沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

ホテル物語・夏!第一回

1話「私が水着にきがえたら」1989.7.26放映
(敬称略)
制作・木下プロ、TBS
企画・飯島敏宏
プロデューサー・大谷弘、森田光則、浜井誠(TBS) 制作主任・広瀬昌弘
脚本・高橋正康、 音楽・渡辺博也、演出補・根本実樹
演出・森田光則(少しキャスト名多く書いてみました)

ゲスト・浅野ゆう子(入江)

山下真司(村崎)、国生さゆり(村崎亜沙子)、宮崎萬純(森本)、石黒賢(石田新)、
未来貴子、山下規介、鶴田真由、益岡徹(大岩)、ヒロコグレース(ナオミ山田)
阿知波悟美、宮下直紀(キリノマキオ…いや、浜野)、阿藤海(藤田)、
すまけい(村崎の父)、原千佐子(1話には出演なし)ほか

>開店して1週間の某ホテルのシェフ、すまけいは頑固者で若い料理人と合わない。
冒頭は、ホテルでおぼれかけた客を助けるところから始める。
結局、殆どの料理人は退職。すまけいの子供は山下と国生。すまけいもギックリ腰になるし、
ホテルチェックマン?と浅野ゆう子を疑う支配人・益岡は気がかりではない。
岸田森いや、石田新役の石黒は亜沙子に好意寄せている。兄の山下は外国に居る。
偶然、その山下がホテルに来た。初対面が宮崎。フランスで10年修行し、浅野ゆう子
が呼んだと分った。すまけいは、山下にカモさばきで腕試しをする、と相変わらず頑固。
「ホテルのため」と浅野、支配人に説得されすまけいもしぶしぶ承諾。
偶然、退職した山下規介ほかも戻ってきた。
次の事件はダイアモンドを紛失したというお客。
同じ頃、ホテルオープンのレセプションがはじまる。すまけいがぎっくり腰にまたなり、
メインディシュを山下が急きょ作るが、すまけいの味を求めてきた客もあり。
何とかダイアも見つかる。(ジルコンのイミテーションだった!!)客は喜ぶ。
ソース替えた事に一時は憤慨したが、浅野の説得ですまけいはとりあえず了解。
レセプション終わり、帰ろうとする山下。またまた怒れてきたすまけいは、山下に
ホテルに残って俺に挑戦せよ、と、プールで格闘。まわりは親子水入らずだね、
と、メデタシメデタシ、、、

>(浅野の食べ方が、宍倉プロデューサーの円谷作品『グルメを…~』
に似ていて思わずニンマリ、、、

>「太陽の笑顔・金城哲夫」の原稿を当会に寄稿していただきました
飯島監督の木下プロ作品もガダルカナルに居る渡邊から借りた映像を元に
紹介していきます、、、(DD記)
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by watanabe-toyonobu | 2011-04-06 23:19 | 資料