沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

カテゴリ:告知( 84 )

利己主義なマスメディア

マスメディアのいい加減さ(視聴率さえとれればいい)及び
某・渡辺議員のいい加減なる発言に対して、「真実」を知ってもらうため、
1週間くらい前の「古い記事」ですが、敢えて転載いたします、、、

以下、転載部分、、、
> 私は今話題になっている双葉病院の医師です。> 私自身避難先の病院にいますが、やっとこの掲示板を読み書きする余裕ができま> した。とりあえず私が経験したり院長から直接聞いた情報を書きます。賛成も反対も要> りません。 皆様に事実を知っていただきたいと思います。>> 双葉病院は350床の精神科病院ですが、地域の認知症の患者さんを多数受け入れ > > ており、約半数が老人で寝たきりも多く、TPNの患者さんがが20数名、経管栄養が30名> 以 上いました。>> 3/11の地震直後に電気・ガス・水道は止まったものの、病院の建物は無事で、職 > > 員・患者さんに全く怪我はありませんでした。海岸から離れているため、津波の被害も> 全くありませんでした。> 地震当日は帰宅困難な職員が泊り込み、救援物資が届くまで食事や経管栄養の回> 数を減らす、点滴速度を下げるなどの対応で凌ぐことにしました。> しかし翌日、原発事故のため第1原発から2キロだった避難指示が10キロになり、 > > 病院が避難エリアに入ってしまいました。このまま病院に留まっていても避難エリア内> のライ フラインの復活や救援物資は全く期待できないため、大熊町に避難のバスを依> 頼しました(大熊町はバスを依頼するまで病院の職員と患者さんが残っていることを知> りませんでし た)。> 町から大型バス5台が来たため、自力で歩ける患者さんを中心に209名の患者さん> と私を含め数十名の職員が5台のバスと数台の病院の車に乗って、数日分の薬と非常食> を積ん で大急ぎで避難しました(避難したの は最初の爆発の2時間前でした)。この時> は一時的な避難で、病院に数日以内に帰ると思っていました。>  私たちの出発時に院長は病院に間違 いなく残っていました。>> 最初に避難した209名の患者さんと職員は三春町の避難所(学校の体育館)で一泊 > > し、翌13日にいわき市にある関連病院にバスで避難しました(2名の患者さんは避難所で> 家 族に引き渡しました)。> いわき市に避難 した患者さんは、多くの病院の先生方のご協力を得て、殆どの患者さ> んが1人も亡くなることも病気が悪化することもなく茨城、埼玉、東 京、山梨、神奈川> の病院に無事入院させていただくこと ができました(茨城と山梨の先生方はバスをチャ > > ーターして迎えに来ていただきました)。>> また、患者さんを連れて各病院をバスで回ると、「空のバスで帰るのはもったい> ない」といってたくさんの支援物資を乗せて頂きました。ダンボールに書かれた「ガン > > バレ!」と いうメッセージを見て涙が出るほ ど嬉しかったです。>> さて、病院に残った院長と数名のスタッフは、1回目の水素爆発の後も電気も水 > > 道も通信手段もない(携帯も公衆電話も不通)病院で点滴やオムツの交換をしつつ次の救> 援を待っていたそうです。> 自衛隊の救援が来たのは、丸2日後の3/14の午前で、近くの老健の入所者98名と > > 双葉病院の寝たきりの患者さん30名をバス8台で連れて行きました。その後院長を含む4> 名が警察官と共に次の救援を待っている間に3回目の水素爆発があり、3/15午前1時に > > 警察の車で強制的に川内村まで避難させられたそうです。>> 院長一行は川内村から再び病院に戻ろうとしましたが、避難指示のエリアという> ことで戻ることは許可されず、1回目とは別の自衛隊員だけで最後まで残された90数名> の患者さんを避難させたそうです。>  自衛隊によって避難させられた患者さんは、名前も病名もわからない状態で医療機関> や施設に収容され、中には亡くなった患者さんもおり、各病院の先生方にはご迷惑をお> かけし、大変申し訳なく残念に思っております。>> 以上の経過の通り、患者さんが全員避難するまで院長は病院に留まろうとしてい> たのにもかかわらず、強制的に警察に退避させられたのです。間違っても患者さんを置> いて「逃げた」わけではないのです。> おそらく最後に患者さんを避難させた自衛隊員の報告を聞いた県の担当者が、何 > > の裏づけも取らず「なぜ入院患者だけがいたか、現段階では分からない。避難する中で> 混乱が起きることはあるが、もし高齢者だけを置いて避難したとしたら許せない」と発> 言し、新聞が横並びに報道したものと思われます。>  後になって県は訂正しましたが、果たしてどれほど の人がこの訂正を知っているで> しょうか?>> 今回の地震では、殆どの病院スタッフが被災しています。家を流されたり家族の> 安否がわからない状態で患者さんたちと共に避難しサポートをしている中で、病院と院> 長の名誉を 傷つけ、私たちの心を踏みにじ るようなコメントを軽々に発した福島県を> 絶対に許すことができません。>> 以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

