佐藤繁子    監督・竹林進
26  雪が降る雛の宵    脚本・中村努     監督・竹林進
27  宿命の父と子     脚本・柏戸比呂子   監督・児玉進
28(終) 春はあけぼの   脚本・保利吉紀    監督・児玉進

制作・東宝株式会社、フジテレビ
制作担当・円谷プロダクション
企画・中本逸郎  PD・広岡常男  協力・市川久夫
PD補・柴田徹
制作担当・伊東正純、朝生哲夫   音楽・渡邊岳夫
撮影・田端金重、内海正治   照明・金子勝治、山口偉治
美術・鳥居塚誠一  整音・竹内和義  かつら・川口かつら  
助監督・横井洋、山本厚    記録・久米君子、竹田宏子

出演・沖雅也、小林桂樹、夏木陽介、鹿賀丈史、佐藤友美、小野ヤスシ、守田比呂也、
松原千明、川辺太一朗、大鹿伸一、渡辺篤史、長門裕之、田中邦衛、関戸純、川口節子、
藤沢綾、鈴木実、本田孝子、嶋崎秀信ほか。

>円谷プロによる「江戸」シリーズ最後の作品。このあとは、「江戸の用心棒」で、東宝、映像京都、フジテレビ制作のシリーズとなる。
>ナレーター、主題歌は佐藤友美、予告編ナレーションは納谷悟郎が担当。
>放映期間、ゲスト出演はまた追加致します。
>円谷プロメロ、時代劇でも、渡邊の好きな「江戸の激斗」「君待てども」は、別掲示板で詳細に扱っていただいておりますので、そちらを御参照下さい、との事でした。
>1980年9月4日スタート。「新・江戸の旋風」の後の納谷氏のナレーションを今、聞き、確認致しました。
(書記:杉本一夫、資料:渡邊豊信)
(敬称略)
1.西村晃、北村和夫、今井健二、森山周一郎、鈴木和夫、矢野間啓二、大下哲矢、東条きよし、
右京孝雄、友直子、吉中六、山本武、夏木順平、古本新之輔、福留幸雄、側見民雄、
2.目黒祐樹、香野百合子、峰竜太、高杉玄、伊吹徹、新山真弓、立石広敏、大和田典彦、
黒川豊、岩瀬裕美、小海とよ子
3.金沢碧、須賀不二男、上野山功一、片岡五郎、高峰圭二、紅理子、御道由紀子、門脇三郎、
大野和宏、志村幸江、戸塚孝、二家本辰巳、藤田康之
4.根岸季衣、織本順吉、中井啓輔、湯沢紀保、江幡高志、陶隆司、早川純一、美船洋子、矢野敬、
(例えば、1話からおいて、この回で、田中邦衛出演という場合、同じ役の時は以下、省略)
5.根上淳、山本みどり、荒木道子(声)、神太郎、武知杜代子、加藤茂雄、
柿木恵至、小海とよ子、大島光幸、萩原紀、森下明、星野晃、小坂生男、中瀬博文、伊藤浩市
6.伊藤めぐみ、佐藤仁哉、村松克己、梅津栄、市原清彦、木田三千雄、北島マヤ、小笠原弘、
立枝歩、此島愛子、湊俊一、藤瀬稲子、工藤美和、美舟洋子、鈴木実、新井一夫、村上久勝、
連投ですみません。
(敬称略)

7.寺田農、伊沢一郎、山本昌平、沖田駿一、清海勇造、今井和雄、若尾義昭、森下明、深作覚、
高橋正昭
8.宮園純子、原田清人、立川光貴、堺左千夫、津田和彦、茜ゆう子、大木史朗、西朱美、篠田薫、
田中祐治→田村祐治(2011.2.14訂正)、夏木順平、加藤茂雄、中岡好春、林優枝、柿木恵至、
9.佐藤蛾次郎、野平ゆき、草薙幸二郎、堀田真三、高木二朗、池田和歌子、北川欽三、三上剛、
鹿島信哉、草間璋夫、若原初子、岩本照雄、森しげき、有馬明良、福留幸雄、美舟洋子、佐藤和子、
山田キク、矢沢裕紀
>訂正後も、書き手のミスを残しておきたいので、其の儘残します。
これは、万が一、ここの記事を踏襲していただいた場合、「訂正箇所」が
分るように、と、渡邊氏の方針であります(杉本)。


(協力:杉本)

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誰かの家のテレビ、、、





>最近、ある事情にて、「君待てども」の紹介をしていただいておりましたWebから、
円谷プロのメロドラマに関しての資料を、こちらのBLOGに転載致します。
当ブログには渡邊本人もカキコミ出来ますので、
元資料もありますから、直接の画像貼付は諸般の事情で出来ませんが(背景としての画像を除き)、過去、同人誌「ウルトラアイ」「ミステロイド」にペンネームなどで自ら書いた記事や、
別Webへ資料提供させていただいたものも、こちらへ転記することに致します。
(渡邊)


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誰かのウチのテレビ、、、たまたま何か写っていたそうです、、、

>調査報告(転載)
 未だ発表してはいけない事が沢山ありますが、自分は自分での調査は公のものと思っておりますので。金城哲夫さん製作による『沖縄物語』に関して、1963年12月~1964年12月末迄は、TBSだけでなく、東京12Chも含めて関東地区の新聞調査しましたが、放送された形跡はありませんでした。本日で念のために2回目を終えましたが、次からは1965年です。「アゴン」が9月頃に撮影開始となってます。
制作が京都の日本電波映画ですので、原作の関沢氏と京都スタッフの関係を伺う事ができそうです。9・14にTBSの深夜枠で「キングコング」、12・21に「猿人ジョーヤング」放映。
これは、当時視聴した記憶があります。「キングコング」の翌週に「コングの息子」が放送された記憶があります。
収穫・『タロウ』の松谷紀与子さんが、子役で新聞広告に御出演されてました。
>その後、関東地方は1965年12月までの「ウルトラ前夜」まで調査いたしましたが、見落としもあるかも知れませんが、発見出来ませんでした。今後も調査しなおしながら、1970年迄は関東地方、東海地方は既に書きましたように調査中であります(渡邊)。


