沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

<   2010年 09月 ( 26 )   > この月の画像一覧

「仙台」でのトークショー、ジュンク堂HPにも掲載されました。
www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-sendai.html

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世界の蝶シリーズ・ゼフィルスの一種(海南島)



不定期連載「金城哲夫リーインカーネーション(仮題をようやくつけました)
4 南部を廻る
 縁とは不思議なものである。佐藤氏を通じて上原美智子さんと出会えた事もそうである。2008年7月14日、この日、蝶友(もう一人声かけしたが、仕事でキャンセルとなった方が、名古屋時代に蚕の飼育実験をしていた。彼が来られなかったのも偶然だが、10年ぶりにまさか彼と沖縄で会えるとは?これも縁?)同伴で、金城哲夫さんの妹さんであられる上原美智子さんの御案内で、本島南部の金城家所有だった「竜宮城」跡地へ行くことになった。蝶友を同行させたのは、俳優の故・岸田森さんが蝶マニアで、屡々同地を訪れていたという事を美智子さんからお訊きしていて、私が頻回には沖縄へ行けないかもしれぬため、南部のコノハチョウ調査の為、場所を覚えてもらおうという意図があったからである。松風苑で待ち合わせ、和夫さんに上原さんの工房まで連れて行って頂く。先ずは工房の見学。上原美智子さんのお仕事に関しては、今更私ごときが述べる必要もないであろう。あの一本の蚕の糸で織り上げた、透き通った「あげずば織り」を考案された方である。その制作過程も見せていただいた。その後、美智子さんに百名、新原ビーチ近くの浜川御嶽(うたき)へ案内していただいた。蛇足だが、そこにあった石碑の後ろにギョボクがあり、ツマベニチョウ♀が産卵に来ていた。竜宮城の面影はプール跡くらいであったが、普段は霊を信じない私も此処では、神秘的な何かを感じた。それが何かは分からないが、所謂パノラマ視現象みたいな感覚であった。御嶽から流れ出る水を堰き止めて、金城さんのお父様の忠栄さんは、子供たちに遊んでもらおうと、プールを作ったらしい。だが、御嶽の一部を傷つけたために、金城家に様々な不幸が訪れ、結果、この地を売却する事になったらしい。松風苑だけでなく、美智子さんとの交流も私にとっては感慨深い事であった。その後、東京での展示会も2008年秋に2回あったが、どちらも拝見させていただいた。


最新情報 
     10月3日仙台ジュンク堂にて「創世紀のウルトラを語る」トークイベント開催
     11月2、3日 沖縄県芸大祭にて「金城哲夫とウルトラアート」「金城哲夫フォーラム」予定。
      
     今回はフォーラムで、ゲスト(未定、調整中)をお招きする予定。(担当;でぃぷろどくす)

沖縄県立芸術大学での「金城哲夫フォーラム」等の開催が、ほぼ決定となりました。
ワークショップは、金城哲夫さんの母校での開催を企画。子供たちへの参加を呼びかけます。
また、例年のように、「金城哲夫とウルトラアート」の参加作品の一般公募も致します。
応募用のアドレスは此方です、此方は作品応募専用のアドレスになりますので私信はご遠慮ください。
「金城哲夫プロジェクト」「金城哲夫ファン倶楽部」「金城哲夫研究会」代表;佐藤文彦
ultra-art-okinawa@hotmail.co.jp(「金城哲夫研究」の原稿アドレスも此処にします)


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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を共とする日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。
      詳細は、外部リンクで
      http://www.syofuen.jp/index.html 
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こうようクリニック  
      愛知県名古屋市東区代官町のクリニック。老人保健施設も併設。
      心療内科も新設(新患は月、金に予約で。午前は1、3週に予約)。
  
      理事長・院長:市川佳明
      http://www.nagoya.aichi.med.or.jp/higashiku/9363578/


BOOKSじのん「金城哲夫研究」地方でも発送。メール便などでお値段一律。
     「金城哲夫研究」1,2号扱っております。軽く紹介から正式紹介。
     11月発行の3号も扱ってくださいます。
      www.jinon.ginowan.okinawa.jp

