沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

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NHKドラマ

www.nhk.or.jp/dodra/chance/cast/index.html

昨日から始ったNHK「チャンス」の9月18日放映分の4話に、古谷敏氏が御出演されております。
もう、既にあちこちの掲示版では告知はされております。
このシリーズには、6月からクランクインしてました、「33回目の同窓会」の共演者も出演されているそうです(渡邊)。


「歴史秘話ヒストリア」「ウルトラマン(私は正式に書けます)と沖縄~脚本家・金城哲夫の見果てぬ夢」には、
先述した東京の方々のほかに平良夫妻、森口豁氏等のインタビューあり。「吉屋チルー物語」「沖縄物語」そして一連の沖縄芝居の紹介、
さらに海洋博、芸大祭の事などの情報から50分に集約・再現映像含めて、最後の仕上げはどうなっているか?は、お楽しみに、といったところでしょうか?(杉本一夫)


>渡邊さん、7月の鍵も外しておきました(まやはべる)。




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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を楽しむ日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。
      詳細は、外部リンクで
      http://www.syofuen.jp/index.html 

こうようクリニック  
      愛知県名古屋市東区代官町のクリニック。老人保健施設も併設。
      心療内科も新設(新患は月、金に予約で。午前は1、3週に予約)。
           内科、外科(水曜)、リハビリ科
      パート職員、適宜募集。委細面談 
      理事長・院長:市川佳明
      渡辺(2,4週目の金と1週目の土)
      その他の雑用:渡邊豊信
      http://www.nagoya.aichi.med.or.jp/higashiku/9363578/
医療豆知識コーナー
 私達が、学生だった頃は、神経内科ではALS(筋委縮性硬化症)の陰性兆候として、知能障害をきたさない、とか、褥そうを来さない等あったが、ミツヤマ型といわれる知能障害をきたす型もあることが知られてきている。ついでに、Babinski兆候は、ポ-ランド人であるので、バビョンスキーと発音するのが正しい、と、恩師の先生から御教授頂いた。
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by watanabe-toyonobu | 2010-08-29 10:57 | 告知
本日、決定した9月の予定であります。
www.nhk.or.jp/historia/schedule/index.html
NHKのHPです。


極秘プロジェクトでしたが、企画の経緯は、NHK大阪の今(こん)PDが、「金城哲夫研究」を御覧になられて、
2010年6月中旬に渡邊に打診。代表の佐藤氏にはメールで伝える。
6月22日に名古屋で打ち合わせ。「沖縄」をテーマの中心としていかれる形となる。
6月23日には、早速、今PDから金城家に打診。渡邊から玉城ゆう子氏や東京の円谷プロ・S女氏に打診させて頂く。渡邊が沖縄で上原美智子氏宅へ代表と訪れたあと位、すぐに、沖縄で今氏はロケハン、インタビュー、東京でも長崎出身の某脚本家ほかにインタビュー。
7月に撮影隊が沖縄へ。金城家、上原美智子氏ほかへのインタビューと、沖縄芸大へのアプローチで、佐藤・大城氏が芸大学生と共にインタビュー。哲夫さんの盟友氏がブログで、フライングされこれは仕方ないですが、某掲示板の管理人が勝手に8月中旬にフライング。これは困りました。
今氏からNHKのHP掲載まではオフレコというお言葉にて公開せずに、対応していました。

 戻りますが、海洋博関係で、パナリ本舗。 「沖縄物語」関係で世良氏を紹介。
金城和夫氏の許諾にて「吉屋チルー物語」の情報提供をいたしました。
再現映像撮影、昨日までで、ナレーション入れ。本日、音楽入れ、放映までには完成となります。

今回の番組は、「金城哲夫研究会&金城哲夫ファン倶楽部」の協力で、ミクシィの「金城哲夫ファン倶楽部」は、全く無関係である事は、会議にての検討の結果、お伝えしておきます。但し、そこは仮題の情報だけで書かれておりますが。 なお、表記の副題の前のタイトル、「~マンと沖縄」は、大人の事情にてここでは書きません。NHKのHPを御参照下さい。


私は「~マン」も書く際には確認をとります。
まぁ、正式タイトルですから、もう、他で書かれるのは構わないですが、未だ色々控えておりますので。
(渡邊)


