沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

Wikipedia~信じられない間違い、、、

渡邊豊信氏がHP,Web嫌いなのは、この Wikipediaが率先して間違いを
公開するからである。
何の気なしに「円谷英二(本名:つむらやえいいいち)」の「検索」項目観たが、
資料をちゃんと見ていない、、、⇒(つむらやえいいち)で、(い)が余分でした。
             <お昼に修正>
以下、転記>>>

円谷英二 - Wikipedia同年、人気芸者・市丸の主演2作目(薄田研二共演)となる『小唄礫 島追いお市(こうた つぶて しまおいおいち)』で、監督、 .... 二人は『ゴジラ』の製作発表の場で、 ようやく互いの素性を知って驚き合ったというが、伊福部によれば、おかげで以後の仕事 は ..... 特撮を彩る造形素材については、ガラス繊維、FRP、発泡スチロール、発泡 ウレタンなどといった当時最先端の材料を積極的に ..... られ、「ズボラヤ」などと 揶揄されて、現場から排斥される要因となったのはまさに先駆者としての悲劇としか言い 得ない。 ...

>>>先ず、竹内博氏個人の文献や昔の円谷英二氏の文献を調査
されていれば、こんな愚かな間違いはしない、、
『小唄磯(いそ)』で、『礫(つぶて)』ではない、、
『鳥追い(とりおい)』で『島追い(しまおい)』でない、、、
最近の若者の知ったかぶりは、昔の遊女でない、路上の客引きを
『鳥追い』と言った事も知らない、、、
こんなのは常識の範囲だ、、、
そして態々(わざわざ・・・ですぞ、たいたいと言ったり、
『屯(たむろ)』を(とん)というのは、『口腔(こうこう)』
を(こうくう)と読めなかったバカな偉い医者と同じ、、、齎す(もたらす)も、
飯島監督のお好きな漢字)間違った「読み方」-「「しまおい」など、
吃驚する、、、まだまだインターネットは信頼おけない、、、

 書き込んだ人は勉強不足のまま Wikipediaに書き込まないで
頂きたい、、、円谷一『円谷英二:1972』にも関沢コメントや、巻末のリストに
きちんと書いてある、、、史実は正確に、、、は、某OP○R(○でお考えください)氏
のHPでも(この男のおかげでひどい目にあった、、、)
間違いのあることや、渡邊氏が沖縄にて飯島監督とS氏ほかのプロフィール
作成でも、御本人方から指摘された、、 Wikipediaは踏襲しないほうが良い、、、

「検索欄」だけで、本文は観てないので、修正されていれば良いが、、、

みなさん、新聞や先人の記憶を大事にして、間違いはむやみに書かないように
しましょう、、、そして「記憶」のない若い世代は自分の世界を一般に公表しない
ように、、、T.Y氏が金城哲夫氏の事を調査半分で自分の世界で間違いをしたよう
な事はもうおこさないで欲しいものだ、、、

(杉本一夫、補佐・アドバイス:渡邊)
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by watanabe-toyonobu | 2011-05-10 18:54 | 資料