岐阜県昆虫同好会
     「だんだらちょう」雑誌・年3回(会長;小森、担当;林、問い合わせ;水谷)
     「キフチョウとカンアオイ~岐阜県の記録」 水谷治雄 著 送料込4400円
       申し込み・問い合わせ:水谷09047924666(御本人了解済み)

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by watanabe-toyonobu | 2010-09-23 08:52 | 告知
BS情報:テロップ修正されておりました。今PDに深謝。(渡邊、とりろばいど)
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ベローシファカ(マダガスカル)撮影:渡邊、貼付;まやはべる

不定期連載
3 吉屋チルー物語
 沖縄勤務の目的は、医業よりも本来は蝶観察であった。が、あにはからんや、沖縄勤務は医師不足も相まって多忙をきわめた。書類作成や処方箋のオーダリング処理等、コンピュター嫌いの私には、全くの別世界であった(「あけてくれ」が好きなので)。医業の電子化は、S医師がおしすすめていた。このS医師は、赤ひげ医者が嫌いで、アメリカナイズされており、実は、私が名古屋へ戻る2007年に賄賂問題で捕まった。やはり日本には赤ひげ医者が似合う。パソコン画面ばかりみている医者は患者の立場からすると、どうみたって怒るというよりも笑えてくる。このお話はまた後日。勤務地が中部であることも重なって、松風苑へは、2~3ヶ月に1回訪れることができれば良い方であった。就業後、陶芸だけは近くの工房でさせて頂いた。名古屋では独学であったが、今回は先生について皿つくり等の基礎から勉強した。また、蝶に関しては、あとで曲者と知った「何とかを飛ばす会」に一応入会した。この問題は、遺伝子の弱体化をはかり、絶滅を加速させるので、いづれ記したい。さて、そういう中、2006年2月に、那覇市文化協会主催で「吉屋チルー物語」が、パレット久茂地で開催されるという情報を新聞で知った。以前から観たかった映画であったので、当日仕事が終わるやいなや早速、那覇へとんだ。「金城哲夫再び」と銘打ったそのイベントは、沖縄らしく前ふりの音楽・歌が長かった。上映までに40分くらいは掛かった。ようやく映画がはじまった。前編ウチナー口ではあったが、事前にシナリオを読んでいたので、内容は大体理解できたのでした(つづく・・・カナ?;渡邊)。

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世界の蝶シリーズ・シロモルフォ(メキシコ)
担当:まやはべる

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最新情報 
     10月3日仙台ジュンク堂にて「創世紀のウルトラを語る」トークイベント開催
     11月2、3日 沖縄県芸大祭にて「金城哲夫とウルトラアート」「金城哲夫フォーラム」予定。
      今回はフォーラムで、ゲスト(未定、調整中)をお招きする予定。

沖縄県立芸術大学での「金城哲夫フォーラム」等の開催が、ほぼ決定となりました。
ワークショップは、金城哲夫さんの母校での開催を企画。子供たちへの参加を呼びかけます。
また、例年のように、「金城哲夫とウルトラアート」の参加作品の一般公募も致します。
応募用のアドレスは此方です、此方は作品応募専用のアドレスになりますので私信はご遠慮ください。
「金城哲夫プロジェクト」「金城哲夫ファン倶楽部」「金城哲夫研究会」代表;佐藤文彦
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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を共とする日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。
      詳細は、外部リンクで
      http://www.syofuen.jp/index.html 

こうようクリニック  
      愛知県名古屋市東区代官町のクリニック。老人保健施設も併設。
      心療内科も新設(新患は月、金に予約で。午前は1、3週に予約)。
  
      理事長・院長:市川佳明
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by watanabe-toyonobu | 2010-09-22 20:27 | 告知
『ウルトラ創世記を語る』の副題は「2010年の真実」になりました。

仙台ジュンク堂イベント、飯島敏宏監督、桜井浩子氏、古谷敏氏のゲストで、
仙台ジュンク堂、スペースは席30名、立ち見入れて50名。
入場無料ですが、サインは、『続・昭和の情景』DVD(200部用意)に飯島監督、
『ウルトラマンになった男』(100冊用意)に古谷氏、
『ウルトラマン創世記』『ウルトラマン青春期』(両方で40冊集めているところ)に桜井浩子氏が、ため書きで,基本的にはジュンク堂で購入して頂いた方にです。
 (2行削除・2010・9・29)
 古谷さん、主役なのですが、古谷さんから、紹介順は、監督、桜井氏、古谷氏の順で、とお話がありました。

