沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

各種告知

>nikaidou.com(二階堂ドットコム)様からのリンクでいらっしゃいました方へ
nikaidou.com(二階堂ドットコム)様に事件関連でリンクしていただいた関連で訪問者の数が通常より数倍に跳ね上がりました、整理する為に事件告発関連はいずれ別ブログに移転する予定です。

>NHK「歴史秘話ヒストリア」

「金城哲夫」氏の亡くなられた日にちの訂正は再放送で行なわれるようです。
そのほかのテロップでの間違いも修正されると良いのですが、再放送も確認しましょう。

再放送の日程を書いておきます。
NHKBS2にて
平成22年 9月22日(水)08:15~08:58 
見逃された方は参考にして下さい。

http://www.nhk.or.jp/historia/backnumber/57.html

これを書いてる頃には「渡邊豊信」氏は旭川のイベントに向かっておられるはずです、よいご旅行を

「ウルトラマンアート展」北海道旭川美術館にて9月18日より~11月28日まで

http://www.dokyoi.pref.hokkaido.jp/hk-asamu/

■9/18 スペシャルトーク
13時~ ゲスト桜井浩子さん(ウルトラマン・フジアキコ隊員役

■10/11 ウルトラマン握手・撮影会
11時~、13時~、15時~ (各回50組まで)
各回、1時間前から美術館にて整理券を配布します。

                                      文責 杉本 とりろばいど

>「ウルトラマンアート」観てきました。良かったですよ。画像は貼れませんが、金城哲夫氏の「ウルトラ」の生原稿も拝見致しました。
撮影禁止区域には、「円谷英二」さんの次に「金城哲夫」さんの紹介がありました。
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最新情報 
  
      9月18日NHK「チャンス」古谷敏 氏 出演
          北海道にて、古谷さんの出演、確認致しました。2カットですが、アップあり。偉い人ですが、
          台詞はありませんでした。
         仙台放送DVD「続・昭和の情景」発売予定
     10月3日仙台ジュンク堂にて「創世紀のウルトラを語る」トークイベント開催

沖縄県立芸術大学での「金城哲夫フォーラム」等の開催が、ほぼ決定となりました。
ワークショップは、金城哲夫さんの母校での開催を企画。子供たちへの参加を呼びかけます。
また、例年のように、「金城哲夫とウルトラアート」の参加作品の一般公募も致します。
応募用のアドレスは此方です、此方は作品応募専用のアドレスになりますので私信はご遠慮ください。
「金城哲夫プロジェクト」「金城哲夫ファン倶楽部」「金城哲夫研究会」代表;佐藤文彦
ultra-art-okinawa@hotmail.co.jp


渡邊の金城研究のはじまり(不定期連載)・2010.9.22記載
1  金城哲夫さんをたずねて...

 金城哲夫さんが帰沖されて、家業のバーベキューハウスを手伝われながら、沖縄でラジオ、テレビの仕事をされているという事を、円谷プロへのファンレターの返事として1972年に知った。そして1974年5月に、高校の修学旅行で九州に行った際、九州・沖縄地区のテレビ欄で、「金城哲夫ショー」というのがあるのを知り、更に1975年の夏に11PMに御出演された哲夫さんのお姿を拝見した。が、そのすぐ後、1976年3月のTVガイドに「ミラーマンの父・死す」の見出しで、金城さんが事故で亡くなられた事を知ったのは、本当に衝撃であった。私が沖縄へ行った際、いつかは、金城さんのバーベキュウーハウス(和夫さんに依ると、鋤焼き屋さんが本業で、こちらがサブであったらしい)を訪ねたいと思っていたのだが。結局、私のはじめての沖縄訪問は、1989年、医大の助手を退職する頃であった。だが、金城さんの店の場所は分からない。この頃は、次に勤務した場所が老人の精神・神経科で、内科的な事も必要で、年に一度訪沖出来れば良い方であった。1990年は石垣、91,92年は宮古、93年に本島の蝶撮影に2~3日程度出向いた。離島でも、本島経由の際、雨であれば、与儀にある図書館とか廻ったりして、金城さんの資料をチェックした。あとで記す青島さんや、藤本さんの本はそういう中で、読んだので、出典をメモせず残念である。話を戻すが、93年は、本島だけの予定であったので、偶然、金城哲夫さんのイベントが開催されていて、ガープという雑誌や「金城哲夫の世界・沖縄編」というシナリオ集を購入。ガープに松風苑の広告が掲載されており、ここではじめて、単独でも大丈夫という事で、松風苑へ伺い、鋤焼きをいただき、哲夫さんの書斎も見学させていただいた。この時はトランペットは在ったように記憶している。94~95年、医者をパートでしていたので、頻回に訪沖している。蝶が主体であるが、松風苑では料理をいただくのが主体で、お手隙の際に和夫さんに書斎を見学させていただく程度であった。
(つづく・・・カナ?:このページはルート87の考察にしていきます;渡邊)
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松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を共にする日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。
      詳細は、外部リンクで
      http://www.syofuen.jp/index.html 

こうようクリニック  
      愛知県名古屋市東区代官町のクリニック。老人保健施設も併設。
      心療内科も新設(新患は月、金に予約で。午前は1、3週に予約)。
  
      理事長・院長:市川佳明
      http://www.nagoya.aichi.med.or.jp/higashiku/9363578/


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医学情報・最近お世話になっている河北新報の記事・2003.6.14
『統合失調症』の発症原因の一つが、アミノ酸の一種である、D型セリンの減少であると、当時の千葉大精神科助教授の橋本謙二氏が解明。同じころ発売されたオランザピンが、未だ対症療法である薬であるのに対して、これと、名大と藤田研究による、遺伝の解明が、いつか『統合失調症』の根本治療に光をともすかも知れない。
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by watanabe-toyonobu | 2010-09-17 10:15 | 告知