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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を楽しむ日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。
      詳細は、外部リンクで
      http://www.syofuen.jp/index.html 

こうようクリニック  
      愛知県名古屋市東区代官町のクリニック。老人保健施設も併設。
      心療内科も新設(新患は月、金に予約で。)
      内科、外科(水曜)、リハビリ科
      パート職員、適宜募集。委細面談 
      理事長・院長:市川佳明
      渡辺(2,4週目の金と1週目の土)
      その他の雑用:渡邊豊信
      http://www.nagoya.aichi.med.or.jp/higashiku/9363578/
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by watanabe-toyonobu | 2010-08-26 19:07
ようやく、NHKホームページに載り、本日解禁です。
予定通り、
2010年9月15日(水)
22:00~22:43
NHK総合「歴史秘話ヒストリア」第50話~脚本家・金城哲夫の見果てぬ夢」

担当の今PDの了解も得て、紹介いたします。
主に沖縄時代を中心に描きます。
昨日、ナレーションどり、本日、音楽作業で、今週中に完成予定。
フライングがありましたが、ようやく完成の目途がたちました。


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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を楽しむ日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。
      詳細は、外部リンクで
      http://www.syofuen.jp/index.html 

こうようクリニック  
      愛知県名古屋市東区代官町のクリニック。老人保健施設も併設。
      心療内科も新設(新患は月、金に予約で。午前は1、3週に予約)。

      内科、外科(水曜)、整形(2、4週目の午後)、リハビリ科
      パート職員、適宜募集。委細面談 担当:武田
      理事長・院長:市川佳明
      渡辺(2,4週目の金と1週目の土)
      その他の雑用:渡邊豊信
      http://www.nagoya.aichi.med.or.jp/higashiku/9363578/

映像作品の製作と公開の手順において一番迷惑な行為の中で迷惑な行為のひとつに、「公式発表の前に憶測で公開日や内容を製作側に断り無しに掲示板などに書き込まれる」というものがある、未完成の状態ではどのようなトラブルで製作が遅れるか判りません、その場合内容の手直しや製作した部分の再編集が必要になりかねないのです、今回の場合関係者には許可のあるまで厳密な口止めがされていましたし映像関係でも「円谷プロ」との折衝の最中でした、また未収録の出演者や録音も居りました。
こういった状況で以前は「金城哲夫ファン倶楽部」の関係者だった人物が事前情報や未定だった放映日まで書き込むのは「渡邊氏が情報を漏洩した」という判断をされるのが普通です、相手は事情を説明されるまで此方の状況を知らないわけです、そのおかげで製作側と協力側に一時期重大な齟齬が生じかねない場面があったのです、そのため「mixiの金城哲夫ファン倶楽部」と現在の「金城哲夫研究会」&「金城哲夫ファン倶楽部」がまったくの「別物」である事などの説明を改めて行いました。
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by watanabe-toyonobu | 2010-08-26 17:14



今、「金城哲夫研究」3号の一回目の校正をしておりまして、本業以外は図書館に通っております。

ある件で、1968年3月、7月を重点的に調査。
然し、それは不発。二つ共、愛知県の方の情報の確認でしたが、副産物を発見しましたので。
1968年3月1日・中日新聞夕刊、テレビ欄「ぽとろーる」内。
  「怪獣総進撃」に関連して小林夕岐子氏の紹介と、私的には始めて拝見する写真。
  趣味が日舞と水泳とか、父は水島道太郎氏(こちらは有名)、母が元・宝塚の山鳩くるみ氏と書かれておりました。
1968年3月3日に「泣いてたまるか・おお怪獣日本一(脚本・稲垣俊氏、監督・佐伯氏)」放映
     これも有名。
1968年6月までの木曜日は、「キャプテンウルトラ」。7月4日に「ウルトラマン」第一回の再放送開始。
1968年7月6日「戦え!MJ」放送開始。前の週まで放送されていた「MJ」の後継は、「東京ぼん太ショー」。
1968年7月6日の朝刊テレビ欄に「ウルトラセブン」の愛知ロケの話題。
      6月30日~7月5日(奇しくも金城哲夫氏、古谷敏氏の誕生日)に、名古屋市内で、
中山氏、森次氏らのサイン会もあったらしい。
1968年7月7日は「セブン暗殺計画・後編(前篇は竹冠=マニアのこだわり?)放映。
関係ありませんが、7月4日にZATの松谷紀代子氏の子役時代の写真掲載(シオノギのセデスCM)