金城哲夫さんの話題もお願い致しました(2010.9.21)

主催が、「金城哲夫研究会」。
後援として「続・昭和の情景プロジェクト」「金城哲夫FC」「仙台ジュンク堂」になりそうです。


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最新情報 
     10月3日仙台ジュンク堂にて「創世紀のウルトラを語る」トークイベント開催
     11月2、3日 沖縄県芸大祭にて「金城哲夫とウルトラアート」「金城哲夫フォーラム」予定。
      今回はフォーラムで、ゲスト(未定、調整中)をお招きする予定。

沖縄県立芸術大学での「金城哲夫フォーラム」等の開催が、ほぼ決定となりました。
ワークショップは、金城哲夫さんの母校での開催を企画。子供たちへの参加を呼びかけます。
また、例年のように、「金城哲夫とウルトラアート」の参加作品の一般公募も致します。
応募用のアドレスは此方です、此方は作品応募専用のアドレスになりますので私信はご遠慮ください。
「金城哲夫プロジェクト」「金城哲夫ファン倶楽部」「金城哲夫研究会」代表;佐藤文彦
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世界の蝶シリーズ・ロキシャスウスバ(キルギス)

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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を共にする日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。
      詳細は、外部リンクで
      http://www.syofuen.jp/index.html 
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こうようクリニック  
      愛知県名古屋市東区代官町のクリニック。老人保健施設も併設。
      心療内科も新設(新患は月、金に予約で。午前は1、3週に予約)。
  
      理事長・院長:市川佳明
      http://www.nagoya.aichi.med.or.jp/higashiku/9363578/


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岐阜県昆虫同好会
     「だんだらちょう」雑誌・年3回(会長;小森、担当;林、問い合わせ;水谷)
     「キフチョウとカンアオイ~岐阜県の記録」 水谷治雄 著 送料込4400円
       申し込み・問い合わせ:水谷09047924666(御本人了解済み)
     
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by watanabe-toyonobu | 2010-09-20 11:22 | 告知
 世界の蝶シリーズ・旭川のテフテフ(渡邊:2010.9.18)
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上から、オオモンシロ(ピエリス)、スジグロ(アルトゲイア)、モンシロ(アルトゲイア)。
広義のピエリスです。オオモンシロはかっこいい。メレーテ、ラパも含め、同一場所で飛んでいた。
尚、モンキチョウもいたので、そのメスの白いタイプを入れると、4種いた事になります。
あと、コヒオドシも飛んでおりました。(渡邊)


最新情報 
     10月3日仙台ジュンク堂にて「創世紀のウルトラを語る」トークイベント開催
     11月2、3日 沖縄県芸大祭にて「金城哲夫とウルトラアート」「金城哲夫フォーラム」予定。
      今回はフォーラムで、S女史をゲストにお招きする予定。

沖縄県立芸術大学での「金城哲夫フォーラム」等の開催が、ほぼ決定となりました。
ワークショップは、金城哲夫さんの母校での開催を企画。子供たちへの参加を呼びかけます。
また、例年のように、「金城哲夫とウルトラアート」の参加作品の一般公募も致します。
応募用のアドレスは此方です、此方は作品応募専用のアドレスになりますので私信はご遠慮ください。
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不定期連載(2010.9.22)
2  金城家の人々

