沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

リーインカーネーション原稿から、

創設の渡邊豊信が、体調崩し、本業以外、陶芸・絵画をとめられた、との事です、委託の自主映像は制作してますとの事です、しばらくは送ってもらった原稿と蝶の画像で、埋め合わせいたします、代表のSからのコメントはいただいたら、のせます、「ルート87」考察は、ききとりか、体調がもどってから。小生、管理人のとりろばいど、でぃぷろどくす、まやはべるで担当、総チェックをZ氏に依頼いたします、
              (杉本一夫) 

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世界の蝶シリーズ>ルリオビアゲハ(マレーシア)


> 金城哲夫リーインカーネーション  
 9・「金城哲夫研究」紀要
 2009年12月には、ようやく原稿集まり、刷下(はんした)に出しました。
今までと違うのは、過去のデータの踏襲でなく、もう一度当時の関東・中部の新聞テレビ欄を再チェックしたことであります。
データーベースさんの記事に「絆」が1963年説ありましたが、何度もここでふれましたが、1963年は金城さんは、「吉屋チルー物語」の仕上げ(ほぼ、企画からすると1961~1963制作、1965に一般初公開と判明)「沖縄物語」の製作をされておりました。
新聞記事で1962年1月と確認しております。「こんなに愛して」も1963年2月ではなく、1964年2月28日と確認しております。
今回は「あけてくれ」が初回放映された渡辺製菓ほか提供のスーパージェッターの後継番組として放映された1回目の再放送リストも掲載しております。この時の第1話は「ガラダマ」です。1992年から踏襲されてきた作品リストが変わります。これも、古いメモ発見で修正必要と判明し、3号で修正してあります。
 尚、Kenro様のご協力で、ペリプロン結晶G版の流れたフジテレビ版も、新聞で裏をとって2号に掲載予定しました。
因みに「沖縄物語」のストーリーも1号から3回シリーズで掲載予定でしたが、更なる新知見が判明し、連載は継続となりました。出典;渡邊豊信「仮面のまなざし~の自分の記事を改変・転載」


mytown.asahi.com/miyagi/news.php?k_id=04000001010040001

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by watanabe-toyonobu | 2010-10-05 19:05 | 金城哲夫