、、、以上、引用終わり、、、。
マスメディアはきちんと裏とりしなさい、それと不安を煽る報道、
スケープゴートを作るような報道は謹んで頂きたい。
昨日(3.29のウルトラマンOFFICIAL DETA FILLEのいい加減さもさることながら)
謝罪は必要ですよ、、、フジテレビさん、、、。
(3.30:杉本一夫 記)
[PR]
by watanabe-toyonobu | 2011-04-02 12:33 | 告知

連絡不通

 当会の創設者の一人、渡邊豊信氏が、蝶観察の最中に行方不明となり、
現在音信不通との事です。
詳細、続報がわかりましたら連絡致します。

上記記事は4月1日に外して頂く予定でしたが、「鍵」かかっておりました。
4月8日に外しておきました。
f0226161_381599.jpg

ガダルカナルのアオメガネ♂画像を縮小せずに貼付しておきます。
[PR]
by watanabe-toyonobu | 2011-04-01 13:11 | 告知
ディアゴスティーニの「ウルトラマン」official deta file・96の訂正箇所

またありました。3月29日発売の96号、p31です。
満田穧氏のプロフィールで、
「プロデューサーとして円谷プロ作品に関わったのは、昭和54年(1979)の
アニメ版「ザ☆ウルトラマン」からで…」は、「ウルトラマンシリーズに
関わったのは…」
とすれば正解ですが、円谷プロ作品では、1971年12月から1クール分、
「ミラーマン」を淡豊昭氏と共同で製作。
クレジットには書かれてないが、1972年東宝配給、
「怪獣大奮戦 ダイゴロウ対ゴリアス(飯島敏宏 監督)」を
円谷一氏と共同で製作。
1976年10月・テレビ朝日・土曜ワイド劇場「怪奇!巨大蜘蛛の館(監督・岡村精)」
を円谷皐氏と共同でプロデュースされている。
(岡村氏は金城哲夫氏と同級生:「こちらウルトラ情報局」より)
尚、同作品では円谷皐氏、満田穧氏は関谷ますみ氏が唄をうたっているシーンで、
カメオ出演(ウチトラ)されている。同時期にはじまった、
東京12ch(現・テレビ東京)「恐竜大戦争アイゼンボーグ」は、
本編の監督(いわゆる特撮部分)を担当されているので、
同所のミスをここで訂正しておきたい。

尚、「ティガ」でのヤナセレナという名前は抵抗ある。本放送で
ヤナセ博士がレギュラン星人に連れ去られた際、
イルマ隊長から、「レナ隊員の旧姓はヤナセなの…」という台詞が
ある限り、劇場作品のパンフその他で、翌年位から「ヤナセレナ」
「マドカダイゴ」と設定されたのは、おかしい。ダイゴは姓か名か
分らないところが、テレビシリーズでは良かったし、レナは、両親
が離婚した後、姓が変わって、他の隊員は気づかなかったんだと思う。
だから本名は「?レナ」。結婚しての本名「マドカ?レナ」、旧姓
(離婚前)が、ヤナセレナであれば分る。右田氏や小中氏の設定で
そうだったのか、あのK.Hのせいなのか?右田氏の案だと、ティガは
出身がM78星雲の可能性もあったのだ。K.Hが曲解したのか?!