 私が、金城家でお世話になった方々。実弟であられる金城和夫さんは、1993年、私がはじめて松風苑を訪れた際から色々とお世話になった。哲夫さんに関しての窓口?でもあった。書斎も数回お邪魔した。当時のメニューは鋤焼きぐらいであったが、2名以上からの予約であっても、単独で伺う事が出来たのは、和夫さんのお陰である。金城哲夫さんの奥様の裕子さんは、2003年のDVD「ウルトラの揺り籠」発売以前に、和夫さんがお留守であり、然も仲居さんがお一人もいらっしゃらない時に、自ら「哲夫さんの事は和夫さんにお任せしてありますので、それ以外の事であれば・・・」と、おっしゃりながら鋤焼きを仕込んで下さった。無口でおしとやかな方だが、最初に歯止めだけされるなど、芯はしっかりとされた方であると感じた。1993年迄、金城哲夫さんの独身説(藤本説ともいう)を信じていただけに、奥様やご子息がいらっしゃた事には吃驚した。その奥様である裕子さんと1対1の場面であるが、哲夫さんの事は訊かず、静かにお料理だけ頂いた。その後、先述のDVDにご出演され、2007年に開催させて頂いた「金城哲夫再び2」の会場にお越しいただいた時には涙がでるほど感激した。上原正三さんにもお知らせして、楽屋まで態々(わざわざ)来ていただいた。哲夫さんの御長男の京一郎さんとは、お庭を歩かれている時など、屡々拝顔させて頂いてはいたが(DVD「金城哲夫西へ」にて拝顔していたが)、実際お会いして直にお話ししたのは「金城哲夫再び2」の前夜祭の時である。本当に哲夫さんによく似てらっしゃて、「松風苑」の料理長として立派な後継者になっていらっしゃる。京一郎さんが料理長(現在は代表)になられてから、メニューも増えて、これを全部消化するのも私の課題になってしまったが、2009年の「てっちり鍋」にて、ようやく全部制覇出来た(実はまた増えた!!)。哲夫さんの実妹さんの上原美智子さんとは、2007年の「ウルトラマン伝説展」のオープニングセレモニーではお会いしたり、「松風苑」前の道でお会いしたりしていたが、直にお話しさせて頂いたのは、同年の秋に沖縄の芸大で開催された「金城哲夫フォーラム」からである。美智子さんは、「あげずば織り」という独自の方法で、織物を芸術品として結実させた織物作家である。美智子さんの織物作家をされるにあたって、家族を説得されたのが金城哲夫さんであり、この件(くだり、と、読んで下さい)は、同フォーラムのパンフに詳細に記されているので参照されたい。その後、翌年の2008年の7月頃に工房へお伺いしたり、お父様であられる忠栄さんのお話(逸話)を伺ったりした。いつか許可いただけたら、このお話も記録として是非残しておきたいと思う。


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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を共にする日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。
      詳細は、外部リンクで
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by watanabe-toyonobu | 2010-09-19 18:13 | 告知

各種告知

>nikaidou.com(二階堂ドットコム)様からのリンクでいらっしゃいました方へ
nikaidou.com(二階堂ドットコム)様に事件関連でリンクしていただいた関連で訪問者の数が通常より数倍に跳ね上がりました、整理する為に事件告発関連はいずれ別ブログに移転する予定です。

>NHK「歴史秘話ヒストリア」

「金城哲夫」氏の亡くなられた日にちの訂正は再放送で行なわれるようです。
そのほかのテロップでの間違いも修正されると良いのですが、再放送も確認しましょう。

再放送の日程を書いておきます。
NHKBS2にて
平成22年 9月22日(水)08:15~08:58 
見逃された方は参考にして下さい。

http://www.nhk.or.jp/historia/backnumber/57.html

これを書いてる頃には「渡邊豊信」氏は旭川のイベントに向かっておられるはずです、よいご旅行を

「ウルトラマンアート展」北海道旭川美術館にて9月18日より~11月28日まで

http://www.dokyoi.pref.hokkaido.jp/hk-asamu/

■9/18 スペシャルトーク
13時~ ゲスト桜井浩子さん(ウルトラマン・フジアキコ隊員役

■10/11 ウルトラマン握手・撮影会
11時~、13時~、15時~ (各回50組まで)
各回、1時間前から美術館にて整理券を配布します。

                                      文責 杉本 とりろばいど

>「ウルトラマンアート」観てきました。良かったですよ。画像は貼れませんが、金城哲夫氏の「ウルトラ」の生原稿も拝見致しました。
撮影禁止区域には、「円谷英二」さんの次に「金城哲夫」さんの紹介がありました。
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最新情報 
  
      9月18日NHK「チャンス」古谷敏 氏 出演
          北海道にて、古谷さんの出演、確認致しました。2カットですが、アップあり。偉い人ですが、
          台詞はありませんでした。
         仙台放送DVD「続・昭和の情景」発売予定
     10月3日仙台ジュンク堂にて「創世紀のウルトラを語る」トークイベント開催

沖縄県立芸術大学での「金城哲夫フォーラム」等の開催が、ほぼ決定となりました。
ワークショップは、金城哲夫さんの母校での開催を企画。子供たちへの参加を呼びかけます。
また、例年のように、「金城哲夫とウルトラアート」の参加作品の一般公募も致します。
応募用のアドレスは此方です、此方は作品応募専用のアドレスになりますので私信はご遠慮ください。
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渡邊の金城研究のはじまり(不定期連載)・2010.9.22記載
1  金城哲夫さんをたずねて...