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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を楽しむ日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。
      詳細は、外部リンクで
      http://www.syofuen.jp/index.html 

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誰かのウチの日記帳、、、

金城哲夫リーインカーネーション>
10・沖縄イベント
 久々にリハビリ兼ねて書きます。私が担当した、2008年2月の「金城哲夫とウルトラを創った仲間たち」での、M氏やN氏の発言は、『沖縄物語』の調査に役立っただけでなく、金城哲夫さんの「沖縄を世界に広く知らしめる」というテーマを窺う事が出来た。
その一方で、内地での仕事では、金城さんは娯楽作品を企画・立案していった。「WoO」は、N氏に依ると、「WOOL」の看板が台風で壊れ、「WOO」と「L」になった事を、金城さんに話し、それを面白いと、新企画に取り入れていった。金城さんの素晴らしいのは、自身のSF的アイディアだけでなく、他人のいいところを取り入れていく天才と話された。私もその話を聞き、納得した(つづく…カナ?:渡邊)

>2010年7月5日の「いまに見ておれ」と「金城哲夫ショー」の資料記事の鍵を外しておきました。
  (渡邊)
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by watanabe-toyonobu | 2010-10-17 11:55 | 資料

「江戸の渦潮」と「江戸の激斗」との間に放送された、
「江戸の旋風」26話分。
第4シリーズと、しておきます。ここから円谷プロのクレジットあり。
名高達郎を売り出したシリーズ。主役は加山雄三。

(敬称略)
>レギュラー出演・加山雄三、小林桂樹、露口茂、近藤洋介、橋本功、秋野太作、
潮哲也、名高達郎、
 ジュディオング、風祭ゆき、大林直樹、北川欽三、守田比呂也、西岡徳美
ナレーター・井上孝雄
>スタッフ
制作・東宝株式会社、フジテレビ
制作担当:円谷プロダクション(協力でクレジットあり)
企画・中本逸郎   PD・広岡常男、市川久夫
原作・島田一男   音楽・服部克久  PD補・柴田徹
制作担当者・伊東正純(円谷プロ)
録音・指田漸  整音・竹内和義  美術・伊東正靖  現像・東京現像所
編集・大高勲  殺陣・宇仁貫三  サントラ盤・東宝レコード
選曲・押見順司  効果・栗原喜男  かつら・川口かつら
照明・金子勝治、山口偉治
撮影・宇野晋作、内海正治、記録・黒田知子、佐藤礼子、森靖子、
助監督・横井洋、山本厚ほか。