一寸前の某映画のハヤタの名前は平行世界(キースローマーの「多元宇宙の世界」は
面白かった・・・余談)だから仕方ないと理解するが、これは当時の設定を作り上げた
金城哲夫さんたちを冒涜するものである、、、と思う。(p27)

蛇足だが、円谷プロダクション創立30周年記念盤
「TSUBURAYA PRODUCTION HISTORY OF MUSIC」の解説書
p208「満天の星」は1975年ではなく、1976年の2月から3月末迄の放映。
以前、渡邊豊信氏が同作品を当ブログにて紹介しているが、
こういった一般書に書かれて、それを「踏襲」されると、T.Y女史の
「ウルトラマンを創った男・金城哲夫(ウルトラマン昇天)」の
ような事態になるので、ここで改めて訂正しておきたい。

現在、資料は栃木、岡山、近畿、沖縄にあって名古屋にないが、、、

>追伸・早く戻りなさい、ガダルカナルから…

(杉本一夫)


>「ウルトラマンティガ」ではレナは母方の姓だったんんだはず、、、
  (まやはべる)
[PR]
by watanabe-toyonobu | 2011-03-29 19:18 | 告知
鹿児島市立美術館にて3月30日(水)よりウルトラマンアート展の開催のみ、確定致したそうです。
今回の地震にて、被災地区にはお見舞い申し上げます。
    (とりろばいど)
f0226161_925585.jpg

>3月23日、20時30頃に九州・福岡での震度3、九州も予断出来ません。
>自然を壊して、また、ある町を壊滅させた、某・県の伊波市長と東門市長が
悪い。自然破壊をしていこうとする…泡瀬干潟壊滅や新町破壊を阻止出来なかった
沖縄県民、次回はいい市長(誰とかくといけないらしいので)を選んでください。
(DD記)
[PR]
by watanabe-toyonobu | 2011-03-19 13:19 | 告知
製作に迷走してしまいました
[2010-03-14 01:01 by watanabe-toyonobu]

という記事からスタート、しました、「金城哲夫研究会」です、、、。
こんな状況下(地震)ですが、本当は昨日が1年目ですが、
『泣いてたまるか』「⑫翼あれば…」を、表題にいたします、、、。
(杉本一夫)
[PR]
by watanabe-toyonobu | 2011-03-14 02:14 | 告知
某・沖縄問題が、延期の気配ですので、
改めて、イベント告知です。四国の方、是非お越しください。
また、四国・某プロの方々は、愛知医大時代H先生と「ゼラン」で交流させていただいた
グループがあります。宜しくお願い申し上げます(渡邊)

徳島県・北島町立図書館・創生ホールにて
「脚本家・金城哲夫~特撮とドラマを初めて融合させた人」
講師・池田憲章 氏
2011年2月27日、午後2時30分開演
入場無料
特別協賛・金城哲夫資料館(沖縄)、特撮リボルテック
四国・徳島北島町088-698-1100
f0226161_834933.jpg

2月27日迄、トップにおきます。
館長が渡邊氏とほぼ同世代。池田氏の盟友?広田貴久氏と同い年です。
この一週間、小西館長と渡邊氏が話し合って、
「金城哲夫研究会」ブログでは応援していくつもりです。
(杉本・渡邊)
[PR]
by watanabe-toyonobu | 2011-02-27 09:14 | 告知

金城哲夫研究4号表紙

 渡邊より転送ありまして、画像紹介致します。
今年は彼の父親の生誕100年、33回忌となり、
こちらの会は殆ど杉本、ざんぶろんぞ氏、まやぐすく氏
ほかで対応していきます。
3月24~31日は、渡邊は「ガダルカナル」慰問
(彼の父親が軍医中尉、玉砕1年前にマラリア罹患して帰国)
に行く事は正式決定で留守との事。
その間は我々で対応していきますのでご安心を、、、。
f0226161_12411531.jpg
 

27日、(トップに記事おいてありますが、渡邊の方から更なる告知を、
という事で、)いよいよ徳島・創生ホールで、金城さんのイベントがあります、、。
f0226161_12433282.jpg
 

そして、4月には名古屋にて古谷敏氏の講演会(4月にトップにおきます)
が準備中であります、、、。
こちらの詳細は「たまホーム」を御参照下さい、、、。 
    (杉本一夫)

>蜻文庫に本日、発送。岡山各店で26日には間に合いそうです。
>ジュンク堂大阪本店(担当:三浦様)も、本日契約更新出来ました。
>北海道地区は打診しておりますが、なかなか難しいようです。(渡邊) 

f0226161_20485544.jpg
f0226161_20494196.jpg

松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を共にする日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。
      詳細は、外部リンクで
      http://www.syofuen.jp/index.html 

BOOKSじのん「金城哲夫研究」地方でも発送。メール便などでお値段一律。
     「金城哲夫研究」1,2、3号扱っております。これからも扱ってくださるので
       正式紹介。
      DVD「妖蝶記」も昨年12月15日より扱い。
      www.jinon.ginowan.okinawa.jp