 金城哲夫さんが帰沖されて、家業のバーベキューハウスを手伝われながら、沖縄でラジオ、テレビの仕事をされているという事を、円谷プロへのファンレターの返事として1972年に知った。そして1974年5月に、高校の修学旅行で九州に行った際、九州・沖縄地区のテレビ欄で、「金城哲夫ショー」というのがあるのを知り、更に1975年の夏に11PMに御出演された哲夫さんのお姿を拝見した。が、そのすぐ後、1976年3月のTVガイドに「ミラーマンの父・死す」の見出しで、金城さんが事故で亡くなられた事を知ったのは、本当に衝撃であった。私が沖縄へ行った際、いつかは、金城さんのバーベキュウーハウス(和夫さんに依ると、鋤焼き屋さんが本業で、こちらがサブであったらしい)を訪ねたいと思っていたのだが。結局、私のはじめての沖縄訪問は、1989年、医大の助手を退職する頃であった。だが、金城さんの店の場所は分からない。この頃は、次に勤務した場所が老人の精神・神経科で、内科的な事も必要で、年に一度訪沖出来れば良い方であった。1990年は石垣、91,92年は宮古、93年に本島の蝶撮影に2~3日程度出向いた。離島でも、本島経由の際、雨であれば、与儀にある図書館とか廻ったりして、金城さんの資料をチェックした。あとで記す青島さんや、藤本さんの本はそういう中で、読んだので、出典をメモせず残念である。話を戻すが、93年は、本島だけの予定であったので、偶然、金城哲夫さんのイベントが開催されていて、ガープという雑誌や「金城哲夫の世界・沖縄編」というシナリオ集を購入。ガープに松風苑の広告が掲載されており、ここではじめて、単独でも大丈夫という事で、松風苑へ伺い、鋤焼きをいただき、哲夫さんの書斎も見学させていただいた。この時はトランペットは在ったように記憶している。94~95年、医者をパートでしていたので、頻回に訪沖している。蝶が主体であるが、松風苑では料理をいただくのが主体で、お手隙の際に和夫さんに書斎を見学させていただく程度であった。
(つづく・・・カナ?:このページはルート87の考察にしていきます;渡邊)
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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を共にする日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
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医学情報・最近お世話になっている河北新報の記事・2003.6.14
『統合失調症』の発症原因の一つが、アミノ酸の一種である、D型セリンの減少であると、当時の千葉大精神科助教授の橋本謙二氏が解明。同じころ発売されたオランザピンが、未だ対症療法である薬であるのに対して、これと、名大と藤田研究による、遺伝の解明が、いつか『統合失調症』の根本治療に光をともすかも知れない。
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by watanabe-toyonobu | 2010-09-17 10:15 | 告知
「歴史秘話ヒストリア」の放映が終了し、一息です。今週末は旭川へ飛びます。
最後の「2月26日」が、「2月16日」とスーパーされていたのは残念ですが、

>NHK担当PD氏からの連絡にて、PDも気がつかれたとの事でした(午前10時頃)。
再放送では修正してくださるそうです。(逆に今回放送分は、貴重になるかも?)なべ

「沖縄物語」のTVでの初紹介や「芸大」の話題があって良かったです。森口氏のインタビューも編集でのカットがありましたが、良かったです。
詳細意見は、北海道から戻りましてから・・・。
www.nhk.or.jp/historia/
バックナンバーになりました。御覧下さい。