1  風と太鼓と風来坊  脚本・安部徹郎  監督・大洲斉  装飾・西村伸郎
     ゲスト・大門正明、垂水悟郎、今井健二、井上三千男、三上左京、江幡高志、
         門脇三郎、草間璋夫、宇留木康二、高杉哲平、吉原正皓(ごう、で出る)
2  望郷の果て・哀情編  脚本・保利吉紀  監督・小野田喜幹  
          装飾・松本良二(以下、同氏担当)
     ゲスト・中村竹弥、嶋めぐみ、佐藤仁哉、玉川伊佐男、
         都家歌六、長根めぐみ、山崎猛、長島隆一、湊俊一、小原秀明、
3  片面打ちの仁義   脚本・櫻井康裕    監督・高瀬昌弘
     ゲスト・大木実、内田朝雄、秋谷陽子、増田順司、鈴木和夫、松田茂樹、
        田村貢、鹿島信哉、武田倫一、中島多美、那須のり子
4  かんざし同心    脚本・下飯坂菊馬   監督・高瀬昌弘
     ゲスト・西沢利明、野平ゆき、小栗一也、森幹太、根岸一正、佐藤辰也、
        内藤直哉、久遠利三、岩瀬裕美、津路清子、小坂生男、都家歌六、
        戸塚孝、吉中正一
5  二つの顔を持つ男   脚本・野波静雄  監督・大洲斉
     ゲスト・船戸順、大関優子、中井啓輔、田島義文、戸上城太郎、沖田駿一、
        堺左千夫、代志住正、加藤茂雄、若原初子、夏木順平、古川哲昌、
        久本昇、鈴木実、戸塚孝、小坂生男、大島光幸
6  父ありき    脚本・中村努   監督・小野田喜幹
     ゲスト・田村亮、加藤嘉、灰地順、高山真樹、加地健太郎、鹿島信哉、
        武田倫一、千葉聡、山中康仁、藤田茂幸、内田順子、山本泰三、
        山田敏治、蔵下輝美
7  剣と千羽鶴     脚本・保利吉紀   監督・高瀬昌弘
     ゲスト・泉じゅん、久富惟晴、二見忠男、山本昌平、小野美欣二、梅津栄、
        幸田宗丸、玉川長太、野本博、橋本仙三、浦信太郎、松尾文人、
        花原輝子、角田英介、岩瀬裕美、志村幸江、那須のり子、築地博、
        門脇三郎、宇留木康二、新井一夫、小坂生男、夏木順平、加藤茂雄
8  返ってきた雨傘    脚本・猪又憲吾   監督・小野田喜幹
     ゲスト・山本亘、田崎潤、須賀不二男、日高久美子、井上博一、
        草間璋夫、福留幸雄
9  生き返った大黒様    脚本・櫻井康裕   監督・小野田喜幹
     ゲスト・うえだ峻、川辺久造、北丘真理、稲葉義男、松本敏男、井口恭子、
        伊豆肇、大島光幸、武藤章生、小笠原弘、西国成男、北浦昭義
10  岡っ引きの娘     脚本・猪又憲吾   監督・森一生
     ゲスト・宇津宮雅代、富川徹夫、中田博久、市村昌治、水沢有美、新海百合子、
        北川巧、門脇三郎、森下明、大竹義夫、小林健一、野崎秀吾、
        岩谷真樹、穂山潤、築地博、丸山宗冬
11  友情一路      脚本・東条正年  監督・高瀬昌弘
     ゲスト・谷村昌彦、天津敏、原田清人、常泉忠通、井上高志、清水康晴、
      白石のり子、小山源喜、都家歌六、増田忠則、権藤智彦、高橋義治
12  弁天様と石地蔵    脚本・下飯坂菊馬  監督・森一生  刺青技師・霞涼二
      ゲスト・加山麗子、池田秀一、福山象三、伊藤高、山本昌平、田中筆子、
        野口貴史、結城美奈子、粟津號、直木みつ男、丹羽たかね、岩瀬裕美、
       志村幸江、加藤茂雄、柿木恵至、吉中六、原理恵子、長谷川将、伊奈貫太
13  錆びた十手      脚本・東条正年  監督・高瀬昌弘
      ゲスト・藤岡琢也、睦五郎、大塚良重、黒部進、三角八郎、清水康晴、
        堺左千夫、秋本羊介、奥村光幸、菅原紀彦、草間璋夫、柿木恵至
14  男の涙     脚本・保利吉紀  監督・小野田喜幹
     ゲスト・松尾嘉代、中野誠也、汐路章、片岡五郎、須藤健、東大二郎、永野明彦、
     中島元、渡辺鈴砂、大島典子、鹿島信哉、加藤三和、相原巨典、吉中六、岩瀬裕美
15  母娘びな     脚本・櫻井康裕  監督・太田昭和  
     ゲスト・宮園純子、山本みどり、平泉征、横森久、北川陽一郎、伊藤敏孝、
      柚木悦子、池田生二、佐野哲也、星野晃、田島理司、平野ふみえ、山根真由美
16  仇討姉妹   脚本・野波静雄    監督・大洲斉
     ゲスト・珠めぐみ、村田正雄、小林伊津子、内田昌玄、原口剛、若松和子、小寺大介
      志村幸江、内藤栄進、大竹義夫、石崎洋光、三重野早苗、柿木恵至
17  若い狼たち    脚本・櫻井康裕   監督・小野田喜幹
     ゲスト・風吹ジュン、神有介、保積ペペ、小原秀明、若尾義昭、小野川公三郎、
       だるま二郎、上野綾子、山本武、門脇三郎、草間璋夫、熊谷卓三、和田一荘、
      (レ・確認のため)大林直樹、北川欽三、守田比呂也、西岡徳美、風祭ゆき
18  おやえと恋人たち   脚本・下飯坂菊馬、岸正夫  監督・大洲斉
     ゲスト・工藤堅太郎、長谷直美、小野ヤスシ、大木正司、藤江リカ、西川敬三郎、
       波戸崎徹、丘ゆり子、那須のり子、和気ますみ、門谷美佐、三上瑛子
      (レ・確認のため)ジュディオング、守田比呂也、西岡徳美、風祭ゆき
19  純情わらじびき    脚本・加瀬高之  監督・高瀬昌弘
     ゲスト・前田吟、佐野アツ子、藤岡重慶、稲吉靖、鮎川浩、当銀長太郎、鈴木実
       天草四郎、山越玉樹、伊奈貫太、中江真司
20  乱菊・五段打ち    脚本・櫻井康裕  監督・高瀬昌弘
      ゲスト・森次晃嗣、赤座美代子、石橋蓮司、江見俊太郎、堀田真三、船渡伸二、
          近藤準、下馬二五八、志村幸江、池田生二
21  女房の秘密      脚本・保利吉紀  監督・高瀬昌弘
      ゲスト・音無美紀子、寺田農、亀井光代、勝部演之、袋正、綾川香、龍のり子、
     佐々木一也、田村貢、霧島八千代、田中筆子、原田千枝子、柿木恵至、松島暢子
22  どぶねずみに花束を   脚本・中村努    監督・森一生
      ゲスト・神崎愛、江木俊夫、剣持伴紀、鈴木正幸、根岸一正、斉藤真、三浦伸、
          小山あけみ、尾崎八重、長島隆一
23  五年目の青空      脚本・野波静雄   監督・太田昭和
      ゲスト・辻萬長、水島彩子、三浦真弓、伊沢一郎、村松克己、木村元、松岡明美、
       星野富子、真崎忠、大島光幸、新井一夫、鈴木実
24  兄ちゃんがくれた風車   脚本・猪又憲吾  監督・森一生
      ゲスト・小野進也、服部妙子、草薙幸二郎、阿藤海、沖田駿一、飯島洋美、
        武田洋和、小海とよ子、築地博、夏木順平
25  愛と復讐の罠     脚本・下飯坂菊馬   監督・小野田喜幹
     ゲスト・田中麻里、佐々木剛、船戸順、福田豊士、滝奈保江、松波志保、荒瀬寛樹、
       磯野秋雄、岸本功、志村幸江、川名美世子、池田生二、久保田万作、村上久勝
26  さむらいの挽歌    脚本・東条正年    監督・小野田喜幹
    ゲスト・小田敏治/横内正、久富惟晴、外山高士、阿部希郎、小林尚臣、松本敏男、
       坂上忍、団利之、菅原紀彦、相川圭子、都家歌六、加藤茂雄、門脇三郎、
       柿木恵至、松坂四郎、麿のぼる 


(資料・渡邊豊信、書記・杉本一夫、とりろばいど)
     
     
>内容については、またいつか。
>先のリストもノートを参考にしてますので、現物ビデオと比較して、後日、渡邊がいづれ修正していくそうです。
>一つのヒント・金城哲夫さんが、プロット書かれたといわれる、『ミラーマン』のカプセル冷凍怪獣コールドンのお話が、確か太田昭和氏による脚本でした。
参考ビデオ・日本コロムビア「ミラーマン制作秘話」より
沖縄芸大祭は、佐藤代表、大城ほかですすめております。11月2,3日で、フォーラムは3日の11時頃から。オフレコ除き、詳細入電次第書いていきます。「金城哲夫」のWEBに告知あり。
(渡邊:2010.10.17)

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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を共とする日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
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      詳細は、外部リンクで
      http://www.syofuen.jp/index.html 

BOOKSじのん「金城哲夫研究」地方でも発送。メール便などでお値段一律。
     「金城哲夫研究」1,2号扱っております。軽く紹介から正式紹介。
     11月発行の3号も扱ってくださいます。
      www.jinon.ginowan.okinawa.jp

