沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

BS「歴史秘話ヒストリア・ウルトラマンと沖縄~・・・金城哲夫・・・」

BS情報:テロップ修正されておりました。今PDに深謝。(渡邊、とりろばいど)
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ベローシファカ(マダガスカル)撮影:渡邊、貼付;まやはべる

不定期連載
3 吉屋チルー物語
 沖縄勤務の目的は、医業よりも本来は蝶観察であった。が、あにはからんや、沖縄勤務は医師不足も相まって多忙をきわめた。書類作成や処方箋のオーダリング処理等、コンピュター嫌いの私には、全くの別世界であった(「あけてくれ」が好きなので)。医業の電子化は、S医師がおしすすめていた。このS医師は、赤ひげ医者が嫌いで、アメリカナイズされており、実は、私が名古屋へ戻る2007年に賄賂問題で捕まった。やはり日本には赤ひげ医者が似合う。パソコン画面ばかりみている医者は患者の立場からすると、どうみたって怒るというよりも笑えてくる。このお話はまた後日。勤務地が中部であることも重なって、松風苑へは、2~3ヶ月に1回訪れることができれば良い方であった。就業後、陶芸だけは近くの工房でさせて頂いた。名古屋では独学であったが、今回は先生について皿つくり等の基礎から勉強した。また、蝶に関しては、あとで曲者と知った「何とかを飛ばす会」に一応入会した。この問題は、遺伝子の弱体化をはかり、絶滅を加速させるので、いづれ記したい。さて、そういう中、2006年2月に、那覇市文化協会主催で「吉屋チルー物語」が、パレット久茂地で開催されるという情報を新聞で知った。以前から観たかった映画であったので、当日仕事が終わるやいなや早速、那覇へとんだ。「金城哲夫再び」と銘打ったそのイベントは、沖縄らしく前ふりの音楽・歌が長かった。上映までに40分くらいは掛かった。ようやく映画がはじまった。前編ウチナー口ではあったが、事前にシナリオを読んでいたので、内容は大体理解できたのでした(つづく・・・カナ?;渡邊)。

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世界の蝶シリーズ・シロモルフォ(メキシコ)
担当:まやはべる

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最新情報 
     10月3日仙台ジュンク堂にて「創世紀のウルトラを語る」トークイベント開催
     11月2、3日 沖縄県芸大祭にて「金城哲夫とウルトラアート」「金城哲夫フォーラム」予定。
      今回はフォーラムで、ゲスト(未定、調整中)をお招きする予定。

沖縄県立芸術大学での「金城哲夫フォーラム」等の開催が、ほぼ決定となりました。
ワークショップは、金城哲夫さんの母校での開催を企画。子供たちへの参加を呼びかけます。
また、例年のように、「金城哲夫とウルトラアート」の参加作品の一般公募も致します。
応募用のアドレスは此方です、此方は作品応募専用のアドレスになりますので私信はご遠慮ください。
「金城哲夫プロジェクト」「金城哲夫ファン倶楽部」「金城哲夫研究会」代表;佐藤文彦
ultra-art-okinawa@hotmail.co.jp


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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を共とする日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。
      詳細は、外部リンクで
      http://www.syofuen.jp/index.html 

こうようクリニック  
      愛知県名古屋市東区代官町のクリニック。老人保健施設も併設。
      心療内科も新設(新患は月、金に予約で。午前は1、3週に予約)。
  
      理事長・院長:市川佳明
      http://www.nagoya.aichi.med.or.jp/higashiku/9363578/
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by watanabe-toyonobu | 2010-09-22 20:27 | 告知