>www7.plala.or.jp/akiz/akiz.html
蜻(あきず)文庫にて、BOOKSじのんと同様、全国への通販可能。
>北海道は手ごわいです。いつも昆虫図書注文している場所に断られました。
勘違いされているようですが、「学術雑誌・文献」であります。
あのNHK[歴史秘話ヒストリア」でも取り上げられた金城哲夫さんを御存知ないとは
驚きです。北海道は足が向きません。もう昆虫図書もあんなに買ったのに、
と、あまりいい気はしないです。
>「ゴジラや」さんでも4号、本日契約致しました。
>岡山の関連各店にても販売
>ジュンク堂大阪本店では店頭販売。昨日契約。仙台店は契約更新はなし。
他店(沖縄、名古屋、藤沢)は未だ未定。
>沖縄「画廊沖縄」でも扱ってくださっております→
「金城哲夫プロジェクト」運営用にあてさせていただきます。
沖縄でのイベントの基金の足しにさせて頂きます。
「松風苑」にてもおかさせて頂いております
お料理をお召し上がりの方には支配人からプレゼント。(佐藤)
>「金城哲夫プロジェクト・告知板」主に沖縄ローカルの話題を提供・美術評論
http://fsauto660.blog136.fc2.com/ (佐藤 担当)

>http://mb1.net4u.org/bbs/eauro1784「はべる伝説」が、
「金城哲夫研究会」「てふてふはべる」のBBSとなっております。
こちらのコメント欄を閉鎖している時はこちらへ宜しくお願い
申し上げます。

本日は「広告」特集です。
  
[PR]
by watanabe-toyonobu | 2011-02-23 12:45 | 告知

「金城哲夫研究4号」

「内容告知」は、一旦「格納庫」に入っております。
本日から製本の予定ですので、16日には「鍵」コメント
を外します。26日発行ですが、19日には下記に先ず
入荷して頂ける事になりました。

画像は特に意味はないです、、、。
f0226161_441085.jpg


BOOKSじのん「金城哲夫研究」地方でも発送。メール便などでお値段一律。
     「金城哲夫研究」1,2、3号扱っております。これからも扱ってくださるので
       正式紹介。昨日、4号も契約出来ました。
      DVD「妖蝶記」も昨年12月15日より扱い。
      www.jinon.ginowan.okinawa.jp
[PR]
by watanabe-toyonobu | 2011-02-14 04:42 | 告知
 最近、記事が全くないわけでなく、ただ「格納」しているものが多いのです、、、。
18日頃には一つ「解放」いたします。

それと、2月はバタバタしてましたし、色々ありました、、、。
昔発売された「円谷一」と同じような感じで「飯島敏宏」という本が出るらしいです。

「ホームカミング」公開とのタイミングで、3月らしいです。
              (杉本)



f0226161_13525271.jpg

[PR]
by watanabe-toyonobu | 2011-02-11 13:30 | 告知
本会、創設者が昨日復帰し、未だ本州O県におりますが、1月23日の記事ほか、
「役目」終えた「告知記事」は「格納」しました、、、
未だメールなど、紀要研究雑誌「校正」除き、本会関係は多すぎて
観れない状況ですが、順次返事はしていく、との事です、、、
この記事もまた後日、抹消致します、、、(杉本)


2011年2月7日 5:38
関係者各位 一応、体調戻りましたので、また「監修」させて頂きます。
渡邊は雑誌のみで、映像制作は別の担当者に代わりますが、
金城哲夫さんの「怪獣作家」と言われたくなかったお気持ちを大事に
して行きたいです。勿論、私は怪獣作品は好きではありますが。
監督選定が非情に難しい、と今回感じました。
前作監督が、こちらのプロットでなく、「認知症」テーマという事で、
解任し、別の監督に「メロドラマも大丈夫ですか?」と打診いたし
ましたが、「大丈夫」という事で急きょ委託いたしました。が、
予告はパロディでも構いませんが、本編でもオマージュだけでなく、
問題があって、純粋のメロドラマと少し離れ、金城氏の原案の潤色と
かなり離れました。現場で妥協してしまったプロデューサーの責任
ではありますが、プロデューサーの意向は組み入れて頂ける監督を
、後任プロは今後打診されるようです。(渡邊豊信 記)
[PR]
by watanabe-toyonobu | 2011-02-05 21:21 | 告知