沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

カテゴリ:沖縄( 4 )


ただの画像テストです、、、(杉本)
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by watanabe-toyonobu | 2012-10-15 22:31 | 沖縄
他のメンバーがするように、気になる記事があったので「引用」致します。
私は政治論をするのではなく、地球に生息する生物あっての人間という観点から、
この話題をとりあげました。
沖縄北部のヤンバルは、私も山小屋があり、そうなったら、絶対反対いたします。
ヤンバルは大国林道が通っても未だ何とか自然があり、ヤンバルクイナ、ノグチゲラ、
コノハチョウ、リュウキュウウラボシシジミ、(フタオチョウは南下したが)、
リュウキュウウラナミジャノメ、オキナワカラスアゲハ、ヤンバルテナガコガネなど、
希少種・天然記念物が分布しております。
 震災で「縮小」が叫ばれている時に一部の現地の為政者に依って
こういう流れがあった、という事は、中城開発によるフタオチョウなどの
減少とも関係して避けなければなりません。

以下、その記事を引用致します>


米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関し、同県北部にある国頭村の一部住民が地域振興を条件に同飛行場の国外移設が実現するまでの間、「代替施設建設を含め基地機能を受け入れる用意がある」と外務、防衛両省に伝えていたことが13日、分かった。与党幹部が明らかにした。

 それによると、受け入れを伝えたのは国頭村で指導的立場にある住民の一部で、条件として高速道路建設などの振興策を求めている。国頭村と隣接する東村の両村には米軍北部訓練場がある。

 これに対し、防衛省幹部は「インフラが未整備の山奥で、代替施設の建設に数十年かかる。受け入れに賛同しているのはごく一部で、全く現実的でない」と語った。 

以上、「時事通信」からの引用であるが、またしても自然破壊しか考えない
利己主義さ(高速の件、東村といえば、あの○○女史の関係か?)をあからさまにしている。
私たちが沖縄行くのは、「自然」を観察するつもりであって、あの大国林道ですら無意味であり、多くの希少動物を絶滅に追いやっている。

「基地受け入れ」が本音ではなく、沖縄自身の問題(一部の為政者)で、
自分達の「快適」さ
を優先しているだけなのだ。

若し、「海」だけでやっていこうとするなら大間違いだ。
山も沖縄に必要だ。私がしんどくても「海外」に行くのはそこにしかいないものを
求めて行く。沖縄だってそうだ。石垣の海岸線が内地の街と変わらなくなって、
西表もホテルが建って、私は積極的に行きたくなくなった。
沖縄にお金を落とす私の今までの行為が無意味になる。
今は「不便さ」が逆に大事だ。子供の頃のようにローソク、チョウチンライト、
テレビは深夜帯は休止、などの対策の方が重要だと思う。

また「でぃぷろどくす」氏が憤慨するような内容であったが、彼は今、私が捨てた
機械(8ミリ)が壊れてソフトも見れず
少し落ち込んでいる。まぁ、丁度家電が壊れて今の国民として
電気に頼らなくなっている生活をして、私と同じく先陣きって素晴らしいと思うが。

このブログ借りましたが、あくまでもチョウ好きな渡邊個人の意見であります。
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開発されてしまって、コノハチョウやフタオチョウが激減した名護の産地。
「天然記念物」を採集者による密漁で激減、と嘯き(うそぶき)、
実は「開発」が激減の元凶である事の証拠画像です。

(渡邊 )
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by watanabe-toyonobu | 2011-05-14 05:15 | 沖縄

もう35年・・・。

 「鍵」記事が多いので、久々に投稿致します。
①「金城哲夫研究4号」は完成し、明日名古屋に届くはずです。
印刷所から土曜日(昨日ですか!)に名古屋へ発送されたはずです。
世良氏の「沖縄物語」も佳境に入り、5号で最終回を迎えます。
5号は世良氏、森本氏(原稿はお預かりしております)、大城氏ほかに
お願いしております。佐藤代表にはまた【表紙カット】をお願いするつもりで
あります。私の【レトロスペクティブ調査団】は、「海洋博とかりゆしの島・沖縄」
の資料捜索に手間取り、もう少しお時間頂き、編集に没頭致します。

