沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

3種のピエリス・9月の北海道

 世界の蝶シリーズ・旭川のテフテフ(渡邊:2010.9.18)
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上から、オオモンシロ(ピエリス)、スジグロ(アルトゲイア)、モンシロ(アルトゲイア)。
広義のピエリスです。オオモンシロはかっこいい。メレーテ、ラパも含め、同一場所で飛んでいた。
尚、モンキチョウもいたので、そのメスの白いタイプを入れると、4種いた事になります。
あと、コヒオドシも飛んでおりました。(渡邊)


最新情報 
     10月3日仙台ジュンク堂にて「創世紀のウルトラを語る」トークイベント開催
     11月2、3日 沖縄県芸大祭にて「金城哲夫とウルトラアート」「金城哲夫フォーラム」予定。
      今回はフォーラムで、S女史をゲストにお招きする予定。

沖縄県立芸術大学での「金城哲夫フォーラム」等の開催が、ほぼ決定となりました。
ワークショップは、金城哲夫さんの母校での開催を企画。子供たちへの参加を呼びかけます。
また、例年のように、「金城哲夫とウルトラアート」の参加作品の一般公募も致します。
応募用のアドレスは此方です、此方は作品応募専用のアドレスになりますので私信はご遠慮ください。
「金城哲夫プロジェクト」「金城哲夫ファン倶楽部」「金城哲夫研究会」代表;佐藤文彦
ultra-art-okinawa@hotmail.co.jp

不定期連載(2010.9.22)
2  金城家の人々

 私が、金城家でお世話になった方々。実弟であられる金城和夫さんは、1993年、私がはじめて松風苑を訪れた際から色々とお世話になった。哲夫さんに関しての窓口?でもあった。書斎も数回お邪魔した。当時のメニューは鋤焼きぐらいであったが、2名以上からの予約であっても、単独で伺う事が出来たのは、和夫さんのお陰である。金城哲夫さんの奥様の裕子さんは、2003年のDVD「ウルトラの揺り籠」発売以前に、和夫さんがお留守であり、然も仲居さんがお一人もいらっしゃらない時に、自ら「哲夫さんの事は和夫さんにお任せしてありますので、それ以外の事であれば・・・」と、おっしゃりながら鋤焼きを仕込んで下さった。無口でおしとやかな方だが、最初に歯止めだけされるなど、芯はしっかりとされた方であると感じた。1993年迄、金城哲夫さんの独身説(藤本説ともいう)を信じていただけに、奥様やご子息がいらっしゃた事には吃驚した。その奥様である裕子さんと1対1の場面であるが、哲夫さんの事は訊かず、静かにお料理だけ頂いた。その後、先述のDVDにご出演され、2007年に開催させて頂いた「金城哲夫再び2」の会場にお越しいただいた時には涙がでるほど感激した。上原正三さんにもお知らせして、楽屋まで態々(わざわざ)来ていただいた。哲夫さんの御長男の京一郎さんとは、お庭を歩かれている時など、屡々拝顔させて頂いてはいたが(DVD「金城哲夫西へ」にて拝顔していたが)、実際お会いして直にお話ししたのは「金城哲夫再び2」の前夜祭の時である。本当に哲夫さんによく似てらっしゃて、「松風苑」の料理長として立派な後継者になっていらっしゃる。京一郎さんが料理長(現在は代表)になられてから、メニューも増えて、これを全部消化するのも私の課題になってしまったが、2009年の「てっちり鍋」にて、ようやく全部制覇出来た(実はまた増えた!!)。哲夫さんの実妹さんの上原美智子さんとは、2007年の「ウルトラマン伝説展」のオープニングセレモニーではお会いしたり、「松風苑」前の道でお会いしたりしていたが、直にお話しさせて頂いたのは、同年の秋に沖縄の芸大で開催された「金城哲夫フォーラム」からである。美智子さんは、「あげずば織り」という独自の方法で、織物を芸術品として結実させた織物作家である。美智子さんの織物作家をされるにあたって、家族を説得されたのが金城哲夫さんであり、この件(くだり、と、読んで下さい)は、同フォーラムのパンフに詳細に記されているので参照されたい。その後、翌年の2008年の7月頃に工房へお伺いしたり、お父様であられる忠栄さんのお話(逸話)を伺ったりした。いつか許可いただけたら、このお話も記録として是非残しておきたいと思う。


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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を共にする日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。
      詳細は、外部リンクで
      http://www.syofuen.jp/index.html 


BOOKSじのん「金城哲夫研究」地方でも発送。メール便などでお値段一律。
     「金城哲夫研究」1,2号扱っております。軽く紹介から正式紹介。
     11月発行の3号も扱ってくださいます。
      www.jinon.ginowan.okinawa.jp
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by watanabe-toyonobu | 2010-09-19 18:13 | 告知