岐阜県昆虫同好会
     「だんだらちょう」雑誌・年3回(会長;小森、問い合わせ;水谷)
     「キフチョウとカンアオイ~岐阜県の記録」 水谷治雄 著 送料込4400円
       申し込み・問い合わせ:水谷09047924666(御本人了解済み

こうようクリニック  
      愛知県名古屋市東区代官町の内科クリニック。老人保健施設も併設。
      心療内科も新設(新患は月、金に予約で。午前は1、3週に予約)。
 
      理事長・院長:市川佳明
            http://www.nagoya.aichi.med.or.jp/higashiku/9363578/

>「夢の英雄ウルトラマン」岩波映画・毎日放送作品。古谷敏氏、円谷皐氏、円谷マサノ氏、
円谷一夫氏、円谷浩氏、高野宏一氏ほか出演、マィティレディの話題あり。検索してもひっかからないので、いつか此処で紹介していきます、、、~「ビッグデイ」から。(渡邊)
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by watanabe-toyonobu | 2010-10-15 08:58 | 資料

33年目の同窓会

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コスプレ以外の画像は、N監督から先ほど、許諾を頂きました、
原案・金城哲夫「テツオとユウコ」より。
脚本・中島広宣  潤色・野次馬信男
製作・中島広宣、渡邊豊信   
企画・佐藤文彦(金城哲夫プロジェクト、金城哲夫ファンクラブ)
監督・撮影・編集・中島広宣
助監督・A氏&B氏(クレジットは実名で)
出演・古谷敏、原田あゆみ、丸山徹ほか(以上、敬称略)
制作・センターアイランド、アウローラ映像
企画協力・金城哲夫研究会
©金城哲夫、センターアイランド、松風苑       約20分

沖縄と東京を舞台にしたメロドラマ(でぃぷろどくす、まやはべる)
http://homepage3.nifty.com/center-i/sub1.htm -
サブページ1に、何かが見える!!怖いもの知らずの方は↑を(でぃぷろどくす)

>と、いう事で、一枚だけコスプレ画像ぬきました(10.14朝、渡邊)。出勤だ~。眠い!!

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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を楽しむ日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。
      詳細は、外部リンクで
      http://www.syofuen.jp/index.html 

こうようクリニック  
      愛知県名古屋市東区代官町の内科クリニック。老人保健施設も併設。
      心療内科も新設(新患は月、金に予約で。午前は1、3週に予約)。
 
      理事長・院長:市川佳明
       http://www.nagoya.aichi.med.or.jp/higashiku/9363578/
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by watanabe-toyonobu | 2010-10-14 06:23 | 金城哲夫

「金城哲夫フォーラム」

 渡邊は体調次第で伺えないかも知れませんが、今年も沖縄県立芸大で、
「金城哲夫フォーラム」「金城哲夫アート展」「上映会」
が、開催されます。
金城哲夫氏原案の、「テツオとユウコ」を素案にし、二人芝居のメロドラマ
「33年目の同窓会(出演・古谷敏氏、原田あゆみ氏)」も、完成の目途がたちました。
アート展の募集も引き続きさせて頂きます、(佐藤・大城)

>二人芝居といっても、数人、若い頃のテツオ、コスプレエキストラも出演しますが(渡邊)。
>池部良さん、92歳で御逝去、「江戸の旋風」暫定記事書いてもらってる時でした。ご冥福をお祈りします(どんぶらんだ)2010.10.11記載。
>「金城哲夫研究」3号は、11月1日発行の目途がたちました(渡邊)、2010.10.12記載
>佐藤代表より→本年の沖縄芸大祭の準備も着々と進行中との事(渡邊)、2010.10. 13記載
>ジュンク堂で「特撮円谷組」購入、また読むのに時間かかりそう。
「ヒストリア」担当D氏とお話し、芸大祭の応援をしていただく。深謝(渡邊)。
>映画の画像は未だですか?(まやはべる)
>監督に確認とってからです(渡邊)。
>「特撮円谷組」は面白かった。高額だが、光学撮影に関しての証言が良かった。「マタンゴ」と「モスラ対ゴジラ」のプログラムは購入してなかったので、東宝のオックスベリーの紹介は、「海底軍艦」か?「金城哲夫研究」3号、納品は25日、映画は完成とN監督からの連絡あり(渡邊)11月16日記載。

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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を共とする日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。
      詳細は、外部リンクで
      http://www.syofuen.jp/index.html 

こうようクリニック  
      愛知県名古屋市東区代官町のクリニック。老人保健施設も併設。
      心療内科も新設(新患は月、金に予約で。午前は1、3週に予約)。
   
      理事長・院長:市川佳明
            http://www.nagoya.aichi.med.or.jp/higashiku/9363578/

>「江戸の旋風」オマケ
これも、知人宅で観たメモです、、、テレビで何かうつていた、、、
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by watanabe-toyonobu | 2010-10-13 06:11 | 金城哲夫