②昨夜は松風苑にて「偲ぶ会」があった模様。
金城家としては、昨年のNHK「歴史秘話ヒストリア」効果があって、
新たな訪問者もあったとの事。
私としては「恩返し」が少しでも出来れば良かったと思ってます。
「金城哲夫研究」も、金城家の為のもので、「特撮関係」とは趣を異にして
おります。

③4号の配本は、明日以降になりますが、沖縄ではBOOKSじのん、
松風苑(お料理食べに来られた方には、支配人の御厚意にて希望者にプレゼント)
画廊沖縄にて本日以降は扱って頂いているはずであります。
表紙アップは、明日以降となります。

④沖縄イベントは他力本願せず、「金城哲夫P&FC」及び当会代表の佐藤氏中心に
秋を目途に何らかの形で「展開」していくらしいです。


取り急ぎ現在の状況です。(渡邊より打診、  代筆:杉本)
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by watanabe-toyonobu | 2011-02-20 15:05 | 沖縄
 これも既に告知されている事だが、DVD-BOXとして、実相寺監督の映画「ウルトラマン」
他と、「ウルトラマン伝説展」「ウルトラの揺り篭」「金城哲夫西へ」がついてン万円で
販売される。渡邊から「金城哲夫西へ」の件での調査依頼や、二つのバージョンがあった事
などは、その繋がりでの掲載であった(過去記事)。
今回は販売はハピネットピクチャーズ。
この作品で、渡邊氏がよく真似する「ウージーの赤い穂」の話の意味が分かる。
最近は同氏はこの真似ばかりしていたが、先日の某映画ロケで竹内均氏の物まねを
上司命令で、久々にしたという。
「コンニャクがキュッキュッと…」という、マントル対流の解説であったそうだ。
やっとこちらにもサトウキビの画像が届いた。
同氏からは、「ウージーみたいなサトウキビ」と紹介して欲しい、との事。
これは「ススキみたいなサトウキビ」のギャグらしいが、私には理解出来ない。

(ちなみに「ウージー」とは沖縄で「サトウキビ」のこと、決してイスラエルのサブマシンガンの事ではない)
        (杉本一夫)

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>「ぼくらのウルトラマン伝説」BS日テレ午後10時から。
  約2時間。ウルトラマン45周年、BS日テレ10周年記念。
  あちこちで告知されております、田中敦子氏プロデュース番組で、
  当時の証言を新たに収録、、、個人個人の発言もあれば、
  飯島監督と古谷敏さんのように、同時収録もあり、、
  当日は忘れないように視聴、録画を御準備下さい、、、

>ウルトラマンアート展
  2011年1月7日~2月13日迄、岩手にて開催。
  1月8日は、午前と午後にゲストによるトークショーあり、
  会場は、旭川市のように美術館での巡回。詳細は、展覧会の公式HPを御参照下さい。
  岩手県民会館 問い合わせ先 019-624-1171 
    (杉本一夫)


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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を共にする日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。
      詳細は、外部リンクで
      http://www.syofuen.jp/index.html 


BOOKSじのん「金城哲夫研究」地方でも発送。メール便などでお値段一律。
     「金城哲夫研究」1,2、3号扱っております。軽く紹介から正式紹介。
      DVD「33年目の同窓会」も12月15日より扱い。
      www.jinon.ginowan.okinawa.jp

>www7.plala.or.jp/akiz/akiz.html
蜻(あきず)文庫にて、BOOKSじのんと同様、全国への通販可能。

>岡山の関連各店にても販売
>ジュンク堂大阪本店では店頭販売。仙台店は契約更新はなし。
他店(沖縄、名古屋、藤沢)は未だ未定。
>沖縄「画廊沖縄」でも扱ってくださっております→
「金城哲夫プロジェクト」運営用にあてさせていただきます。
>「金城哲夫プロジェクト・告知板」主に沖縄ローカルの話題を提供・美術評論
http://fsauto660.blog136.fc2.com/ (佐藤 担当)
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by watanabe-toyonobu | 2010-12-20 21:40 | 沖縄