沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

金城さんと円谷英二監督の接点の考察

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 Tさんへの電話で確認とりましたところ、Tさんの上原輝男先生への生前のインタビューは、
1993年の冬(1月、「ガープ」発刊前)。円谷英二さんへので出入りは何時かは、
記憶は曖昧で裏とりも出来ず特定出来なかったそうですが、上原先生に
「円谷英二さんに紹介してほしい」とは、金城さんの方からおっしゃられたらしいです。
別に皐さんの関係で、上原先生から紹介されたのでは無かったとの事。
定説とは違いますが。(YさんとTさんは、上原先生には別個にインタビューされたそうです)。
Yさんの本は1992年に発刊。1960年頃、というのは、あとで書きますが、
Mさんへのインタビュウーで書いたのであろう、という事で、
ソース源はMさんらしいです。その時はそう答えられたそうですが、
Mさんへ確認の電話致しましたら、Mさんは1959年1月には沖縄に渡っており、
その1年前位から=1958年頃に、Mさんの隣ーそこが、
円谷家に近いーに引っ越しされたそうです。
M家への下宿ではなく、I さん、という方の処に下宿され、
そこからM家は大周りになるので、間の石垣に穴を開けて、出入りされたそうです。
でも、全て記憶に依るらしいので、
ウラはとれませんが、Mさんの1959年1月の特派員としての沖縄移住は確実だそうです。

ですから、推論ではありますが、金城さんが円谷さんの門下に入られたのは、
1958年であろう、という可能性が高くなってきました。(渡邊)

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by watanabe-toyonobu | 2010-12-02 23:53 | 金城哲夫