沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

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資料編2

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『恐竜大戦争アイゼンボーグ』の手書き放映順。あまり再放送もなく、ソフト化も?CSも未だ?貴重かも。

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『江戸の渦潮』のあとに放映された、4シーズン目の『江戸の旋風』の放映順。
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by watanabe-toyonobu | 2010-07-10 11:39 | 資料

資料編

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円谷プロのメロドラマの当時、作成していた資料です。
川地民雄氏、長内美那子氏といったティガコンビ、高樹蓉子氏が写っております。

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『ウルトラQ』の、驚く放映順も掲載。
これは、いづれ紹介いたします。

正式には、ミュージックグラフ『ウルトラマン写真版・怪獣大百科(1966.12.20発行)』
製本が甘く、すぐにボロボロになりました。
『ウルトラマン』は、ネットされていた地域が紹介されてます。当時は四国と東北(岩手まで)の青森とかは放映なかったのですね。


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『少年サンデー』から『猿の軍団』と、『少年マガジン』「怪獣なんでも相談室」の、残ったページ。
あまり、金城さんとは関係ありませんが、豊田氏のことをふれたので、ついでに。

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手書きで書いていた『ウルトラセブン』放映順と、タイトルペーパー。
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by watanabe-toyonobu | 2010-07-10 11:32 | 資料

『MJ』「爆破指令」

 明日から暫く現世を離れます。
「MJ」のファンの方とのリンクがはれましたので、大特集です。

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当時のボロ新聞をコピーしていたものです。

新聞を「撮影」したものですので、掲載は大丈夫です。
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by watanabe-toyonobu | 2010-07-10 11:07

モノリス、とは。

 金城哲夫氏が、東宝からの依頼にて沖縄で博覧会用の映画を制作していた頃、大伴昌司氏が夭折された。

大伴氏を偲んで、同人誌『モノリス』が発刊された。
何故、こんな記事を書くかというと、あるWebで、「宇宙戦艦ヤマト・実写版」の予告を拝見した。
当時、1974年10月~1975年3月迄、TBSでは『猿の軍団(制作・円谷プロ、TBS)』続いて
『日本沈没(制作・東宝映像、TBS)』が放送されていた。前者は、小松左京氏・田中光二氏・豊田有恒氏の共同原作であった。その裏で、『宇宙戦艦ヤマト』が放送された。私は、円谷プロのファンであったので、『猿の軍団』を視聴し、録音していた。殖産住宅のCMメロディは耳にこびりついている。

翌年、『モノリス』に豊田氏の寄稿文が掲載され、SF小説だけでなく、草創期には、アニメ『鉄腕アトム』や平井和正氏の『8マン』『スーパージェッター』などのシナリオも手探りで書かれていたお話や、設定だけになっている『宇宙戦艦ヤマト』の原案を担当された事などを書かれていた。
だから、1980年頃の一時期におきた某漫画家さんと、某制作者との問題は、本当の原案者(戦艦ではなかったらしい。核汚染の地球から、イスカンダルへあるものをとりに行くという設定だけ残ったらしい)を知っていた私には蚊帳の外の話であった。

豊田氏は、チャンネルを『猿の軍団』にあわせていた、と記載されていて、嬉しかった。

大阪万博に話題が変わるが、その頃は、展示映像にはクレジットは無かった気がする。
約20年位前からの展示映像では、プラネタリウムも含めて、クレジットがされていた。

追伸・『独身のスキャット』のスポンサーは資生堂でした。

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同じ時期の沖縄地区の新聞?です。
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by watanabe-toyonobu | 2010-07-09 08:54
 1969年、『ウルトラマン』の後に開始。毎日放映。最初は夕方。①ゴメスを倒せ!②五郎トゴロー(青葉くるみ版・シナリオ集ではアオバクルミ表記)③宇宙からの贈りもの④マンモスフラワー⑤ペギラが来た!⑥育てよ!カメ⑦SOS富士山⑧クモ男爵⑨地底超特急西へ⑩甘い蜜の恐怖(⑧から⑩が違ってくる)⑪バルンガ
⑫鳥を見た!⑬ガラダマ(2話、とぶ)⑭ガラモンの逆襲⑮1/8計画⑯虹の卵⑰2020年の挑戦
⑱海底原人ラゴン⑲宇宙指令M774⑳変身
21南海の怒り
22 ゴーガの像
23 悪魔ッ子
24 燃えろ栄光
以下、不詳(大晦日になる)
今後の調査で修正するかも知れません。以後、フジテレビ版(ペリプロン結晶G版)の放映が2回。あとは字ネガ紛失にてのバージョンが、各地で放送。青葉くるみに戻る。

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左側は、フジテレビ版『ウルトラQ』のタイトルペーパー。右は『殺さないで!』のタイトルペーパー。
当時は、ビデオがようやく出始めて間もないころでしたので、手書きで作成しておりました。
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by watanabe-toyonobu | 2010-07-08 15:11 | 資料
 これも、ネット局からのマイクロ波で、ほぼ関東と同時放映で、1968年の夏休みに集中して30回分、他のアニメ番組と共に放送。総合司会は石川進氏で、スポットCMも石川氏でした。午前10時ころから、ほぼ毎日(金・土除く)放送。TBS系列。創刊号にも記しましたが、「カネゴンの繭」は2回放送。
夏休みのため、蝶観察以外の日に視聴してました。もう予告編はありません。あとCBCでは1969年に毎日再放送した『ウルトラマン』の後継で、『ウルトラQ』放送。「ゴメスを倒せ!」からに戻り、一部放映順に戻りました。

11月までは渡邊豊信が担当します。
画像はとりどばいどさんにお願いしてあります。
暫く、担当者の名前は省略いたします。

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by watanabe-toyonobu | 2010-07-08 12:25 | 資料

はざまの日

 昨日は金城さんと古谷さんの誕生日、明日は円谷英二監督の誕生日である。

本日は、話題提供を抑えようと思いましたが、ジュンク同大阪本店に「金城哲夫研究2号」が、明後日には入荷との知らせが届いたので、それだけ告知いたします。
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by watanabe-toyonobu | 2010-07-06 20:24 | 資料

金城哲夫ショー

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>鍵は10月17日に解除いたします。
’新聞’でなく、それを持った者の画像です。
「金城哲夫ショー」というラジオ番組の紹介です。
詳細は「金城哲夫研究」に載せましたが、11月過ぎにもう一度紹介いたします。
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by watanabe-toyonobu | 2010-07-05 13:00

「ウルトラQ」

近く発行する印刷物には掲載出来ませんので、何となく、一時的に解除いたします。

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『ウルトラQ』の初期脚本No.は、最初の放映順(1965年4月)の番号と思う。
色々、追跡調査されているが、制作当時の新聞記事が、そう類推させる。
先ず、「マンモスフラワー」は第1話であるだろう。主人公達の紹介がここでされている。
2話、3話の制作開始(クランクイン)と終了(クランクアップ)は、微妙に重なる。
が、1964年12月の時点では、「悪魔ッ子」は完成しておらず。
然も、この北沢脚本では、「変身」→「悪魔ッ子」
の放映順は必須の課題である。連続ものであるのだ。
その鍵は杉本記者だ。
杉本記者の初登場が「変身」で、「悪魔ッ子」で、遭難している。
そう、杉本は、遭難しやすいのかも知れない。

       (杉本一夫)
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by watanabe-toyonobu | 2010-07-05 08:50

いまに見ておれ

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当時の新聞を手にした者の画像です。ご容赦を。
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by watanabe-toyonobu | 2010-07-05 08:48 | 金城哲夫