沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

「歴史秘話ヒストリア・ウルトラマンと沖縄」関係者としての意見

「歴史秘話ヒストリア」の放映が終了し、一息です。今週末は旭川へ飛びます。
最後の「2月26日」が、「2月16日」とスーパーされていたのは残念ですが、

>NHK担当PD氏からの連絡にて、PDも気がつかれたとの事でした(午前10時頃)。
再放送では修正してくださるそうです。(逆に今回放送分は、貴重になるかも?)なべ

「沖縄物語」のTVでの初紹介や「芸大」の話題があって良かったです。森口氏のインタビューも編集でのカットがありましたが、良かったです。
詳細意見は、北海道から戻りましてから・・・。
www.nhk.or.jp/historia/
バックナンバーになりました。御覧下さい。


渡邊として良かった点>

。6月に今PDとの打ち合わせで、金城哲夫さんの思いは、内地と沖縄の「架け橋」であると思います、と伝え、それを全体のテーマにしてくださった。
。沖縄時代にスポットを当て、世良氏の「沖縄物語」の初出し写真、従来1962年とされてきた「吉屋チルー物語」を、完成年の1963年としてくださった点。
。市川森一氏説そのままだけでなく、「ノンマルトの使者」に関して、どういう意図で金城氏がこれを書いたかは、メモなどで残されていない、とした点。渡邊も勿論、「ノンマルトの使者」は傑作と思いますが、現在の考察は、偏りすぎていると感じていたので、金城氏の意図不明説は渡邊の思うところ。
。沖縄芝居の俳優・平良夫妻、森口豁氏、金城和夫氏、上原美智子氏のインタビューも良かった。
ただ45分の時間制約で仕方ないが、もう少しお話を伺いたかった。でも45分に凝縮された内容は、最初の打ち合わせに沿っていて良かった。
。海洋博覧会も、閉会式の取り上げは過去、数回あったが、前夜祭の映像を紹介してくださったところは良かった。最近の沖縄県芸大にも触れて頂き、嬉しかった。
。「ウルトラ」は、金城哲夫氏が、企画・実質のPDと思っているが、活躍の場を作られた円谷英二特技監督もちゃんと紹介、円谷プロのフィルムも使用されており、さすがNHKと感じた。
hira.asablo.jp/blog/2010/09/19/5356302
への反論。山田輝子氏の著書は間違いが多いことは、現在では明白である。それを改善して下さったこと。
また、依存、キャスター降版は、あえて避けて頂いた点は、遺族の心情を考慮すれば、NHKさん、有り難う、である。

疑問点>
こちらは、今PDも気付かれ、再放送で3か所修正してくださるとの事にて、解決済み。
裏とりされた内容での構成でしたから、最初、市川氏コメントでまたか、と思いましたが、上述しましたように、金城氏の意図は分からない、とされたので、自分的には現在、金城哲夫を取り上げて頂いたNHKに深謝あるのみです。
(渡邊:2010.9.19記)
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最新情報 
       9月18日NHK「チャンス」古谷敏 氏 出演、
            仙台放送DVD「続・昭和の情景」発売予定
            旭川美術館での展覧会の開催日
     10月3日仙台ジュンク堂にて「創世紀のウルトラを語る」トークイベント開催

沖縄県立芸術大学での「金城哲夫フォーラム」等の開催が、ほぼ決定となりました。
ワークショップは、金城哲夫さんの母校での開催を企画。子供たちへの参加を呼びかけます。
また、例年のように、「金城哲夫とウルトラアート」の参加作品の一般公募も致します。
応募用のアドレスは此方です、此方は作品応募専用のアドレスになりますので私信はご遠慮ください。
「金城哲夫プロジェクト」「金城哲夫ファン倶楽部」「金城哲夫研究会」代表;佐藤文彦
ultra-art-okinawa@hotmail.co.jp


松風苑   沖縄県南風原にある、花鳥風月を楽しむ日本料理。
      約1000坪の敷地内に広がる日本庭園。
      二人以上の予約制。
      詳細は、外部リンクで
      http://www.syofuen.jp/index.html 

こうようクリニック  
      愛知県名古屋市東区代官町のクリニック。老人保健施設も併設。
      心療内科も新設(新患は月、金に予約で。午前は1、3週に予約)。
 
      http://www.nagoya.aichi.med.or.jp/higashiku/9363578/
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by watanabe-toyonobu | 2010-09-16 08:38 | 告知