連載冒険小説「マーメイド戦士(文・豊田有恒氏、絵・久松文雄氏)」連載

中日新聞からの記事であります。
尚、調査したかった記事に関しては「続・昭和の情景」のブックレットに掲載。
これも吃驚する内容であります。
伏谷氏の活躍に乞うご期待!!
(渡邊)


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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を楽しむ日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。
      詳細は、外部リンクで
      http://www.syofuen.jp/index.html 

こうようクリニック  
      愛知県名古屋市東区代官町のクリニック。老人保健施設も併設。
      心療内科も新設(新患は月、金に予約で。午前は1、3週に予約)。

      内科、外科(水曜)、リハビリ科
      パート職員、適宜募集。委細面談 担当:武田
      理事長・院長:市川佳明村居(水)
      渡辺((精神保健指定医,2,4週目の金と1週目の土)
      その他の雑用:渡邊豊信
      http://www.nagoya.aichi.med.or.jp/higashiku/9363578/
名古屋の古い早口言葉コーナー~80歳以上向け
 。今回の会は普通の会とことかいて、校長会議に先立ちまして、会はかいらく亭で開会しますから、おかずは貝にして下さい。→こんきゃーのきゃーは、ふつーのきゃーとこときゃーて、こうちょーきゃーぎにさきだちまして、きゃーはきゃーらくてーで、きゃーきゃーしますから、おかずはきゃーにしてください。
。ソーダ会社の相田(そうだ)さんが、ソーダを飲んで死んだそうだ。
(一部不適切な表現もございますが、歴史の風化を損なわないように、記録しておきます。)
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by watanabe-toyonobu | 2010-08-25 16:49

尾崎紀世彦氏

伏谷氏の情報に依れば、ザ・ワンダース=ジ・エコーズで、「ウルトラセブン」の為だけの、
同じメンバーによるユニットであります。
3人メンバーのお一人が、本日の地方紙に話題を掲載された尾崎紀世彦氏。
もう、解禁になりましたので、尾崎紀世彦氏も参加して歌う「ウルトラセブン」が、
『続・昭和の情景』に新録されております。
(渡邊)

blog.livedoor.jp/kabutoganienji/
ざんぶろんぞの怪人日記に詳細に紹介されております。

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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を楽しむ日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。
      詳細は、外部リンクで
      http://www.syofuen.jp/index.html 

こうようクリニック  
      愛知県名古屋市東区代官町のクリニック。老人保健施設も併設。
      心療内科も新設(新患は月、金に予約で。午前は1、3週に予約)。

      内科、外科(水曜)、整形(2、4週目の午後)、リハビリ科
      パート職員、適宜募集。委細面談 
      理事長・院長:市川佳明
      その他の雑用:渡邊豊信
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by watanabe-toyonobu | 2010-08-25 09:49
仙台放送制作による
『続・昭和の情景』が、9月18日頃に発売される。
その中での話題の一つ、ザ・ワンダース(ジ・エコーズ)のメンバー3人の一人、尾崎紀世彦氏の記事が、本日の仙台の地方紙「河北新報」に掲載される。
その理由は、『続・昭和の情景』に、ザ・ワンダース(ジ・エコーズ)が再結集して唄を歌った曲が、新たに制作された。それは「ぐいぐい走れ仙石線」である。作詞・藤公之介氏、作曲は冬木透氏。

また、ある映像発掘に絡み、再録音された曲も収録されるらしい。こちらの作詞は東京一氏。唄はザ・ワンダース(このメンバーは、『~7』「盗まれたウルトラアイ」)に写っているらしいので、探してみてください。)である。
>追記
「ザ・ワンダーズ」の出演部分とされるものはどうやら誤解であったようだ、これは「ザ・ワンダース」の方から伏谷氏が直接確認された。

