沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

勘違い「現代の主役」

 某掲示板を拝見したが
8146.teacup.com/ohno/bbs/418

 私が「金城哲夫研究」で解説した事がよく理解されていないらしい。
「現代の主役・ウルトラQのオヤジ(実相寺昭雄;演出)」の金城哲夫氏のインタビューした子供たちは当時の有名な子役たちで、中原純子氏は「虹の卵」や「快獣ブースカ」に出演されている。
先ず、あのインタビューは「演出」なのである。撮影は「月曜日の男」の野外シーンや「こんなに愛して」を手掛けた今井昭夫氏。構成は不明であるが、ちゃんと台本が存在した。つまり金城氏の本音でなく、「台詞」なのである。当時の事を知る先達の意見を聞き取り、裏付け調査しないと、御自分の意見だけでは、紙媒体はまだ時間がかかるでしょう。モングラーにしても、あのヌイグルミがあって、ここで「暑いの、何の」というのも台詞である、ラゴンやM1号による円谷英二監督へのインタビュー、親子の会話、「キングコング対モスラ」の有川監督交えた会話も、子供たちの手紙も「演出」である。
しっかり、調査していただきたいと思う。
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by watanabe-toyonobu | 2010-10-02 01:06 | 金城哲夫