沖縄の生んだ脚本家「金城哲夫」氏の作品とその履歴を研究する会です~杉本一夫(2012年から)


by watanabe-toyonobu

チョウの観察

 話題が一見「金城研究」から離れそうだが、実は哲夫さんもチョウが好きだったらしい。
モルフォとか、『怪奇大作戦』では「人食い蛾」で、鱗翅目というセリフを書かれている。
鱗翅目は、今はチョウ目になってしまった。味気ない。
また、キャメラマンの稲垣涌三氏も昆虫がお好きだったらしい。
そして、俳優の岸田森氏は、有名なチョウ愛好家である。
彼は屡、沖縄へ訪れた。
当時、金城哲夫さんは、弟さんを中心に南部のビーチで「竜宮城」というレジャー施設を父親と共に運営、
哲夫さんも手伝ったりしていた。その浜川御嶽へ岸田氏も採集に行かれたという情報もある。

そして、関係ないが、ここの住人の渡邊豊信氏から2010年5月30日に安曇へ希少種であるオオルリシジミを観察、その画像が送られてきた。
当日の天気は晴れ時々曇り。
オオルリシジミとウスバシロチョウ(ウスバアゲハという名称は好きではないと渡邊)を紹介。
これから金城さんとチョウの画像を交互に紹介したい。

まずは携帯画像からで、明日はメモリー画像を送信するという。
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by watanabe-toyonobu | 2010-06-04 20:41 | 蝶の話し