ブックレットには飯島敏宏氏の寄稿文が掲載される。

(今回、仙台でトークショーを開催する理由の一つである。
仙台ジュンク堂では、『続・昭和の情景』古谷敏氏『ウルトラマンになった男』桜井浩子氏『ウルトラマン創世記』などを準備してくださる。)

企画は、東京時代に『孤独のメス』『レモンのような女』『チビラくん』『風』『俺とシャム猫』などのファンの心をくすぐった作品を発掘され、冬木透氏コンサートで活躍した伏谷宏二氏。同氏は、2003年の金城哲夫氏も紹介された『ウルトラの揺り籠』の資料担当もされている。今春からの情報は、小出しに解禁していく。

金城哲夫研究会&ファン倶楽部で、古谷敏氏のイベントをするのも、同氏から『~セブン』最終回で、ダンが自らの命とアンヌを振り切ってアマギを助けに行く。それは、『魔の山へ飛べ』で、ダンがアマギに助けられた。
それが伏線であり、金城哲夫氏は、それを目論んでいた。というお話とかして頂いたからでもあります。

仙台での古谷敏氏のトークショーは、春には企画されてましたが、今回のDVD発売と連動して開催していきます。 仙台では、3人のメンバーで、『~マン』の創世紀時代を中心にトークして頂く予定であります。    
   (情報:渡邊豊信  担当:杉本一夫、でぃぷろどくす)







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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を楽しむ日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。
      詳細は、外部リンクで
      http://www.syofuen.jp/index.html 


こうようクリニック  
      愛知県名古屋市東区代官町のクリニック。老人保健施設も併設。
      心療内科も新設(新患は月、金に予約)
      内科、外科(水曜)、リハビリ科
      パート職員、適宜募集。委細面談 
      院長:市川佳明
      渡辺((精神保健指定医)2,4週目の金と1週目の土は内科
      その他の雑用:渡邊豊信
      http://www.nagoya.aichi.med.or.jp/higashiku/9363578/
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by watanabe-toyonobu | 2010-08-25 05:11
仙台にて、下記イベントが開催されます。

「創世記のウルトラを語る」

主催・「昭和の情景」委員会(仮)&金城哲夫研究会&FC

ゲスト・飯島敏宏監督・古谷敏氏・桜井浩子氏

場所・仙台ジュンク堂(もしくは同じ建物)022-265-5656 イービーンズビル内
日時・2010年10月3日 13:30~16:00
トークとサイン会
本はジュンク堂で購入、「ため書き」あり。
DVDなどの絶版は持参してください。
入場無料

雨天決行。台風・地震は中止
(担当:伏谷、渡邊)


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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を楽しむ日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。
      詳細は、外部リンクで
      http://www.syofuen.jp/index.html 


こうようクリニック  
      愛知県名古屋市東区代官町のクリニック。老人保健施設も併設。
      心療内科も新設(新患は月、金に予約)
      内科、外科(水曜)、リハビリ科
      パート職員、適宜募集。委細面談 
      院長:市川佳明
      渡辺((精神保健指定医)2,4週目の金と1週目の土は内科
      その他の雑用:渡邊豊信
      http://www.nagoya.aichi.med.or.jp/higashiku/9363578/
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by watanabe-toyonobu | 2010-08-22 00:05 | イベント
 私が小学3年、1966年の5月の小学館「小学3年生」にこの空想科学小説が掲載された。
これは本文で、画はムロタニツネ象 氏であるが、カラー口絵は小松崎茂氏が書かれていた。
「宇宙からの贈りもの」は、1964年秋には撮影終わっているので、私は、脚本、デザイン(小松崎氏)
の時期からしても、ナメゴンの方が早いと思っている。
また、1965年の3月には、少なくともナメゴンという名称はつけられていたのは確認されている。

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(渡邊豊信)


 管理について。
もう暫く、佐藤代表が直にカキコミするまで、とりろばいど、杉本一夫、でぃぷろどくす、まやはべる(♀)
渡邊豊信、広太郎(以後、広田郎)=こうたろう、で、割り付けなどをしていきます。
会の代表は、佐藤文彦
雑用・資料は、渡邊豊信
技術は、杉本一夫
コメント・管理は、とりろばいど
が、メインでしていきます。金城哲夫氏の偉業は、1997年の「~ティガ」だけでなく、「~マックス(胡蝶の夢)」や「生物彗星WOO」でも継承されておりますので、円谷プロ作品の知られていない作品は、渡邊がデータを、杉本が記事、広田郎はスポンサー担当していきます。・・・おそらく。      (杉本一夫)



