沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

松風苑へ行ってきました。

 7月22日から24日迄、沖縄へ行き、お借りしておりました
「かぐや姫」「港のハル」の台本をお返ししてきました。
金城哲夫さんのペンネームとして使用された嘉利哲雄の「嘉利」は、
沖縄で「乾杯」の時使う言葉と弟の和夫様から教えて頂きました。

「かりゆし」と意味は近く縁起のいい言葉、と自分でも調査して分りました。

そして和夫様から「黒岩」家と「岩本」家は別で、後者は森口様の記憶通りで、
この岩本さんは、プロ野球の関係の方だそうです。以前、どちらか?と思いましたが、
偶然、「岩」のつく方のところに下宿されていたようです。

あと飯島監督の「ホームカミング」を沖縄の研究会の方達と観賞し、
沖大の某件に関して打ち合わせも代表としてきました。
(「てふてふはべる」)

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「かぐや姫」ではこの竜の他にもう一匹怪獣が登場。
顔見せ程度ではありますが、「マグマ」や「マンダ」みたいな感じでの登場です。
個人的には「未知との遭遇」のパロディの東宝「竹取物語」でなく、金城脚本
の内容の方が面白かったです。
©松風苑、金城哲夫資料館


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桜坂劇場で沖縄では初日の、「ホームカミング」を鑑賞してきました。
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by watanabe-toyonobu | 2011-07-24 14:31 | 金城哲夫