渡邊として良かった点>

。6月に今PDとの打ち合わせで、金城哲夫さんの思いは、内地と沖縄の「架け橋」であると思います、と伝え、それを全体のテーマにしてくださった。
。沖縄時代にスポットを当て、世良氏の「沖縄物語」の初出し写真、従来1962年とされてきた「吉屋チルー物語」を、完成年の1963年としてくださった点。
。市川森一氏説そのままだけでなく、「ノンマルトの使者」に関して、どういう意図で金城氏がこれを書いたかは、メモなどで残されていない、とした点。渡邊も勿論、「ノンマルトの使者」は傑作と思いますが、現在の考察は、偏りすぎていると感じていたので、金城氏の意図不明説は渡邊の思うところ。
。沖縄芝居の俳優・平良夫妻、森口豁氏、金城和夫氏、上原美智子氏のインタビューも良かった。
ただ45分の時間制約で仕方ないが、もう少しお話を伺いたかった。でも45分に凝縮された内容は、最初の打ち合わせに沿っていて良かった。
。海洋博覧会も、閉会式の取り上げは過去、数回あったが、前夜祭の映像を紹介してくださったところは良かった。最近の沖縄県芸大にも触れて頂き、嬉しかった。
。「ウルトラ」は、金城哲夫氏が、企画・実質のPDと思っているが、活躍の場を作られた円谷英二特技監督もちゃんと紹介、円谷プロのフィルムも使用されており、さすがNHKと感じた。
hira.asablo.jp/blog/2010/09/19/5356302
への反論。山田輝子氏の著書は間違いが多いことは、現在では明白である。それを改善して下さったこと。
また、依存、キャスター降版は、あえて避けて頂いた点は、遺族の心情を考慮すれば、NHKさん、有り難う、である。

疑問点>
こちらは、今PDも気付かれ、再放送で3か所修正してくださるとの事にて、解決済み。
裏とりされた内容での構成でしたから、最初、市川氏コメントでまたか、と思いましたが、上述しましたように、金城氏の意図は分からない、とされたので、自分的には現在、金城哲夫を取り上げて頂いたNHKに深謝あるのみです。
(渡邊:2010.9.19記)
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最新情報 
       9月18日NHK「チャンス」古谷敏 氏 出演、
            仙台放送DVD「続・昭和の情景」発売予定
            旭川美術館での展覧会の開催日
     10月3日仙台ジュンク堂にて「創世紀のウルトラを語る」トークイベント開催

沖縄県立芸術大学での「金城哲夫フォーラム」等の開催が、ほぼ決定となりました。
ワークショップは、金城哲夫さんの母校での開催を企画。子供たちへの参加を呼びかけます。
また、例年のように、「金城哲夫とウルトラアート」の参加作品の一般公募も致します。
応募用のアドレスは此方です、此方は作品応募専用のアドレスになりますので私信はご遠慮ください。
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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を楽しむ日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。
      詳細は、外部リンクで
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こうようクリニック  
      愛知県名古屋市東区代官町のクリニック。老人保健施設も併設。
      心療内科も新設(新患は月、金に予約で。午前は1、3週に予約)。
 
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by watanabe-toyonobu | 2010-09-16 08:38 | 告知
 1)新聞発表は、15日になりましたが、「続・昭和の情景」の発売が、18日となりましたので、昨日F氏の許可を頂きまして、発表させて頂きます。

・今回の目玉は、主題歌の仙石線の唄を、尾崎紀世彦氏ほかの、ワンダースが再結集して歌っている事。
・発掘された、当時の8ミリの『~セブン』の映像に、新たに録音された「ウルトラセブン」の唄がBGMとして挿入。ブックレットには、何故「セブン」では、ザ・ワンダースでなく、ジ・エコーズにしたかの理由も解説。

・42年ぶりに、静岡県在住の作者自ら描いたディクロスレイザの画が掲載。そのデザインに至った理由も詳細に説明。42(描かれたのは43年ぶり)年経って明かされる秘話。
(ガイロス星人の作者が、愛知県在住)→修正いたしました。コメントはその関係であります。
・詳細に調査した伏谷氏のフィルモグラフィの記事。
(因みに名古屋では『快獣ブースカ』は一クール遅れの、金城哲夫さんが「マイチャンネル」にゲスト出演された1967年1月11日から開始。そして「不思議なドンブラ島」で終了し、後編が無かったという視聴者には消化不良であった件も掲載されるかも?)

