沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

「吉屋チルー物語」に関しての中間報告

 沖縄初のウチナー口映画として語られていた事。世良さんの調査で、それは正確ではないことが判明してきたそうです、確かに『吉屋チルー物語』は、傑作という前提の元に、史実はしっかりと修正しなければなりません。現在のところ、
1961頃企画、一部撮影開始
1962シナリオ完成、撮影
1963完成、編集、ポストプロ
1965初上映、といった流れでしょうか?

 因みに渡邊から受けとった世良氏・著、ボーダーインク『沖縄劇映画大全』や、『金城哲夫研究』の記事の意味を、今回NHK沖縄の番組ではっきり知った、
1958年の乙姫劇団の映画、清村悦子さんはかわいい、金城さんが『吉屋チルー物語』の主役に抜擢するはず、しかもカラー、
11月1日の夜にその情報を知って、(まやはべると、沖縄にいたある人物からの情報で、)客として参加した、芸大祭頃から滞在して、昨日拝見した、
これからも新知見、改定しなければならない事が出てくると思う、

    (杉本一夫)

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>9月にも公開いたしましたが、アップ画像にて「こんなに愛して」の放映日、再度新聞資料を御覧頂こうと、思いまして公開いたします、1964年、という事で念押しいたします、事実の積み重ねをしていって、本論にはいるように、との事でした、
『吉屋チルー物語』は、現時点では、上映年度でなく、完成年度1963年で、此処は統一していきます、
                      (杉本一夫)

>『沖縄映画大全』→『沖縄劇映画大全』修正(11.10)。
NHKの番組は、密かに11月1日に沖縄侵入していた、
某渡邊が、偶然番組案内を観てしまった
のですが、清村さんが綺麗でした。(11.10:渡邊豊信)
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by watanabe-toyonobu | 2010-11-06 01:13 | 金城哲夫