河島治之氏の事  

「金城哲夫研究」用の原稿であったが、割愛する為、ブログに転載。                          

 その昔、フォノシートといわれる簡易レコードと小冊子が合体した製品があった。
1960年代のテレビ漫画を主に音源として、レコード屋や書店で購入する事が出来た。
1970年代には筆者は「緊急指令10-4 10-10(地底怪獣アルフォン)」位しか購入出来なかった・・・というか廃れてしまったのである。
販売価格は当時のSPレコードが300円に対して本付きで280円,それは『ウルトラQ』においても同様に販売された。
先陣切ったのは朝日ソノラマ「恐怖の死闘!ナメゴン対ゴメス」とビクター「ガラモンの逆襲」である。
一般にこのフォノシートは、ソノシートの名称で知られるが、それは朝日ソノラマの製品に限っていうべきである。
同社の製品はオリジナルドラマが多い。1965年12月、母親に購入してもらったのが、「ナメゴン対ゴメス」であった。本というか小冊子もちょっとした資料であり、大伴昌司氏による世界の怪獣の紹介は驚嘆した。オリジナルドラマは、テレビ作品と同じ出演者による新録音である。
『ウルトラマン』の頃に発売された「大怪獣戦」も東宝怪獣編と、円谷プロ作品の怪獣編があり、どちらの脚本も金城哲夫である。
資料には辻真先氏のコラムや科学特捜隊基地か円谷プロの社屋の紹介もあった。
各社こぞってこの手のものを出版した。ケイブンシャは「ペギラが来た!」、他にも「宇宙指令M774」、日本コロムビアからはコロシートという名称で「2020年の挑戦」が発売された。さて、ビクターの製品に戻る。
同社は「ガラモンの逆襲(因みに緑のガラモン説はここと雑誌の絵から生じたらしい。
ガラモンそのものはカサゴをヒントに的場氏が描かれ、成田氏がデザインにおこされたので、カサゴの色や合成を考慮しても、当初から赤系統であろうと推測する)」と「海底原人ラゴン」を発売した。
冊子のドラマ部分の絵を描いていた方が、河島治之氏である。
TBSのアニメ『エイトマン』などの演出や、1976年10月にNET(現・テレビ朝日)で放送された『恐竜探検隊ボーンフリー』の動画監督として活躍されるが、実際は1960年代には東京放送に所属されていた方であり、絵も描かれていた。金城哲夫作品でいうと、デビュー作の純愛シリーズ「絆」のタイトルを担当された。
また、円谷プロ作品でいうと『独身のスキャット』のTBS(東京放送)側のプロデューサーも担当されている。
河島治之氏…。彼も忘れてはならない方である。                  
参考文献・『ガラモンの逆襲』;金城哲夫;ビクターフォノシート;1965
     『海底原人ラゴン』;大伴昌司、山浦弘靖、野長瀬三摩地;
      ビクターフォノシート;1966
     『絆・シナリオ』;金城哲夫;TBS;1962
     『独身のスキャット7話・シナリオ』;長野洋;TBS・円谷プロ;1970
     『フィルムブックス・ウルトラQ』1~7;小学館;1985

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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を楽しむ日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。
      詳細は、外部リンクで
      http://www.syofuen.jp/index.html 

>渡邊は、体調不良にて、芸大参加は、『33回目の同窓会』出品だけになるかも知れません、との事です。
芸大スタッフにて頑張るそうです。

編集:とりろばいどより追加
>ざんぶろんぞ氏より「asahi.com」に仙台のイベントの記事が掲載されているとの連絡あり。
http://mytown.asahi.com/miyagi/news.php?k_id=04000001010040001

>更に、河島治之氏と金城哲夫氏の関係がわかる。「ウルトラセブン」絵物語の件。
やはり、金城哲夫氏は、忙しかった。1992年神話の疑問の解決のきっかけになるかも?
www.sunfield.ne.jp/~kawasima/hyoutan/books60/gakunen.html

>11月2日は、上映会中心。11月3日は「金城哲夫フォーラム」開催。
「金城哲夫パネル展」「金城哲夫とウルトラアート」の2日間、開催。
詳細内容は順次告知(佐藤)。
午前はフォーラム(佐藤・大城 担当)

ワークショップは、金城哲夫さんの母校での開催を企画。子供たちへの参加を呼びかけます。
また、例年のように、「金城哲夫とウルトラアート」の参加作品の一般公募も致します。
応募用のアドレスは此方です、此方は作品応募専用のアドレスになりますので私信はご遠慮ください。
「金城哲夫プロジェクト」「金城哲夫ファンクラブ(FC)」「金城哲夫研究会」代表;佐藤文彦
ultra-art-okinawa@hotmail.co.jp(「金城哲夫研究」の原稿アドレスも此処にします)

情報>旭川美術館での「ウルトラマンアート」開催中。
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誰かの部屋、何となく、
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by watanabe-toyonobu | 2010-10-11 01:12 | 資料
>倉田氏演じる同心が、空手を使い、びっくりした作品です。
前作「江戸の激闘」に続き、クレジットに協力として、円谷プロ表記あり。
(筆記・杉本一夫)

(敬称略)
No  サブタイトル    脚本       監督     
17  男の掟・女の命   下飯坂菊馬    森一生
      撮影・内海正治 照明・山口偉治 助監督・山本厚 記録・久米君枝
     ゲスト・宮園純子、佐藤仁哉、蟹江敬三、高桐真、野本博、田中恵美、
        都家歌六、橋本仙三、/小田賢太郎

18  情と涙・日暮晋作大奮闘!!  脚本・鹿水晶子    監督・森一生 
      撮影・宇野晋作 照明・山口偉治 助監督・山本厚 記録・久米君枝
      ゲスト・佐藤オリエ、鹿内孝、三浦真弓、星野晶子、片岡五郎、
         静ひろみ、宍倉るみ、熊谷卓三、志村幸江、片岡身江、
         那須のり子、夏木順平、森下明、西正子、早水じゅん、
         山本知子、村上久勝

19  手のひらいっぱいの幸せ  脚本・中村努  監督・太田昭和
      撮影・宇野晋作 照明・山口偉治 助監督・山本厚 記録・久米君枝
      ゲスト・井上孝雄、野平ゆき、下元勉、佐藤和男、井上三千男、三沼慶、
         三浦伸、大塚登美枝、星野晃、都家歌六、遠藤由美子、氷川るみ、
         菅原栄子、三味線・美舟洋子

20  地獄極楽夢のからくり   脚本・星川清司     監督・高瀬昌弘
      撮影・宇野晋作 照明・山口偉治 助監督・山本厚 記録・久米君枝
       ゲスト・佳那晃子、浜田晃、浜田恵一郎、斉藤真、佐々木敏、戸塚隆、
         塩見三省、池田生二、北川レミ、橋本晶子、熊谷卓三


21  肝っ玉もんの恋   脚本・星川清司  監督・山本廸夫
        撮影・内海正治 照明・山口偉治 助監督・横井洋 記録・久米君枝 
        ゲスト・二宮さよ子、菅貫太郎、原良子、榎木兵衛、坂口芳貞、島田歌穂、
         相原巨典、戸塚孝、藤田康之、岩瀬裕美、新井一夫、星野晃、藤岡一也、
         原和美、村上久勝、鈴木実