・ブックレットは、伏谷宏二氏の精魂込めた記事が満載。

・そのブックレットには飯島敏宏監督の寄稿文があり、「セブン暗殺計画」の前篇は「篇」、後編は「編」となった理由も自ら明かされます。

飯島監督を仙台にお呼びしましたのは、このDVDの関係であります。

>尚、数日前の下書きコメントは、昨日に鍵を外しました。


2)
「創世記ウルトラを語る」は、副題に「2010年・仙台イベントの挑戦」をつける件をS氏に了解頂きました。

古谷敏さんには、ある御対面が計画。「ウルトラマンになった男」へのサイン会、

トークは桜井さん交え、1964年9月(一部には8月?)の「マンモスフラワー」のファーストカット、
「2020年の挑戦」秘話。「マン」の初期3作の苦労話を計画しております。
(伏谷・渡邊)



最新情報 
      9月15日NHK「歴史秘話ヒストリア」
          「ウルトラマンと沖縄~脚本家・金城哲夫の見果てぬ夢」
      9月18日NHK「チャンス」古谷敏 氏 出演、
            仙台放送DVD「続・昭和の情景」発売予定
     10月3日仙台ジュンク堂にて「創世紀のウルトラを語る」トークイベント開催

沖縄県立芸術大学での「金城哲夫フォーラム」等の開催が、ほぼ決定となりました。
ワークショップは、金城哲夫さんの母校での開催を企画。子供たちへの参加を呼びかけます。
また、例年のように、「金城哲夫とウルトラアート」の参加作品の一般公募も致します。
応募用のアドレスは此方です、此方は作品応募専用のアドレスになりますので私信はご遠慮ください。
「金城哲夫プロジェクト」「金城哲夫ファン倶楽部」「金城哲夫研究会」代表;佐藤文彦
ultra-art-okinawa@hotmail.co.jp


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にゃんこシリーズです。後ろにクロマダラソテツシジミが居りますが、心眼で御覧ください。

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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を共にする日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。
      詳細は、外部リンクで
      http://www.syofuen.jp/index.html 


岐阜県昆虫同好会
     「だんだらちょう」雑誌・年3回(会長;小森、担当;林、問い合わせ;水谷)
     「キフチョウとカンアオイ~岐阜県の記録」 水谷治雄 著 送料込4400円
       申し込み・問い合わせ:水谷09047924666(御本人了解済み)
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by watanabe-toyonobu | 2010-09-13 06:18 | 告知
 久々に蝶の観察に行きました。

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末吉公園でのクロマダラソテツシジミと、ニャンコ。
今年は、名古屋ではクロマダラ・・・は捜索しているのですが、一回も目撃出来てません。



最新情報 
      9月15日NHK「歴史秘話ヒストリア」
          「ウルトラマンと沖縄~脚本家・金城哲夫の見果てぬ夢」
      9月18日NHK「チャンス」古谷敏 氏 出演、
            仙台放送DVD「続・昭和の情景」発売予定
     10月3日仙台ジュンク堂にて「創世紀のウルトラを語る」トークイベント開催

沖縄県立芸術大学での「金城哲夫フォーラム」等の開催が、ほぼ決定となりました。
ワークショップは、金城哲夫さんの母校での開催を企画。子供たちへの参加を呼びかけます。
また、例年のように、「金城哲夫とウルトラアート」の参加作品の一般公募も致します。
応募用のアドレスは此方です、此方は作品応募専用のアドレスになりますので私信はご遠慮ください。
「金城哲夫プロジェクト」「金城哲夫ファン倶楽部」「金城哲夫研究会」代表;佐藤文彦
ultra-art-okinawa@hotmail.co.jp





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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を共とする奥座敷での日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。
      詳細は、外部リンクで
      http://www.syofuen.jp/index.html 
     
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      「伊勢海老御膳」の秋のお口取り。美味しかったです。

こうようクリニック  
      愛知県名古屋市東区代官町のクリニック。老人保健施設も併設。
      心療内科も新設(新患は月、金に予約で。午前は1、3週に予約)。
  