通信販売 渡邊が、以前書いた直メアドやTELは、現在本業と3号編集の為、
通信販売をしていただける沖縄宜野湾市の「BookS じのん」にてお願いします、との伝言でした。
アドレス覚えていないとの事にて、「沖縄、古書、Booksじのん」で、検索してください、との事でした。
       (でぃぷろどくす)

>追記
「Booksじのん」
http://www.jinon.ginowan.okinawa.jp/
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by watanabe-toyonobu | 2010-08-13 08:04

仙台のイベント・第一報

 来る10月3日に、
仙台ジュンク堂ロフト店にて
「昭和の情景」「ウルトラマンになった男」「ウルトラマン創世記」の販売と共に、
関係するゲストをお呼びして、トーク&サイン会(ため書き にて=転売防止)を開催致します。

解禁情報(但し、ゲスト名はまた追って、報告いたします。)

暫くオフレコでしたが、I監督ほかゲストの方々との打ち合わせで、
初期作品の創世時代のお話、金城哲夫さんの話題という方向性をI監督と
させていただきました。
「初期OOを語る」
某プロダクション、小学館の方、佐藤氏の承認も得ての開催であります。
時間は午後1時半から。
入場は無料。
主催は、「昭和の情景プロジェクト(担当:H氏)」
     &「金城哲夫研究会&金城哲夫ファン倶楽部(代表:佐藤文彦)」
であります。会場変更(建物は同じ)などは、また追って告知致します。

佐藤文彦

(杉本一夫→渡邊豊信からの連絡です。これから氏を省略いたします。)

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ベアタアグリアス(ペルー)


追加・渡邊豊信 記
佐藤文彦氏のお父上の出身が、仙台というのも、代表的に嬉しいとの事でした。
このオフレコ情報をくらますための、メロドラマ資料(金城さんでないようですが)でなく、
岡村精(まこと)氏(金城さんに関係あり。玉川学園同級生=「ウルトラ情報局」より)に
最終的に帰結させます。
(渡邊豊信)
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by watanabe-toyonobu | 2010-08-11 17:41
ドラマ・『月曜日の男』「ペン先のレクイエム」  
1964年1月6日(月)放映;午後9:30~10:00

関東地区、中部地区では少なくとも表題通り「月曜日」の同日に放送された。放映日が長い間不詳であったが、金城氏が『月曜日の男』を執筆した事は知られている。渡邊は従来、金城の略歴には記してはいたが、上記の理由で年表からは故意に外していた。この度、2009年の芸大際直前に愛知県の丸の内図書館で新聞欄調査をして、芸大の当時の仲間には新聞記事を紹介していた。その後、「金城哲夫研究・創刊号」にも掲載を決めていたが、タイミングのずれで、ややこしい事になった。

脚本・金城哲夫 氏
演出・岩崎守尚 氏
出演(敬称略)・待田京介、野川由美子、沖みち子、石川秀樹ほか。

全体の構成・いわゆる探偵物。主人公の名前が持統院丈太郎。イニシャルとってJ.Jと言われる。彼と彼の助手が数多の難事件を解決する。主題歌は水原弘氏がうたっていた。飯島敏宏監督がペンネームで作詞、飯島氏は初期のディレクターで、千束北夫(『ウルトラQ』から北男に変更されました)ほか、数々の筆名でシナリオを書かれた。

例えば、1963年4月15日・放映の「ああ太陽」は、千束北夫 氏 名義である。
この回のゲストは、主題歌の水原弘氏、小林夕岐子の父親・水島道太郎氏、青柳三枝子氏である。

制作・東京放送・松竹テレビ部
参考文献 中日新聞・1964年1月6日付、テレビ欄
       「金城哲夫研究Vol1No1」より。
(渡邊豊信)
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by watanabe-toyonobu | 2010-08-09 15:38