沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

「ホテル物語・夏」第5回から・・・

5話「いかないで」1989.8.23放映
(敬称略)
制作・木下プロ、TBS
企画・飯島敏宏
プロデューサー・大谷弘、森田光則、浜井誠(TBS)
脚本・関根俊雄、演出補・根本実樹
演出・山田高道
ゲスト・生稲晃子、森川ゆかり、坂本あきら

山下真司、国生さゆり、宮崎萬純、石黒賢、すまけい、原千佐子ほか

>宮崎の妹が、父の体調悪いから実家の旅館に戻るように…と、故郷からやってくる。
ホテルではステージキャンペーンをしようとしていた。
ゲストに歌手の森川みどりを呼ぶという。森川は宮崎の友人。
運転手の坂本あきらが遅れる。
何とか遅れるが、ステージには間に合う。国生と宮崎の対立関係あり?
石黒と国生は関係あり?宮崎へ匿名にて山下から森川通じて唄のリクエスト。
生稲から、父の病気はウソで、宮崎は残ることになり、メデタシメデタシ。

>後の平成ウルトラシリーズの監督として演出陣に参加している根本氏
が演出で加わっている。結構、木下プロ所属の監督が平成ウルトラに
参加している。他の木下プロ作品でも渡邊豊信氏がかって指摘したが、
松原信吾、岡田寧、川崎郷太監督ほか、が、この頃演出補されている。

山田高道、ディレクターは、『星の林に月の舟』以外でもDAN(淡豊昭氏の会社)
が円谷プロの下請けで制作した『オフィスラブ』も演出。
木下プロでは、1970年後半からの多くの作品を演出している。
>次は1、2話を見ます。
(敬称略)

(DD記)

>金城哲夫ブログから外れそうですが、金城作品の研究には
飯島監督作品は欠かせない。
(杉本一夫)
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by watanabe-toyonobu | 2011-04-05 05:29 | 映像