22  十年振りの手口   脚本・保利吉紀  監督・大洲斉  撮影・中村隆彦
        照明・金子勝治  助監督・山本厚  記録・新沼惠子
       ゲスト・上原謙、相原友子、船戸順、武藤英司、小沢象?、志村幸江、
       大鹿伸一、大坪日出代、名川貞郎、草間璋夫、峯田智代、柿木恵至、門脇三郎

23  源兵衛長屋に鶴が来た  脚本・田中利世  監督・森一生
       ゲスト・小野ヤスシ、吉沢京子、伊藤高、外野村晋、久里みのる、菅生隆之、
        加藤大樹、内藤陳、西田昭市、武内文平、曽根秀介、たつみあきこ、築地博、
        隅田美寿恵、新井一夫、金子勝美、草間璋夫、小海とよ子、河合良子、
        川名美也子、葛生征樹、北斗太郎、/北川欽三

24  はぐれ宿人質事件  脚本・杉村のぼる、白石次弘  
               監督・高瀬昌弘  助監督・石川光夫
        ゲスト・石橋雅史、浜村純、三谷昇、町田祥子、堀田真三、三景啓司、
         中村孝雄、丸山秀美、伴直也、大竹義夫、大貫幸雄、吉中六、草間璋夫、
         小坂生男、石崎洋光、大島光幸、渡辺真六、北斗太郎、/北川欽三

25  ひと恋い橋  脚本・佐藤繁子  監督・小野田喜幹
        ゲスト・緑魔子、睦五郎、片山万由美、北浦昭義、小林尚臣、木樽研三、
         小山友成、林美佐子、築地博、岩瀬裕美、那須のり子、村上久勝、
         福留幸雄、山田きく、菅原羊子、美舟洋子

26  猫が小判を持ってきた  脚本・野波静雄  監督・大洲斉
         撮影・中村隆彦 照明・金子勝治 助監督・山本厚 記録・新沼惠子
        ゲスト・峰竜太、藤木敬士、水島彩子、光丘真理、村田正雄、三田登喜子、
        玉村駿太郎、来路史圃、若原初子、青木卓、都家歌六、築地博、戸塚孝、
        大島光幸、加藤茂雄、美舟洋子

27  怪談・消えた娘   脚本・東条正年  監督・高瀬昌弘
         撮影・内海正治 照明・山口偉治 助監督・石川光夫 記録・久米君枝
        ゲスト・河原崎建三、伊藤めぐみ、松原愛、増田順司、佐々木梨里、荘司肇、
        鳥井美映子、三角八郎、池田生二、門脇三郎、琴・田村光世

28  情けの犬張子   脚本・野波静雄  監督・高瀬昌弘
         撮影・中村隆彦 照明・金子勝治 助監督・石川光夫 記録・新沼惠子
        ゲスト・松本留美、荒木しげる、小林昭二、今福将雄、黒部進、大下哲矢、
        大山豊、戸塚孝、高杉哲平、加藤茂雄、中瀬博文、井口修一、武田倫一、
        福留幸雄 

29  お役者小僧お吉   脚本・佐藤繁子   監督・山本廸夫
         撮影・内海正治 照明・山口偉治 助監督・横井洋 記録・久米君枝
         ゲスト・竹田かほり、山岡哲也、宗方奈美、青木勇嗣、吉良冬太、
         田辺節子、松本道子、大竹義夫、小坂生男、森岡隆見、石崎洋光、
         志村幸江、那須のり子、長藤尚子、蟹沢良恵、西政子

30  瞼の父娘の子守唄  脚本・渡辺由自  監督・横井洋
         撮影・内海正治 照明・山口偉治 助監督・石川光夫 記録・久米君枝
         ゲスト・白都真理、織本順吉、山本清、前川哲男、三上瓔子、夏木順平、
         鹿島信哉、中島元、加藤茂雄、山崎優子、長藤尚子、小坂生男、
         蟹沢良恵、柿木恵至

31(終)  掠奪された花嫁  脚本・佐藤繁子   監督・高瀬昌弘
         撮影・内海正治 照明・山口偉治 助監督・石川光夫 記録・久米君枝
         ゲスト・川合伸旺、小野美欣二、/北川欽三、外野村晋
         梅津栄、飛鳥ゆう子、吉沢由起、鈴木和夫、兼松隆、秋元羊介、
         小海とよ子、渡辺みえ、小坂生男、森岡隆見、柿木恵至、村上久勝、
         福島茂、福留幸雄


ナレーター・井上孝雄


制作・東宝株式会社、フジテレビ  スタジオ・国際放映
協力(制作担当:円谷プロ 俳優:加山プロモーション・恩田光)
企画・中本逸郎、石黒正保(フジプロ) PD・広岡常男、協力・市川久夫
制作担当・伊東正純、朝生哲夫  原作・島田一男  音楽・服部克久
企画協力・田嶋潔
加山雄三、小林桂樹、渡辺篤史、倉田保昭、沖雅也、潮哲也、近藤洋介
橋本功



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by watanabe-toyonobu | 2010-10-10 09:39 | 資料
 しばらく、主筆の名古屋の当研究会創設の渡邊が、胃(結腸と顎らしい)に負担かかったといって、岡山経由で、西宮の、私が代筆していきます、
1963年の名古屋の調査、続きをかけと、
5月20日「月曜日の男・4×4×3」ゲスト・沼田曜一氏、石井伊吉氏、
同日、フジテレビ(東海テレビ)で「マブニの丘」糸満でなく、鹿児島を舞台にした作品、
この頃の「スーパーマン」は、小林淸志氏でなく、大平透氏が声担当、音楽も「戦場にかける橋」は使用せず、
6月24日、CBCで「ジャングルの女王」放映、サブタイトル「怪物」、
ハリマオ「ジャングルの待ち伏せ」放映、この日の純愛シリーズに岩下浩氏ゲスト、

制作中の時期ですが、名古屋も「沖縄物語」見つからず。
>資料提供「渡邊豊信」

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世界の蝶シリーズ>ジャコウアゲハ((沖縄・名護)・・・まやはべる

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by watanabe-toyonobu | 2010-10-09 01:16 | 金城哲夫
>加筆修正

