沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

「こんなに愛して」放映日(ケアレスミスとは)

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「金城哲夫研究」1号でもふれたが、放映日は、1964年2月28日である。
踏襲からではあると思うが、白石著「円谷一」は、良い本だが、ケアレスミスがあった。
然し、校正しても、誤植があったりするので、著者の責任では無いのかも知れない。
1992年の本を除き(調査なしの間違いだらけ)、ケアレスミス・校正ミスによる誤植は良くあること。それを直ぐに訂正したNHKさんは凄い。短時間で成し遂げたから。最近、資料を提供したり、沖縄での現地コーディネート、意見を提供して下さっているY.T氏には感謝している。
「続・昭和の情景」で、遠くで渡邊は何もお手伝い出来てないのに、ある事で、F・PDに深謝である。



>国語コーナー
国語学者にも確認しました。「生まれ育つ」は、両親の籍のあるところ、そして物ごころついたところ、であります。

追記>金城さんの場合の「沖縄」はそれに当てはまります。「出身」「生まれ育つ」は適格です。生まれは「東京」だと正解です。他の偉い先生の意見ですが、例えば、日本に籍がある両親が、「シベリア」で子を生み、直ぐに日本に戻った時とか、「飛行機」で生まれた時も例に出され、「生まれ」「出身地」「生まれ育ち(両親の籍と自分の居る場所の見当識が自覚できたところ)」を使い分けれない、単なる言葉知らずの人間、は、ネットの世界でしか不満を持っていけない人で、相手にしない方がいいとの事。正当なる批判であれば、甘んじて訂正しなければならないが、単なる言いがかり、それも51歳の男性が使っていると聞き及び、一時驚いたが、本日も尊敬する大PDからの意見を参考に、彼らを「知恵ある悪魔」でなく「無知の悪魔」と称する事にした。

NHKさんの番組は、某プロでも「新たな切り口」という事で、評判良かったそうです。
沖縄県立芸術大学での「金城哲夫フォーラム」等の開催が、ほぼ決定となりました。
ワークショップは、金城哲夫さんの母校での開催を企画。子供たちへの参加を呼びかけます。
また、例年のように、「金城哲夫とウルトラアート」の参加作品の一般公募も致します。
応募用のアドレスは此方です、此方は作品応募専用のアドレスになりますので私信はご遠慮ください。
「金城哲夫プロジェクト」「金城哲夫ファンクラブ(FC)」「金城哲夫研究会」代表;佐藤文彦
ultra-art-okinawa@hotmail.co.jp(「金城哲夫研究」の原稿アドレスも此処にします)


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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を共とする日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。
      詳細は、外部リンクで
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      理事長・院長:市川佳明
      http://www.nagoya.aichi.med.or.jp/higashiku/9363578/

BOOKSじのん「金城哲夫研究」地方でも発送。メール便などでお値段一律。
     「金城哲夫研究」1,2号扱っております。軽く紹介から正式紹介。
     11月発行の3号も扱ってくださいます。
      www.jinon.ginowan.okinawa.jp

岐阜県昆虫同好会
     「だんだらちょう」雑誌・年3回(会長;小森、担当;林、問い合わせ;水谷)
     「キフチョウとカンアオイ~岐阜県の記録」 水谷治雄 著 送料込4400円
       申し込み・問い合わせ:水谷09047924666(御本人了解済み)
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by watanabe-toyonobu | 2010-09-25 10:50 | 告知