沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

沖縄海洋博・前夜祭のこと。

 一時期、金城哲夫さんの海洋博への関わりは、閉会式の式典(1976.1.18)、
と「日本の日」の式典(1975.12.6-7)の演出と、テレビやラジオでの広報と、
されてきた。が、福島正実氏が、ある件で、東宝から依頼を受けて、沖縄に来ていた頃、
金城さんも、東宝からの依頼で、海洋博に携わっていた事は、竹内博氏編集による、
金城さんのシナリオ集、『宇宙からの贈りもの:1985朝日ソノラマ刊』にある
加藤まさし氏のコメントや、当時のガイド誌に載っていた事で、それを知る者には
わかってはいた。沖縄館上映の映画に関しては、また、いずれ書くが、今回、
『歴史秘話ヒストリア』の50話で紹介されたように、前夜祭にも関わっていた。
それは、金城哲夫資料館に記録が残されていた。
式典・前夜祭は、本部シーサイドホテルで開催された。それの構成などのメモが
残されている。2010年2月に確認し、いつか公表したいと思っていた。
今回、沖縄芸大祭で、金城哲夫生誕祭2010があるという。
ここで、NHKの番組の放送も一段落したので、報告する。
©金城哲夫資料館

>「金城哲夫研究3号」は、じのん様の他に、ジュンク堂大阪本店とも再契約する事
になり、発送いたしました。11月1日の発行日には間に合うと思います。
>「金城哲夫生誕祭2010」の特別ゲスト(内定)の司会は、体調不良の渡邊に代わり、
大城氏に打診、快諾を得ました。
                  (渡邊)


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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を共にする日本料理。
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>金城哲夫生誕祭2010 in 芸大祭・宣伝告知

日時 : 2010年11月2日(火)、3日(水・祝)
場所 : 沖縄県立芸術大学 一般教養棟3階 大講義室および301教室
内容 :「金城哲夫フォーラム2010」(講演ほか、3日、11時30分~、大講義室)
    予定出演者(大城信哉、大野隆之、玉城ゆう子)進行:大城
    「金城哲夫の思い出」(トークショー、3日、13時30分~、大講義室)
     東京より「ウルトラマン」シリーズの俳優を招聘(内定) 進行:大城(連投です!)
    「金城哲夫とウルトラアート2010」(美術展、2~3日、10~18時、302)
    プロのアーティスから小学生までの作品の展示
    ※金城の母校(与儀小学校)でのワークショップ作品 担当:佐藤
     『吉屋チルー物語』(2日)、
    『33年目の同窓会』(2,3日)(映画上映会、2~3日、大講義室)
   ※『33年目の同窓会』は金城未映像化脚本にヒントを得た作品、初上映
    「金城哲夫パネル展」(写真パネル展示、2~3日、大講義室)

主催 : 金城哲夫プロジェクト(佐藤)
共催 : 金城哲夫研究会、金城哲夫ファンクラブ(佐藤)
協力 : 沖縄県立芸術大学同窓会、沖縄県立芸術大学、松風苑
                   (佐藤文彦、まやはべる)
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by watanabe-toyonobu | 2010-11-02 19:25 | 金城哲夫