金城哲夫  略歴 金城哲夫氏(以下、金城)は、父親が東京の獣医学校に通っていた関係で、両親が東京に在住中の1938年7月5日に出生する。(その為、東京生まれである)
直ぐに沖縄へ。(生まれ育ちは沖縄、である)…(一部修正:2010.10.4)
第二次世界大戦も幼少期に体験。
中学までは実家にある沖縄で過ごす。
中学卒業と同時に東京の玉川学園高等部に入学。玉川大学で、恩師の仲介で円谷英二特技監督に師事する。
円谷監督の紹介で、関沢新一氏に脚本の書き方を習得する。
卒業後も円谷特技研究所の一員としてシナリオを勉強。
1961年から1963年にかけて、沖縄で「吉屋チルー物語」を製作・脚本・監督する。
続いて、1963年4月に発足した円谷特技プロの初代企画室長となる。
そして、同年5月から沖縄で「沖縄物語」を灘千造氏と共同で制作。
戻るが1962年に「絆」でTV脚本家としてデビュー。井出雅人氏、生田直親氏の元でも修行。
1964年は、「月曜日の男」、「こんなに愛して(生田直親氏との共同)、「いまに見ておれ」の共同脚本担当。
1964年から「WoO」と「アンバランス」の企画、シノプシス作成などをSF作家クラブの協力ですすめる。脚本家としてだけでなく、企画の中心となった人物であり、金城の作り上げた土台で、他の作家が活躍した事を忘れてはならない。
前者は頓挫するが、後者は同年の秋から撮影がはじまった。
これが1966年放送開始となった「ウルトラQ」である。そして「ウルトラマン」「ウルトラセブン」と傑作をものにしたが、事情で帰沖。
 沖縄では家業を手伝いながら、テレビ、ラジオの仕事、沖縄芝居の脚本・演出を手掛ける。
1975~1976年の沖縄海洋博覧会では式典の演出や広報、沖縄館で上映された「かりゆしの島」の脚本・構成と吉田憲二監督との共同での演出を担当する。1976年2月26日、惜しくも事故にて他界する。
(担当・渡邊豊信)


