沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

もう35年・・・。

 「鍵」記事が多いので、久々に投稿致します。
①「金城哲夫研究4号」は完成し、明日名古屋に届くはずです。
印刷所から土曜日(昨日ですか!)に名古屋へ発送されたはずです。
世良氏の「沖縄物語」も佳境に入り、5号で最終回を迎えます。
5号は世良氏、森本氏(原稿はお預かりしております)、大城氏ほかに
お願いしております。佐藤代表にはまた【表紙カット】をお願いするつもりで
あります。私の【レトロスペクティブ調査団】は、「海洋博とかりゆしの島・沖縄」
の資料捜索に手間取り、もう少しお時間頂き、編集に没頭致します。

②昨夜は松風苑にて「偲ぶ会」があった模様。
金城家としては、昨年のNHK「歴史秘話ヒストリア」効果があって、
新たな訪問者もあったとの事。
私としては「恩返し」が少しでも出来れば良かったと思ってます。
「金城哲夫研究」も、金城家の為のもので、「特撮関係」とは趣を異にして
おります。

③4号の配本は、明日以降になりますが、沖縄ではBOOKSじのん、
松風苑(お料理食べに来られた方には、支配人の御厚意にて希望者にプレゼント)
画廊沖縄にて本日以降は扱って頂いているはずであります。
表紙アップは、明日以降となります。

④沖縄イベントは他力本願せず、「金城哲夫P&FC」及び当会代表の佐藤氏中心に
秋を目途に何らかの形で「展開」していくらしいです。


取り急ぎ現在の状況です。(渡邊より打診、  代筆:杉本)
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by watanabe-toyonobu | 2011-02-20 15:05 | 沖縄