      理事長・院長:市川佳明
      http://www.nagoya.aichi.med.or.jp/higashiku/9363578/


BOOKSじのん「金城哲夫研究」地方でも発送。メール便などでお値段一律。
     「金城哲夫研究」1,2号扱っております。軽く紹介から正式紹介。
     11月発行の3号も扱ってくださいます。
      www.jinon.ginowan.okinawa.jp

岐阜昆虫同好会
     「だんだらちょう」雑誌・年3回(会長;小森、担当;林、問い合わせ;水谷)
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       申し込み・問い合わせ:水谷09047924666(御本人了解済み)
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by watanabe-toyonobu | 2010-09-12 22:32 | 告知
  その1 

 金城哲夫作品の『~マン』から『怪奇~』迄は、紀要でなく、当ブログで考察していきます。
よく問題提起されている、といわれる『~セブン』「ノンマルトの使者」ですが、シナリオは、作家だけでなく、
監督やPDの意見も考慮して作成されております。
「恐怖のルート87」と「ノンマルトの使者」は、
子供が異形の者の使者として現れる。
子供は死者であることが多い。
女性隊員に訴えるか、若しくは女性隊員にだけ見える。

最後、見逃すか、倒すかの違いは、稿をすすめながら考察する。警備隊だけでなく、ダンは迷うが、セブンはノンマルトの操るガイロスを倒した!!

金城氏は、戦争をモロに体験していて、どうしてもそれとの対比で考察されるが、1992年以降に「伝説」が生まれたが、この頃は、やはりエンターティンメントを目指して作品を構成していったと思う。

本作品の主役の少年は、紀要で述べたが、当時のお昼の人気番組『小さな目』の主役である。
尚、『ウルトラマン』で、黒部氏がクレジット上で、唯一主役をしたのは、「まぼろしの雪山」である。

また、何故かの考察は、次回につづく(11月中旬以降)。



蝶画像コーナー
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オオシロモンセセリ(沖縄本島)


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      9月15日NHK「歴史秘話ヒストリア」
          「ウルトラマンと沖縄~脚本家・金城哲夫の見果てぬ夢」
      9月18日NHK「チャンス」古谷敏 氏 出演、
            仙台放送DVD「続・昭和の情景」発売予定
     10月3日仙台ジュンク堂にて「創世紀のウルトラを語る」トークイベント開催

沖縄県立芸術大学での「金城哲夫フォーラム」等の開催が、ほぼ決定となりました。
ワークショップは、金城哲夫さんの母校での開催を企画。子供たちへの参加を呼びかけます。
また、例年のように、「金城哲夫とウルトラアート」の参加作品の一般公募も致します。
応募用のアドレスは此方です、此方は作品応募専用のアドレスになりますので私信はご遠慮ください。
「金城哲夫プロジェクト」「金城哲夫ファン倶楽部」「金城哲夫研究会」代表;佐藤文彦
ultra-art-okinawa@hotmail.co.jp
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by watanabe-toyonobu | 2010-09-10 17:26 | 告知
 13日の河北新報など、買いわすれなく御注意下さい。
→15日になりました。

この情報は、to be continued
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ムラサキツバメ(鹿児島県)

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テングアゲハ(ネパール)





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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を楽しむ日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。
      詳細は、外部リンクで
      http://www.syofuen.jp/index.html 
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期待された方、残念でした。でもこれも幻の12話であります。

こうようクリニック  
      愛知県名古屋市東区代官町のクリニック。老人保健施設も併設。
      心療内科も新設(新患は月、金に予約で。午前は1、3週に予約)。
      理事長・院長:市川佳明
      渡辺(2,4週目の金と1週目の土)
      http://www.nagoya.aichi.med.or.jp/higashiku/9363578/

BOOKSじのん「金城哲夫研究」地方でも発送。メール便などでお値段一律。
     「金城哲夫研究」1,2号扱っております。軽く紹介から正式紹介。
     11月発行の3号も扱ってくださいます。
      www.jinon.ginowan.okinawa.jp

岐阜昆虫同好会
     「だんだらちょう」雑誌・年3回(会長;小森、担当;林、問い合わせ;水谷)
     「キフチョウとカンアオイ~岐阜県の記録」 水谷治雄 著 送料込4400円
       申し込み・問い合わせ:水谷09047924666
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by watanabe-toyonobu | 2010-09-08 19:15 | 告知