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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を共にする日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。
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      愛知県名古屋市東区代官町のクリニック。老人保健施設も併設。
      心療内科も新設(新患は月、金に予約で。午前は1、3週に予約)。
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by watanabe-toyonobu | 2010-10-08 05:56 | 金城哲夫
放映リスト・1975年から
(敬称略)
No.    サブタイトル    脚本     監督
1     矢取り女     櫻井康裕  高瀬昌弘
        主なゲスト・田中麻里ほか
2     口紅の矢     田上雄   森一生
        主なゲスト・八木昌子、徳永れい子ほか
3     春情遠島船    蘇武道夫  森一生
        主なゲスト・村野武範、長内美那子ほか
4     かみそり地獄   櫻井康裕  高瀬昌弘
        主なゲスト・樫山文江、前田吟ほか(5月1日)
5     夜桜の女     下飯坂菊馬  小野田嘉幹
        ゲスト・稲野和子、藤間文彦、稲葉義男、芝早苗、
            谷幹一、稲吉靖司、桐生かほるほか
6     親子島送り    渡辺臣蔵   高瀬昌弘 
        ゲスト・西沢利明、二木てるみ ほか
7     女難同心      櫻井康裕   高瀬昌弘 
        ゲスト・天津敏、土方弘、小沢栄太郎(レギュラーゲスト)ほか
8     入れ札女郎    下飯坂菊馬   高瀬昌弘
        ゲスト・土田早苗、水上竜子、寺田農ほか(5月29日)
9     十三夜の夜    笠原和夫   小野田嘉幹
        ゲスト・高津住男、上村香子、路惠子、五十嵐美鈴、高橋恵美子ほか(6月5日)
10    質草女房      下飯坂菊馬  森一生
        ゲスト・十朱幸代、岩崎信忠、高山真樹ほか(6月12日)
11    無実の花      野波静雄   太田昭和
        ゲスト・阿久津元、池上季実子、西田まゆみ、林ゆたか、竜崎勝ほか(6.19)
12    厄除け心中     田上雄   太田昭和 
        ゲスト・佐野厚子、森幹太、新橋耐子、高橋ひとみ、鈴木実ほか(6.26)
13    脅迫        野波静雄   高瀬昌弘
        ゲスト・岸田森、水原麻紀ほか(7.3)
14    獄門供養      櫻井康裕  監督・高瀬昌弘
        ゲスト・村地弘美  根津…池部良、筆頭同心として登場!!(7.10)
15    切り髪屋敷  脚本・猪又憲吾  監督・高瀬昌弘
       ゲスト・大出俊、三浦真弓、河原崎次郎(7.24)
16    紅の小指   脚本・     監督・森一生
       ゲスト・酒井修、中原早苗、本田みちこ、寺惠子ほか(7.31)
17    盗賊子守唄  脚本・下飯坂菊馬、加瀬高之  監督・森一生
       ゲスト・吉行和子、須賀不二男、小田敏治ほか(8.7)
18    六の月の女  脚本・渡辺臣蔵  監督・田中徳三
       ゲスト・田口計、若松和子、久住真理子、横森久、平泉征ほか(8.14)
19    御用金道中異変  脚本・田上雄    監督・高瀬昌弘
       ゲスト・久富惟晴(8.21)
20    怪談・鈴をふる女  脚本・中村努   監督・太田昭和
       ゲスト・志摩みずえ、倉島譲、山添多佳子、松川勉、清水絋治ほか(8.28)
21    二百両の女   脚本・中村努    監督・田中徳三
       ゲスト・富山真沙子、真野響子、横光勝彦、大滝秀治ほか(9.4)
22    安房の夕映え   脚本・櫻井康裕   監督・高瀬昌弘(9.11)
23    逢引き蔵     脚本・猪又憲吾   監督・池広一夫(9.18)
       ゲスト・紀比呂子、河原崎建三、賀川雪絵、原田清人、絵沢萌子ほか
24    駆け落ち裁き   脚本・柴英三郎、  監督・森一生(9.25)
       ゲスト・上月佐知子、工藤明子、植田多幸子、手塚学、大木正司、北原ひろみ他
25    入れ墨の女  脚本・櫻井康裕  監督・高瀬昌弘 ゲスト・水野久美ほか(10.2)
26    秋祭りの女  脚本・下飯坂菊馬  監督・高瀬昌弘
       ゲスト・星由利子、露口茂(同心ではありません)、新橋耐子(10.9)
       >この回から、津坂まさあきが同心。
       田中邦衛は隠密見回りとしてレギュラーゲスト
27    いのちを賭ける  脚本・下飯坂菊馬  監督・高瀬昌弘
       ゲスト・小川知子、山本圭、袋正、戸上城太郎ほか(10.16)
28    おさななじみ   脚本・櫻井康裕   監督・丸山誠治
       ゲスト・松木路子、石山律雄、山下洵一郎ほか(10.23)
29    帯取りの女    脚本・加瀬高之   監督・高瀬昌弘
       ゲスト・清水理恵、磯野洋子、京春上ほか(10.30)
30    宿場のてまり唄  脚本・下飯坂菊馬   監督・森一生
       ゲスト・関根惠子、藤巻潤ほか(11.6)
31    悪魔の面     脚本・内田弘三   監督・高瀬昌弘
       ゲスト・ジュディ・オング、佐々木勝彦、稲葉義男ほか(11.13)
32    お千代舟の女    脚本・内田弘三   監督・丸山誠治
       ゲスト・三条泰子、水沢有美、弘松三郎、稲垣昭三ほか(11.20)
33    刺青の謎      脚本・櫻井康裕   監督・野長瀬三摩地(11.27)
       ゲスト・池波志乃、和沢昌治、浅野進次郎、小山渚、/小沢栄太郎
34    地獄の一丁目    脚本・内田弘三   監督・野長瀬三摩地(12.4)
       ゲスト・加茂さくら、富川徹夫、高林由紀子、垂水悟郎ほか
35    勘弁ならねえ! 脚本・加瀬高之    監督・小野田嘉幹
       ゲスト・土田早苗、品川隆二、藤岡重慶、神田隆ほか(12.11)
36    お酉様の女   脚本・下飯坂菊馬    監督・渡辺祐介
       ゲスト・市原悦子、田辺節子、杉本真智子ほか(12.18)
37    悪女の涙    脚本・中村努   監督・大洲斉
       ゲスト・赤座美代子、人見ゆかり、木之本恵美ほか(12.25)
1976年
38    幼い疑惑    脚本・猪又憲吾    監督・森一生
       ゲスト・前田昌明、長谷川哲夫、柿崎澄子、長内美那子、
         丹古野鬼馬二ほか(1,8)
39    金色の鈴    脚本・内田弘三    監督・高瀬昌弘(1.15)
40    寒椿の浪人   脚本・櫻井康裕    監督・高瀬昌弘
       ゲスト・林与一、田中浩、増田順司、瞳順子ほか(1.22) 
41    男の敵     脚本・中村努     監督・大洲斉
       ゲスト・横内正、美山ゆみ、武藤英司ほか(1・29)
42    悲しい罪    脚本・野波静雄    監督・野長瀬三摩地
       ゲスト・河原崎次郎、高田美和、大村文武、小川順子ほか(2・5)
43    おみよ観音   脚本・下飯坂菊馬   監督・大洲斉
       ゲスト・宇津宮雅代、辻萬長、藤江リカ、大丸二郎、根岸明美ほか(2.12)
44    親子武士道   脚本・野波静雄  監督・大洲斉
       ゲスト・弓惠子、山形勲、清水絋治、生田くみ子、松原はる美ほか(2.19) 
45    小判女房    脚本・加瀬高之  監督・高瀬昌弘
       ゲスト・前田吟、丘みつ子、小鹿番ほか(2.26)←この日に反応!!
         (金城哲夫氏の命日である。合掌)
46    悪い夢     脚本・田上雄   監督・高瀬昌弘
       ゲスト・滝田裕介、小野恵子、柴田昌宏、川口節子、立花房子、
           小畠絹子ほか(3.4) 
47    お宮参り異変  脚本・渡辺臣蔵  監督・野長瀬三摩地
       ゲスト・木内みどり、松橋登、安芸秀子ほか(3.11)
48    狙われた女  脚本・田上雄 監督・清水勝也
       ゲスト・寺田農、吉行和子、石田太郎、岩城和男(3.18)
49(終) 浮世絵の女  脚本・下飯坂菊馬  監督・森一生
       ゲスト・倉野章子、伊藤孝雄ほか(3.25) 

 
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知人宅へテレビ観に行った、、、

加山雄三、田中邦衛、千秋実(最初の筆頭同心、体調崩し降版、13話までは小沢栄太郎が代理務める、2話からは出演している)、地井武男、木村四郎、近藤洋介、橋本功、中原成男、守田比呂也
津坂まさあき、池部良、浜美枝  ナレーター井上孝雄 
音楽・山倉たかし、卓大介  企画・中本逸郎  PD・広岡常男、市川久夫
原作・島田一男(桃源社・刊) 制作担当・伊東正純(円谷プロ)赤松貞治(渦潮まで)
撮影・宇野晋作、内海正治  照明・山口偉治、金子勝治
助監督・常葉武ほか
制作担当:円谷プロ(ノンクレジット)
制作:東宝株式会社、フジテレビ
1975.4~1976.3放映
尚、音楽は山倉たかし氏作曲のものが、1975年1~3月「大盗賊(丹波哲郎、制作国際放映)」の流用もかなりあった。服部克久が音楽担当した「江戸の旋風」以降でもしばしば、使用された。
>「ウルトラマンレオ」の翌年に覆面プロとして円谷プロが制作。 (かいせつはつづく)

>「江戸の波濤」「江戸の用心棒」は、円谷プロでなく、映像京都が下請けしてましたので、本ブログでは扱いません。(TBSのウルトラシリーズの「キャプテンウルトラ」と同じ感覚です)

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知人のTV画面に近づき過ぎました。

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by watanabe-toyonobu | 2010-10-07 11:58 | 資料